処分はもったいない
今日は、和菓子の箱をメインに貼りました。
会社の仕事で多品目を扱っていて、次に同じ仕事が来るか読めない場合が多いため
どうしても社内在庫というものが溜まってきます。
どんな品物でも、お客様が希望した数量をぴったりその数しか作らないということは
まずありません。
当然、何がしかのトラブルが起きた時に迅速に対応するための予備と
自社の技術を知っていただくためのサンプルは必要になります。
それに加えて、リピートがあった場合には、
余分に作った分が、そのまま有効に活用が出来 ます。
ただ、取って置きすぎると、倉庫が溢れてしまいます。
その為、もう古くなってしまったものや、
どう考えてもリピートは無い製品を優先して処分するのですが、
営業にたずさわっている人間の目から見ると
どうしても「もったいない」と思ってしまいます。
それよりもスペースを空けて倉庫を有効活用した方が
会社にとってはプラスだと分かっていても
なかなかふっきれません。
その辺もっとクールにやっていかなくてはならないと思うのですが、
この貧乏症はなかなか治りません(^_^;)