単純な作業ほど奥が深い
今日は化粧品の箱のフタの貼りからセットと食品のフタの貼り、
ドラムVカットで表紙のVカットを行いました。
私は朝に少しの間ですが断裁を担当しました。
結構シビアな精度を求める作業で、
光沢のある印刷紙の為か、
紙と紙が吸着しているためエアを入れながら作業を行いました。
その際、初めて紙へのエアの入れ方というのを教えてもらいました。
文章にすると分かりずらいかもしれませんが、
まず紙の束を曲げながら持ち、
両手の親指は引きながら紙をまっすぐにさせる動作をし、
残りの指は紙を曲がったままにするように押す・・・
というやり方なのですが、やっぱり文章だと何を言っているのか分かりずらいです。
あるt程度の大きさで、紙の厚さもそんなに無い場合に有効な手段だと思いました。
ただ、今回はせっかくテクニックを教えてもらったのに
あまりうまくいかなかったようで、後でやり直しになってしまいました。
原因として考えられるのは、エアが十分に入っていなく
紙が不揃いだったというのが有力です。
今回はことなきを得ましたが、断裁という作業はなかなか奥が深いです。