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デジタル化

今日は、チョコの箱の表紙貼りとインロー箱の検品を行いました。


ここ数年で、色々な部分でのデジタル化が社内で進んでいますが

アナログな部分と上手組み合わせていければと常々思っています。

今や抜き型や印刷、箔版等はデータでのやり取りが当たり前になっています。

情報交換は今でも電話やFAXで行われることが多いですが電子メールでの

やり取りも確実に増えています。

パソコンが使えないなどとは言えない状況になっていますが

覚えることはいっぱいでどこから手をつけて良いのかわかりません。

その為に同友会の経営情報化委員会に参加しているのですが

まだまだわからないことだらけです。

世の中は、デジタルのスピードが当たり前になってきているので

その流れに乗っていくことは死活問題だと思います。

何とか取り残されていかないように踏ん張っていこうと思います。

それに加えて、会社の持つノウハウやスタッフのスキルなど

デジタル化できない部分での強みも

より生かせれば今の状況でも生き残っていけると思います。

拙い絵ですが…

今日は、DVDケースの貼りをEMMECIで行いました。


先日書いた話 ですがDVDケースの機械貼りについて

文章だけだとイメージがつかみずらいと思い絵を描きました。
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絵を描くソフトで綺麗に書けばもっとわかりやすいのでしょうが

とりあえずイメージが伝われば良いかと思います。

背表紙から貼る理由は、

絵に描いたように型が上から降りてきて

箱の口に入ってから下がり

側面の包身が貼られるため

必ず箱は口が上にならなければなりません。

当然、他の方式を取る機械もあると思いますが

FMCやEMMECIなどは上から型が降りてくる方式です。

機械貼りはサイズや箱の形状などで制約はあるのですが、

条件さえ合えば手貼りより速くズレも無く出来るので

なるべく機械貼りでやりたいです。

ただ、手貼りでしかできない箱を作ることが出来るのが

ユーシ・イレブン の強みだったりもするので

どちらも生かすことが出来ていければと思っています。

成人の日に東京

昨日から東京にいるのですが
今日は、台東区と千代田区を中心に動きました。
自転車で移動したのですが、 
あの辺は坂道がほとんどなくて移動するのは楽でした。
途中、浅草橋を通り過ぎましたが
今日はいつになく混んでいました。
どうも雛人形を買いに来た人でごった返していたようです。
ああいう様子を見ると景気回復していきそうに感じます。

機械貼りvs手貼り

今日は、EMMECIにてDVDケースの貼りを行いました。


EMMECIでDVDケースやブックケースなどを貼る際は

背表紙から見当を合わせて置きます。

これが手貼りの場合は、

背表紙の厚さにもよりますが

基本的に表表紙か裏表紙から置く形が多いです。

これは、そのあとの作業でEMMECIの場合は表と裏表紙を同時に貼ってその後、天地を貼るのに対し

手貼りの場合、表紙に置いた後背表紙にいって逆の表紙に廻り込む様に貼ります。

手貼りのほうは、背表紙からだと安定しないし見当も合わせずらいのですが、

機械の場合、廻り込んで貼るということ自体が出来ないので背表紙を置く方法しかできません。

機械貼りと手貼りの違いなどを比較してみると結構面白いのですが、

そういうところに新しいアイデアが潜んでいるかもしれません。

今年初の東京出張

今日は、インロー箱のインローの貼りからセットを行いました。


私は社長の付き添いで年始周りに東京方面に行ってきました。

首都高速は仕事始め後の初めての金曜日であったためか

非常に混んでいました。

何軒かお客様のところに訪問しましたが

まだまだ厳しい状況であるとの話が多く聞かれました。

皆さん去年の厳しい状況を乗り越えてきた人たちですから

今の危機感でやっていけば打開して行ってくれることを確信していますが

ユーシ・イレブンも状況の打破に何とか力をあわせていければと思っています。