八王子で打ち合わせ
今日は、写真立ての組み立てとEMMECIでお茶の箱の貼りを行いました。
私は午後から八王子での打ち合わせに行きました。
そのお客様は、会社が埼玉にあるのですが、
ユーシイレブン とその会社の中間点である八王子まで
お互い出向いてファミレスで話をしました。
こういったことは結構あって、
東京のお客様と大井松田で打ち合わせをしたりすることがあります。
どうしても会って打ち合わせをしたいけど
時間的、精神的にあまり余裕が無い場合に結構有効な手段です。
やはり会って打ち合わせをすると密度の濃い話し合いができます。
イメージが大切
今日は、会社のほうは休みでしたが休日出勤しました。
社内では、EMMECIで身フタ型の箱の貼りを、
仕上げでは写真立ての組み立てを行いました。
私はCADで作図をしたのですが、
少し変則の箱の作図をしました。
正直、ユーシ・イレブンで扱う箱は、結構の割合で変則の箱なのですが、
その際に、戸惑うのが包身の作図です。
斜めになっていたり、一部がへこんでいたりすると、
それが折り返されてどうなるかとか
納まりはどうなるかなど想像しながら作図をするのですが、
実際サンプルカッターで切ってみて貼ってみるとうまくいかないことは
多々あります。
その場合は、修正してやり直すのですが、
材料が少ない場合もあり、
なるべく修正することが少なくなることを目指しています。
こういったことで頭を使うのは10年以上無かったことなので
疲れます。
インク交換
今日は、EMMECIで身フタ型の箱の貼りを、
仕上げでは写真立ての組み立てを行いました。
CADで作図したデータは、そのままパソコン上で保管しておけばいいのですが、
寸法チェックを他の人にしてもらったり、自分自身で間違いをチェックしたりする際に
一旦、紙にプリントしないと分からない事が多いです。
その為、頻繁にプリントアウトするのですが、
今日、ついにインクが無くなってしまいました。
CAD用のパソコンのプリンターは、
家庭用のプリンターなのですが、
正直純正品のインクはバカ高いので
非正規のインクを使うことにしました。
私が今回使ったのは、
インクカートリッジに、インクを補充するタイプのもので、
ドリルで穴をあけたり、注射器を使ったりして
結構大変でした。
インクを補充してプリンターにカートリッジをセットしたら、
「正規品じゃないと機械の保証をしないぞ」という感じの
脅し文句がパソコンに表示されました。
まあ、プリンターメーカーもインクで儲けている部分も多いのだろうから
仕方が無いのだろうけど気分が悪かったです。
それでも非正規品のほうが全然得なので使いますが。
違いから学ぶ
今日は、EMMECIで身フタ型の箱の貼りを行い、
仕上げでは写真立ての組み立てを行いました。
日々、色々な仕事が来るのですが、
材料を支給してくれるところも結構あります。
その際、生地や、包身等の形状はやはり会社ごとに少しづつ違うので、
その違いを比べると色々と勉強になります。
なぜそういった設計になったのかを考えることで、
新たな作図のヒントにもなります。
製作しやすくて仕上がりが綺麗になる事が理想なので
なるべくそれに近づけるようにやっています。
