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いつも考えているのが重要

先日、読み終わった本に小山薫堂著幻冬舎新書刊「もったいない主義」があります。
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小山薫堂は、「おくりびと」の脚本で有名なのですが、

「カノッサの屈辱」や「TVブックメーカー」、「ニューデザインパラダイス」など

結構私が好きなテレビ番組で企画や構成をしている人なので

以前の著作「考えないヒント」から引き続いて読みました。

内容は、小山薫堂の発想方法や行動の紹介という感じで

「考えないヒント」とあわせて読むと

彼が何を考えているかということをより深く感じることが出来ると思います。

2冊の著作で繰り返し紹介されている発想方法に

「勝手にテコ入れ」

というものがあります。

これは、何気なく立ち寄ったお店などで

自分の頭の中で勝手に『このお店はこのような売り方をすればもっと繁盛する』

などと考えるそうです。

そこらじゅうの目についた事柄にテコ入れをしていることによって、

思考訓練されるし、頭の中でテコ入れした事象と似た案件が来た場合、

すぐに頭の中の引き出しをあけることが出来るようです。

始終考えることによって、他の人が考え付かないようなアイデアが出てきて

それが仕事につながっているということでした。

やはり当たり前のことですが、

アイデアというのは簡単に閃くことはなく、

ほとんどの場合、日々の努力の蓄積によって生み出されるということのようです。

試作参加

今日は、洋菓子の箱の貼りをEMMECIで行いました。


今月からCADおよびサンプルカッターが本格稼働しているのですが

私がその担当ということになっているため、

試作作成の手伝いも少しづつするようになってます。

これまでは、試作の製作と言うと

定規片手にハサミやカッターなどを使い、

ほぼ手作りで行っていたため

試作製作に熟練した人が担当していました。

それが、相当なレベルまでサンプルカッターがこなすことが分かってきたので

今まで試作を担当してきた人も他の仕事が出来るようになって

試作作成時間の短縮にも貢献できそうです。

何より、寸法の変更が容易になったので、

サイズ変更など、色々と融通がきくようになりました。

さらにまだまだわからないところが多いので

設定などを煮詰めていけばより一層役立ってくれそうです。

マニュアルとにらめっこしながらの作業ですが、

今まで役立てなかった作業の手伝いが出来るというのもうれしいです。

疲れが出ました

昨日、東京に行った疲れが今日出ました。
東京までの往復は、2週間に一回位の割合でやってるので 
普段だったら平気だったのですが、
4人で行って運転が私だけだったので
その気疲れとビッグサイト東館を隅々まで歩いた
疲れでぐったりとしてしまいました。
だんだん無理の利かない体になっているのでしょうか?

宝飾展強行軍

今日は、ビッグサイトで開催された国際宝飾展へ
行ってきました。
東館のほぼ全てを使っての展示でしたが、
心なしか以前より人が少ない様な気がしました。
素晴らしい宝石やデザインに触れることができて、
非常に刺激を受けました。
アクセサリーって生活必需品と正反対の存在で、
気持ちに余裕がないとなかなか買う気にならないと思うのですが
今回少し勢いが衰えていても、
それなりに売り買いがなされているのを見て、
不況下でものを売るためのヒントが隠されているんじゃないかと
思いました。

母定年

今日は、洋菓子の箱の貼りを行いました。

本日29日は、母の60歳の誕生日でした。
そして今日付けで定年退職しました。
女性で40年間同じ会社で勤め上げたのには、
頭が下がります。
朝、母親が会社に行く姿をずっと見ていたので、
来週から母が会社に行くことはないというのは
ふしぎな気分です。
とにかく、40年間お疲れさまでした。