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本年度の経営情報科委員会を振り返る

昨日は裁判所に行った後、同友会事務局にて行われた経営情報化委員会へ

参加しました。


本年度の反省がメインのテーマでしたが、

委員会が企画、開催したセミナーが殊のほか盛況だったので

来年度もこの路線を継続させていこうという話になりました。

やはり経営者の人たちもITに関しては、

何とかしていかなくてはいけないという意識はあるようで、

その中でわかり易く、同友会らしいセミナーを開いていけば

ニーズはまだまだあるように思います。

私自身、ITに関しては全くの素人で

この委員会に参加したことで色々刺激を受けています。

静岡市まで毎月参加するのは大変ですけど

その価値は十分にあると思っています。

調停

今日は、静岡の裁判所で調停があり、
それに行きました。
人生初調停です。
どういう事が行われるか
全くわからない状態でしたが、
詰まるところ、利害が対立する人同士の言い分を聞いてもらって
譲るところは譲り、
妥協点を平和に探っていく仕組みだと感じました。
当事者同士では、なにも進展しない話も、
第三者を挟むと、相手の言い分にも聞く耳が持てるのは
非常に良かったと思います。
基本的にコミュニケーションって相手の立場に立って考えなければ
うまくいかないのですが
こじれると相手のことをうまく思いやることが出来なくなって
より一層こじれてしまいます。
そのとき、冷静にさせてくれる存在はありがたいです。
願わくば、この調停がつつがなく進んで
お互いに引きずるものが
少しでも減ってくれることを願います。

物欲

今日は、楽器の箱の貼りからセットと、

洋菓子の箱の貼りを行いました。


私自身考えてみると、「物欲」は強い方だと思います。

コレクター気質でもあるし、

新しいものにはつい興味をひかれてしまいます。

今も欲しいものがあって、色々と考え中だったりします。

ただ、今の世の中で、「物欲」が強い人は少なくなってきたように

感じます。

原因は、現状で満足して、

それ以上を求める人が減っているからじゃないかと私は考えてます。

「足るを知る」という言葉がありますが、

まさにそういった人が増えてきているのではないのでしょうか。

まあ、これだけ環境問題が話題に上ってきて、景気も悪い状況で

今までのような大量生産、大量消費が通用するわけ無いのですが

うちの会社の関わっている分野って、

どちらかというと「物欲」によって成り立っているところが大きいので

今の流れは歓迎できないです。

この流れに対抗するには、「物欲」に依らない生活必需品などにシフトするか

弱っている「物欲」を喚起するような魅力的なものを作りだすという

2つしか私は思いつきません。

そして、ウチとしては後者の路線をより進めていけたらと考えています。


生きてる設備、死んでる設備

今日は、化粧品の箱のシール貼りと、

洋菓子の箱の貼りを行いました。


会社内には、色々な機械があるのですが、

毎日のように使っている機械もあれば、

何年かに一回しか使っていないという機械もなかにはあります。

さすがに設備したっきり一度も使っていないというものは無いと思いますが

壊れて修理せずにそのままという機械や使い方を知っている人がいない機械というのは

存在します。

壊れた機械は修理しなければどうしようもないですが

使い方が分からない機械はもったいなく思います。

つい最近、CADとサンプルカッターを入れたのですが今日まで基本的な操作もできなくて

試行錯誤していました。

それが何とか利用可能であることが分かってホッとしました。

これで、入れたデータからサンプルを作るということが出来るメドがたちました。

今まで全て手作りでやってきたサンプル作成者の負担を

軽減させることが出来ると思います。

あとは、より使いこなせていけるように色んな事を試していこうと思います。


御殿場でお買い物

今日は、久しぶりに御殿場プレミアムアウトレットへ行きました。
たまたまバーゲンに重なっていて混んでいました。 
ここに来るとブランドというものについて考えさせられます。
私は、機能や品質が値段に見合えば納得するのですが、
ステータスに金を出す気にはどうしてもなりません。
同じ性能、同じ品質なら安い方をとることが多いです。
ただ、ステータスをとる人も多いのを感じます。
自転車も欧米メーカーのものじゃなければ一段低く見る人が結構いたりします。
まあ、そういった人のおかげで高級パッケージの
需要があるのも事実ですが。
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