断裁機のジレンマ
断裁機は紙を纏めて切る機械です。
仕組みは簡単で紙を押さえて上から斜めに刃が下りてきて切るだけです。
単純な仕組みなので操作は簡単だと思うとなかなかそうはいきません。
紙というのはまとまると結構固いものでそれを上から押し切るというかへし切るので
無理が生じることがあります。
実は重ねて切った場合、上の方の紙と下の方の紙の寸法が若干違います。
下にいくにつれて紙の抵抗が増え刃を外に押しやります。
この傾向は紙を重ねる量が増えて厚くなればなるほど酷くなります。
そのため、数を早くこなすために分厚い紙の束を切ったとしても
全然精度が出ないでまったく使い物にならないなどという失敗を
おかすことがあります。
かといってちまちまと少ない量で断裁しても効率が悪くなります。
精度がきれいに出て更に作業効率も良い厚さというのは経験してつかんでいくものだと思いますが
紙の硬さや紙目など紙の種類で良い塩梅も変わっていくので厄介です。
仕組みは簡単で紙を押さえて上から斜めに刃が下りてきて切るだけです。
単純な仕組みなので操作は簡単だと思うとなかなかそうはいきません。
紙というのはまとまると結構固いものでそれを上から押し切るというかへし切るので
無理が生じることがあります。
実は重ねて切った場合、上の方の紙と下の方の紙の寸法が若干違います。
下にいくにつれて紙の抵抗が増え刃を外に押しやります。
この傾向は紙を重ねる量が増えて厚くなればなるほど酷くなります。
そのため、数を早くこなすために分厚い紙の束を切ったとしても
全然精度が出ないでまったく使い物にならないなどという失敗を
おかすことがあります。
かといってちまちまと少ない量で断裁しても効率が悪くなります。
精度がきれいに出て更に作業効率も良い厚さというのは経験してつかんでいくものだと思いますが
紙の硬さや紙目など紙の種類で良い塩梅も変わっていくので厄介です。