季節がかわる
今日は、EMMECIにて和菓子の箱の貼りを行いました。
最近やっと暖かくなってきて、
春から夏へ向かっている感がそこかしこに出てきています。
特に周りの風景で、田圃に水が入って稲が植えられていると
夏気分が盛り上がります。
冬場は、当然汗も出ないし、何か色々な物を体にため込んだような気がして
嫌だったのですが(実際体重は増えました>_<)
夏は、否が応でも汗は出るしからだも動かしやすいので
色んなものを吐き出していこうと思います。
処分はもったいない
今日は、和菓子の箱をメインに貼りました。
会社の仕事で多品目を扱っていて、次に同じ仕事が来るか読めない場合が多いため
どうしても社内在庫というものが溜まってきます。
どんな品物でも、お客様が希望した数量をぴったりその数しか作らないということは
まずありません。
当然、 何がしかのトラブルが起きた時に迅速に対応するための予備と
自社の技術を知っていただくためのサンプルは必要になります。
それに加えて、リピートがあった場合には、
余分に作った分が、そのまま有効に活用が出来ます。
ただ、取って置きすぎると、倉庫が溢れてしまいます。
その為、もう古くなってしまったものや、
どう考えてもリピートは無い製品を優先して処分するのですが、
営業にたずさわっている人間の目から見ると
どうしても「もったいない」と思ってしまいます。
それよりもスペースを空けて倉庫を有効活用した方が
会社にとってはプラスだと分かっていても
なかなかふっきれません。
その辺もっとクールにやっていかなくてはならないと思うのですが、
この貧乏症はなかなか治りません(^_^;)
混んで良いの?
夕方に、所用でハローワークへ行きました。
所内は、いつも以上に混んでいる印象でした。
所員に聞いてみると、連休明けから混んでいるとのこと。
連休前の需要が終わったからなのか
どうなのかわかりませんが、
あまり良い感じではないです。
やはりハローワークが忙しいような世の中は良くないです。
かといってウチも気軽に人を雇えるような余裕はないですが(>_<)
印刷物のカット
今日は、表紙貼りを主に行いました。
私は、昨日サンプルカッターとCADの調子が悪いところを直したので
それまでに溜まっていた諸々の試作を行いました。
今回は、印刷物のカットを初めてしました。
印刷物のトンボを参考に位置を決めて、
カットをするのですが、
修理して調子良くなったのも手伝って
結構思い通りにいきました。
位置決めさえしっかりすれば、
抜き型と同じとは言わないまでも
結構良いものを作ることができそうです。
パソコンで描いた絵をプリントアウトして
それを貼りつけるなどということも
結構簡単にできそうです。
つくつかないが問題
今日は、表紙貼りを行いました。
紙器製品全般に言えることなのかもしれませんが、
糊がつくつかないとか、時間が経っても剥がれないか等の
接着剤の心配は尽きません。
特に貼り箱の場合、生地と包身をニカワなどで貼っているので
糊の良し悪しが仕上がりを大きく左右させます。
中にはどうしてもうまく着かない紙などもあり
紙と糊の相性を探るのは、貼り箱屋にとっては永遠のテーマと言っても
過言では有りません。
この分野のノウハウは、会社にとって目に見えない大きな財産です。