口蹄疫
政府の安全管理や危機管理に不安を覚えます。
これが、鳥インフルエンザなどの人も危険な病気だったらと
思うとぞっとします。
対応の遅さは言われてるので、
これを機会に改善されるのを願います。
個人的な感想ですが、
ここ最近の農水相は、
正直まともな人がなっているような感じがしません。
得意不得意
人間、得意なことと不得意なことが有ると思うのですが、
会社も同じことが言えます。
得意なことは、それを好んで選ぶ傾向が出てくるのでより得意になっていきます。
逆に不得意なことは敬遠するのでより不得意になります。
得意なことを突き詰めて、スペシャリストになっていくのも一つの手ですが、
今のように先行きが読めない状況では、リスクが大きいということを
先日の同友会の例会 で学びました。
全ての仕事をえり好みせずにやっていくというのは
難しいですが、
不得意な部分も嫌がらずにやっていければと思います。
宿題
高級パッケージを扱っていると、当然単価が高いものになるため
お客さまも品質や仕上がり、デザインなどに強いこだわりを持つことが多いです。
特にブランドイメージを大切にしているお客様だと
結構難題をいただくことが多いです。
そこで、今までなかった試みや新しいアイディアが必要になったりと
試行錯誤をするのは大変ですが、
ある意味会社のノウハウになるので、
刺激にはなります。
「出来ない」と言ってしまうのは簡単ですが、
出来る限りのことをやってみるというのは
重要だと思います。
製作の流れ
今日は、表紙の貼りなどを行いました。
製品の完成までは、色々な段取りが有ります。
箱の設計から始まり、サンプル作りをして
それが最終決定するのにまず結構時間がかかります。
その際、印刷が有ればその調整を、
それに紙の選定や箔押しの有無、
通函等の梱包形態など決めていかなくてはならないことは
目白押しです。
基本が変わらないといってもケースバイケースなので
細かいところの調整は大変です。
それから、本格的な製作が始まるのですが、
製作途中の微調整などはままあります。
大きなロットや、リピート品などについては
色んなところを改善していってよりよいものを目指したりします。
ただ、正直言って改善する余裕のある仕事っていうのは
少ないです。
単発や小ロットのものが最近多いので
そうなると
「あそこをこうすれば良かった」
という後悔はどうしてもしてしまうことが有ります。
その辺は、次に同じような仕事が来たときに
同じ後悔をしないようにやっていますが
難しいです。
厚物は苦手
今日は、終日サンプルカッターで試作作りを行ったのですが、
厚物を、薄物と同じ感覚で切ろうとして巧くいかずに半日の作業が無駄になってしまいました。
抜き型の場合は、上から圧力をかけて抜くので寸法が狂うということは基本的に無いのですが、
サンプルカッターは文字通り紙を切っていくため、
紙の抵抗が大きいと、
CADで入れた寸法通りに切れてくれない場合があるのを学びました。
薄い紙だと抵抗が少ないので思い通りの寸法になってくれるのですが
厚い紙はどうも思うような感じにいってくれません。
巧い解決方法があるのかもしれませんが、
今のところは試行錯誤中です。