設計の決まり
今日は、EMMECIにて和菓子の箱の貼りを、
仕上げでは写真立てのセットと化粧品のセットを行いました。
私は、CADで生地や包身の設計をしたのですが、
その際にEMMECIのオペレーターから
機械貼りする際に設定や見当合わせの効率化の為、
形が統一できるところは合わせて欲しいと言われました。
これで今まであやふやだった部分がはっきりと規格として
設計できるようになりました。
設計する方と、機械や手貼りで製作する方が両方とも効率よく
動くことができるように設計をしていきたいと思うので
これからもオペレーターと話し合って設計していきたいと思います。
抜きがライバル
今日は、写真立てのVカットと化粧品の箱のセットを行いました。
EMMECIでは和菓子の箱の貼りからセットを行いました。
最近やっとサンプルカッターを使えるようになってきたのですが、
まだまだ精密な作業や信頼性のある作業をするには至っていません。
今までサンプルカッターが無かった時は、試作は全て手作りだったので
時間もかかったし、抜き型で抜いた場合と同じクオリティーを求められても実現は難しかったのが、
CADとサンプルカッターのおかげで、
製品に近い試作が作れるようになってきました。
ただ、製品と寸分違わないものとなると、そこまでのものは難しいです。
抜く作業と切る作業は違うので若干仕上がりに違いが出ますし、
ズレのないようなカットというものも今、少しずつ試しているところです。
特に印刷されているものを切るという作業が最近増えてきて
正確さや綺麗さで満足のいくものをまだ作れていないのが現状です。
少しでも抜き型で抜いたものに近づけていこうと思います。
分かりやすいって良いこと?
今日は、写真立てのVカットや化粧品のフタの貼りなどを行いました。
お客さまに対してや、スタッフに対してなど分かりやすく説明したり話すことは重要なことなのですが、
分かりやすい説明や解説などというのは、 あくまで大まかなものであって
その人が不要だと思った事柄や、ややこしい事柄などは省略されることが多いです。
その為、簡単な説明を聞いただけで、全てを分かったような気になるのは危険なことだと思います。
説明する人も自分に不都合な事柄に関しては聞かれるまではわざわざ話さないので、
分かりやすい事柄は、多くの場合、視点が偏っています。
よくテレビなどで物事を分かりやすく解説するような番組が有りますが、
一方向の見方でしか物事を見ていないことが多く、
逆の視点から物事を見ていくという姿勢を感じることは少ないです。
ただ、何気なしにテレビを見ている人にとっては
分かりやすい番組を歓迎する気持ちもわかります。
「別の見方もあるのでは?」
ということを考えながら見るだけで
テレビも結構いい加減なことを言っているように感じるので不思議です。
より良い品質
今日は、和菓子の表紙の貼りとドラムVカット機で写真立てのVカットを行いました。
それと試作の立ち合いでお客様が工場にきました。
大元のクライアントさんがより良い品質を求めていて
試作でその辺の細かいところまでチェックしたいとのことでした。
これからもこういった形でより良いものを求めていくところは増えていくと思うので
出来る限り対応していこうと思います。
そのうえで、出来ることと出来ないことをはっきりと伝えていこうと思っています。
同友会グループ会
久しぶりにお酒をいただきました。
普段は、自動車なのでお酒を飲むことが出来ないですが、
今日は、母に送ってもらいました。
こういう時、家族ってありがたいと、
現金にも思います。