断裁機のジレンマ
断裁機は紙を纏めて切る機械です。
仕組みは簡単で紙を押さえて上から斜めに刃が下りてきて切るだけです。
単純な仕組みなので操作は簡単だと思うとなかなかそうはいきません。
紙というのはまとまると結構固いものでそれを上から押し切るというかへし切るので
無理が生じることがあります。
実は重ねて切った場合、上の方の紙と下の方の紙の寸法が若干違います。
下にいくにつれて紙の抵抗が増え刃を外に押しやります。
この傾向は紙を重ねる量が増えて厚くなればなるほど酷くなります。
そのため、数を早くこなすために分厚い紙の束を切ったとしても
全然精度が出ないでまったく使い物にならないなどという失敗を
おかすことがあります。
かといってちまちまと少ない量で断裁しても効率が悪くなります。
精度がきれいに出て更に作業効率も良い厚さというのは経験してつかんでいくものだと思いますが
紙の硬さや紙目など紙の種類で良い塩梅も変わっていくので厄介です。
仕組みは簡単で紙を押さえて上から斜めに刃が下りてきて切るだけです。
単純な仕組みなので操作は簡単だと思うとなかなかそうはいきません。
紙というのはまとまると結構固いものでそれを上から押し切るというかへし切るので
無理が生じることがあります。
実は重ねて切った場合、上の方の紙と下の方の紙の寸法が若干違います。
下にいくにつれて紙の抵抗が増え刃を外に押しやります。
この傾向は紙を重ねる量が増えて厚くなればなるほど酷くなります。
そのため、数を早くこなすために分厚い紙の束を切ったとしても
全然精度が出ないでまったく使い物にならないなどという失敗を
おかすことがあります。
かといってちまちまと少ない量で断裁しても効率が悪くなります。
精度がきれいに出て更に作業効率も良い厚さというのは経験してつかんでいくものだと思いますが
紙の硬さや紙目など紙の種類で良い塩梅も変わっていくので厄介です。
職人脳と設計脳
私の勝手な枠組みなのですが、
職人的な考え方というのは、
与えられた仕事をいかに速く綺麗に行えるかを工夫していくことだと思います。
作業の習熟によって工夫できる範囲がひろがります。
対して設計者やデザイナーの考え方は、
お客様や自分自身のあやふやなイメージを具体化してよりいいものにしていくことだと思います。
まだ、あまり整理しきれていないのですが、
ハードよりの考えが職人的思考でソフトよりの考えが設計者的思考だと思います。
この二つの考えのバランスが崩れると良いものはつくれません。
品質が文句なくいいのに、どこかで見たようなつまらないものができたり
新奇性があるのにちゃちいものになってしまったり、
この辺は、設計者と作成担当者が言い争うぐらいが良い関係なのかもしれません。
職人的な考え方というのは、
与えられた仕事をいかに速く綺麗に行えるかを工夫していくことだと思います。
作業の習熟によって工夫できる範囲がひろがります。
対して設計者やデザイナーの考え方は、
お客様や自分自身のあやふやなイメージを具体化してよりいいものにしていくことだと思います。
まだ、あまり整理しきれていないのですが、
ハードよりの考えが職人的思考でソフトよりの考えが設計者的思考だと思います。
この二つの考えのバランスが崩れると良いものはつくれません。
品質が文句なくいいのに、どこかで見たようなつまらないものができたり
新奇性があるのにちゃちいものになってしまったり、
この辺は、設計者と作成担当者が言い争うぐらいが良い関係なのかもしれません。
風邪の季節
ここ最近、会社内で風邪がはやっています。
年末、年始の忙しさで疲労して抵抗力が落ちてしまっています。
私ものどがいがらっぽいと思っていたら熱も出て、
しかも氷点下の中、外で行事をやって大変な思いをしました。
やはり健康が一番と再確 認をしました。
年末、年始の忙しさで疲労して抵抗力が落ちてしまっています。
私ものどがいがらっぽいと思っていたら熱も出て、
しかも氷点下の中、外で行事をやって大変な思いをしました。
やはり健康が一番と再確 認をしました。

