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灰色の魔女

私が中学生ぐらいの時、
流行った小説に水野良著「ロードス島戦記」というファンタジーが
あるのですが、
そこに『灰色の魔女カーラ』というキャラクターが出てきます。
基本的に悪役なんですが、その考えは興味深いです。
このキャラクターの正体は、精神だけの存在で他人の体を操っているのですが、
元々生きていたのは大昔で、自分自身の国が滅んだときに
『これだけ大きな破滅が起きたのは、一つの勢力だけが強くなってしまって
バランスを欠いたからだ』
と考えます。
そして
『大きな破滅を起こさない為には、黒でもなく白でもない灰色の状態に
しなければいけない 』
ということで、その後ずっとバランスが崩れそうになると
均衡を保ってきた存在として描かれます。
単純な悪役ではないところが印象に残ってます。
小説ではこの考えが間違っているとして主人公たちと争っていくのですが、
最近この 『灰色の魔女』と民主党の小沢一郎を追いつめている検察が
ダブって見えています。
バランスをとるように、その権力を削ぎ落とそうと
検察が動いているように見えてなりません。
『一人の人間に大きな力を持たせてはいけない。』
という信念で行動しているように感じます。
そのとき一番権力を持っている人にターゲットを絞り
どんな小さな事でもほじくり出そうという行為は
何か裏がありそうで嫌な気分になります。
`どんな立場の人間でも犯罪者に仕立て上げることが出来る´としたら
それができる組織に対抗できるところはどこにもありません。
かといって、`犯罪を犯しても罪に問われない´というのは許されません。
本当に正しいことが行われているのか?
という事をつねに問いかけていかなければ
ならないと思います。

馬鹿は死ななきゃ治らない。死んでは仏の邪魔になる。

今日は、化粧品の箱のシール貼りと洋菓子の箱の貼りを行いました。


私の知り合いに、脳梗塞と心筋梗塞で3回ほど死にかけた人がいます。

その人は未だタバコを吸っています。

死にかけた時に、家族や周りの人に多大な迷惑と心配をかけたのにもかかわらず

懲りずに吸い続けるということは、本当は死にたいのかな?と思うときがあります。

私は、何もタバコを吸うことを全否定するつもりはありません。

健康に悪いといわれていようが吸っている本人が納得していれば自己責任だと思っています。

ただ、大前提として‘人に迷惑をかけない限り’という条件があります。

タバコを好きな人は風邪をひいてても吸いますし、咳をしながら吸う人もいます。

私も試しに吸ったことがあるのですが、命をかけてまで吸いたいと思うほど

魅力的なものとは到底思えませんでした。

そんな私だからヘビースモーカーの気持ちが分からないのかもしれませんが……

人を教育するということ

今日は、化粧品の箱のシール貼りを行いました。


3時から富士宮信用金庫主催の「みやしん経営塾」へ参加しました。

今回のテーマは「中小企業の人財の作り方」ということで、

主に人材育成についての講義を聞きました。

「人が成長していかなければ企業は成長しない」

という言葉は、真理だと思うのですが

なかなか実行して行くのは難しい問題です。

今の会社の状況だとなかなか社外に人材を求めていくのは現実的ではないので

社内教育となるのですが、それに関しては社員一人一人に関心を持たなければならず

教育だけが仕事ではない中でそこまでできるか疑問はありますが

それでも考えていかなくてはならないテーマだと思います。

私自身、前の会社では部下を少ないながら持っていて

部下教育というものもやっていたのですが、

今回の講義で示された教育方針からみるとほとんど正反対のことばかりやっていたことに

気が付きました。

減点主義でマイナス面ばかり指摘して、ノルマばかりを求めていました。

当時の部下には申し訳のないことをしたなと反省しました。

今後、教育にたずさわることが増えていくと思うのですが

今回の講義を参考にして以前と同じ轍を踏まないようにしていこうと思います。

作るとわかる

今日は、化粧品のシール貼りを中心に行いました。

ユーシ・イレブン では箱などの製作を依頼されたとき試作の製作も同様に依頼されることが多いです。

基本的な設計図もまだ固まっていないこともあり試作作りは結構手間です。

抜き型などもふつうは無いことが多いので手作りになるのですが

その際、制作上の問題点などを確認できるのは試作作りにおいての良い点です。

実際に作ってみなければわからないことというのは結構多いです。

ただ、本当に手間がかかるのでなるべくなら確定したものを作りたいのですが、

ウチのような製作サイドのアイデアや意見も取り入れたいお客様が多いので

試作が多いのも仕方が無いかなとも思います。

試作時の的確なアドバイスでお客様に認められていてウチに声をかけてくれている

部分も多いと思いますので。


外回り...空振り気味

今日は、今月初めに新年のあいさつ回りが出来なかった

お得意様を中心に神奈川から東京へ営業しました。

皆さん忙しくされているようで、

出かけていたり作業に入っていたり会議していたりと

タイミングが合うお客様がなかなかいませんでした。

その中で忙しい間を縫って対応していただいた方もいらっしゃって

貴重なお話をしていただきました。

人に会うとそれだけでも色々勉強になります。

社内の仕事もやりがいありますが、

外回りはやっぱり楽しいです。

自分の営業で大きな仕事が決まったときの充実感は

何ものにも代えがたいものがあるのですが

もう何年もそういうことを感じたことがないので

積極的に動くことが出来ればと思っています。