演繹法と帰納法
試作をする時には、
材料の材質や厚さ大きさ紙目など
いろいろ加味して設計をします。
そこにはある一定の法則があるんですが
実際に作ると不具合が有る事が結構あります。
自分では完璧に計算出来たと思っても
見落としやミスを無くす事は難しいです。
実際に作って修正してまた作って修正の繰り返しが
良いモノを作る近道だったりします。
私としては、演繹法的なアプローチで試作をしたいのですが
帰納法的なアプローチの方が間違いが少ないのが
めんどくさいけど仕方ないところです。
材料の材質や厚さ大きさ紙目など
いろいろ加味して設計をします。
そこにはある一定の法則があるんですが
実際に作ると不具合が有る事が結構あります。
自分では完璧に計算出来たと思っても
見落としやミスを無くす事は難しいです。
実際に作って修正してまた作って修正の繰り返しが
良いモノを作る近道だったりします。
私としては、演繹法的なアプローチで試作をしたいのですが
帰納法的なアプローチの方が間違いが少ないのが
めんどくさいけど仕方ないところです。
一陽来復
春が来たことを表す言葉って何か心が湧き立つ気がします。
三寒四温とかもそうですが一陽来復って明るい感じがします。
今までの苦しい状況から明るい兆しが見える言葉です。
元々は冬至を表す言葉だったようですが、
何となく今ぐらいの時期の言葉のように感じます。
これから明るい季節に向かっていくのですから
気持ちを新たに明るく挑んでいきたいと思っています。
三寒四温とかもそうですが一陽来復って明るい感じがします。
今までの苦しい状況から明るい兆しが見える言葉です。
元々は冬至を表す言葉だったようですが、
何となく今ぐらいの時期の言葉のように感じます。
これから明るい季節に向かっていくのですから
気持ちを新たに明るく挑んでいきたいと思っています。
天災は忘れたころにやってくる
久しぶりに津波の話題がテレビで騒がれましたが
天災は忘れたころにやってくるという言葉を思い出させてくれました。
会社の業務でもスムーズにいっていることが機械トラブルまったく動かなくなるということは
よくあることです。
仕事の道筋は一本ではないので迂回路を使って動き出そうとすると、
今まで楽をしていたんだなとつくづく思います。
便利に慣れてしまうとそれ以前のことが想像できなくなってしまいますが
トラブルは機械のありがたみを再認識させてくれます。
天災は忘れたころにやってくるという言葉を思い出させてくれました。
会社の業務でもスムーズにいっていることが機械トラブルまったく動かなくなるということは
よくあることです。
仕事の道筋は一本ではないので迂回路を使って動き出そうとすると、
今まで楽をしていたんだなとつくづく思います。
便利に慣れてしまうとそれ以前のことが想像できなくなってしまいますが
トラブルは機械のありがたみを再認識させてくれます。
独楽
独楽は回転することで安定します。
軸がぶれない様にするにはより速く
より強く回転し続 けなければなりません。
料理で変わらない味を出すには、
その時々の天気や食材の変化などに応じて
調理を変えていかなくてはならないです。
どんな事でも変わらないということは、
不自然であることなのかもしれません。
安定を求め
変化を恐れるのであれば、
軸の周りで変わり続け回り続けるしか無いのかも。
軸がぶれない様にするにはより速く
より強く回転し続 けなければなりません。
料理で変わらない味を出すには、
その時々の天気や食材の変化などに応じて
調理を変えていかなくてはならないです。
どんな事でも変わらないということは、
不自然であることなのかもしれません。
安定を求め
変化を恐れるのであれば、
軸の周りで変わり続け回り続けるしか無いのかも。
出来ること、出来ないこと
会社によって得意分野と不得意分野があるのは当然のことなんですが、
自分自身を振り返ると、
「出来ること」のアピールと「出来ないこと」の周知が出来ていないなあと反省しています。
会社の設備は有限なので機械的な限界というものも存在しますし、
材料の大きさなども規格で決まっているのでそれに縛られることは多々あります。
この辺はお客様から出来るか質問されたときに初めて出来ないと答える場合がほとんどです。
出来ることも、お客様から依頼があって初めてそこにニーズがあることに気がつく場合があります。
ちょっと前に県内のお客様と話をした際、ユーシ・イレブンで薄紙を抜くことができる話になり、
「おたくで出来るなら東京に抜きを依頼するんじゃなくておたくに依頼すればよかった」と言われました。
こういった取りこぼしを少しでもなくせるように情報発信をしていきたいと思っています。
自分自身を振り返ると、
「出来ること」のアピールと「出来ないこと」の周知が出来ていないなあと反省しています。
会社の設備は有限なので機械的な限界というものも存在しますし、
材料の大きさなども規格で決まっているのでそれに縛られることは多々あります。
この辺はお客様から出来るか質問されたときに初めて出来ないと答える場合がほとんどです。
出来ることも、お客様から依頼があって初めてそこにニーズがあることに気がつく場合があります。
ちょっと前に県内のお客様と話をした際、ユーシ・イレブンで薄紙を抜くことができる話になり、
「おたくで出来るなら東京に抜きを依頼するんじゃなくておたくに依頼すればよかった」と言われました。
こういった取りこぼしを少しでもなくせるように情報発信をしていきたいと思っています。