単純な作業ほど奥が深い | uc.11ブログ

単純な作業ほど奥が深い

今日は化粧品の箱のフタの貼りからセットと食品のフタの貼り、

ドラムVカットで表紙のVカットを行いました。


私は朝に少しの間ですが断裁を担当しました。

結構シビアな精度を求める作業で、

光沢のある印刷紙の為か、

紙と紙が吸着しているためエアを入れながら作業を行いました。

その際、初めて紙へのエアの入れ方というのを教えてもらいました。

文章にすると分かりずらいかもしれませんが、

まず紙の束を曲げながら持ち、

両手の親指は引きながら紙をまっすぐにさせる動作をし、

残りの指は紙を曲がったままにするように押す・・・

というやり方なのですが、やっぱり文章だと何を言っているのか分かりずらいです。

あるt程度の大きさで、紙の厚さもそんなに無い場合に有効な手段だと思いました。

ただ、今回はせっかくテクニックを教えてもらったのに

あまりうまくいかなかったようで、後でやり直しになってしまいました。

原因として考えられるのは、エアが十分に入っていなく

紙が不揃いだったというのが有力です。

今回はことなきを得ましたが、断裁という作業はなかなか奥が深いです。