ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
今日は、表紙貼りを行いました。
紙器製品全般に言えることなのかもしれませんが、
糊がつくつかないとか、時間が経っても剥がれないか等の
接着剤の心配は尽きません。
特に貼り箱の場合、生地と包身をニカワなどで貼っているので
糊の良し悪しが仕上がりを大きく左右させます。
中にはどうしてもうまく着かない紙などもあり
紙と糊の相性を探るのは、貼り箱屋にとっては永遠のテーマと言っても
過言では有りません。
この分野のノウハウは、会社にとって目に見えない大きな財産です。