鳩山さんが辞めた
鳩山総理大臣が退陣を表明したそうですが、
なぜ辞めるのかがよく分かりません。
政治と金の問題にしても普天間の問題にしても
辞めるほどのことは無いと思っていたので
驚きました。
このままでは参議院選挙で負けてしまうから辞めるという理由だと
2つ前の首相と同じですし、
自民党のそういった良く分からないところが嫌で
それより分かりやすい気がする民主党に皆が目を向けたのに
民主党もたいして変わらないような印象を受けてしまいます。
それでも事業仕分けとか、中小企業憲章の制定の動きとか
まだ期待している部分もあるので
何とか民主党には踏ん張ってほしいです。
将来、より良い世の中になるという希望が無いと
景気なんか良くならないと思うので、
次の首相は、そういった期待感を持たせてくれるような人になってほしいです。
木型手配
今日は、EMMECIにて和菓子の箱の貼りを行いました。
仕上げでは写真立ての組み立てを行いました。
私は、今までやっていなかったEMMECI用の木型の手配をしました。
今までは、抜き型屋さんでお願いしていたのですが、
刃を入れるわけでもないので、レーザーカットをしてくれる業者に
直接お願いすることになりました。
今までの抜き型の図面引きと少し勝手が違うので
今日は一日かかってしまいました。
次回は、もう少しスピードアップすることができればと思います。
日本辺境論
今日は、写真立てのセットを主に行いました。
最近読んだ本に新潮新書刊 内田 樹著「日本辺境論」があります。
結構面白く読めました。
書いていることは、目新しいことと言うよりも、
今まで薄々感じていたことを再確認させてくれるようなことが多かったです。
それは著者も、繰り返し「今までの先賢によって論じつくされていること」を
強調しています。
ただ、新書っぽく分かりやすくつまみ食いするのには向いた本です。
内容は日本人=辺境人として成り立っていて、
中国、インドやヨーロッパなどの人たちのように
「自分たちが世界の中心である」という感覚は
日本人には無いとのこと。
つねに世界の中心から遅れて技術や思想、文化が入ってくるため
それを吸収する技術には長けているが、
自分たちから新しい何かを作り出していくということには弱いという話は
納得がいきました。
外国の文化のほうが優れているという前提で全て考えるということを
有史以来延々と繰り返してきた国なのですが、
これからはどうなっていくのでしょうか?
アメリカにこれからもついていくのでしょうか?
10年以上貯めた貯金
運動するようにしてますが、
内臓脂肪は減ったような気がします。
もともと、体を動かそうと思い立ったのは、
心臓が不整脈っぽくなったり、
息切れしやすくなったりと、
内臓脂肪の増加で体に負担がかかっている気がしたからですが、
また半年くらいは、自堕落な生活をしても大丈夫なくらいには
減ったと思います。
ただ、体重が減ったかというとそうでもなく、
皮下脂肪は全然健在です。
内臓脂肪は、メタボリックシンドロームの元凶なので
早急に減らすのが良いのですが、
皮下脂肪は、健康被害を起こす危険は少ないらしいので、
そんなに深刻なことではないのですが、
目に見えての変化というのが少ないので
イラッときます。
10年以上かけてコツコツ貯めた皮下脂肪という
貯金を、とりあえず7月末の健康診断までに
2割くらい減らせればと思っているのですが
果たして?
振動させる方が良い
今日は写真立てのセットなどを行いました。
私は試作の為のCADデータの入力とサンプルカッターの操作を行いました。
サンプルカッターのほうは、刃をいろいろ変えて試したのですが、
超硬刃を振動させてカットするのが一番良いというのが、
今のところの感触です。
振動させないでカットさせると、切れ味が悪かったりした場合すぐに紙を噛んでしまってり
つなぎ目のところが巧く切れなかったりします。
これは、機械が振動刃用に調整されているらしい点もあるのですが
失敗の危険が大きいので、紙に余裕が無い場合、
無振動の仕様はためらってしまいます。
ただ、切り口については振動刃に比べてキレイになるので
問題ない場合は、無振動のほうを主に使っています。
あと、振動刃の場合、精密機器のヘッド部分もかなり振動するので
壊れてしまうのではないかと心配してしまいます。
刃のほうも、超硬刃と替え刃が有るのですが、
だいたい安全を取って替え刃のほうで作業をしています。
替え刃は市販のデザインナイフの替え刃なので安く手に入って
切れ味が悪くなればすぐに交換すると言った使い捨てが出来ます。
万が一、何らかのトラブルで刃が折れてもダメージは少ないです。
ただ、厚手の板紙を切るときは、刃がしなってしまってサイズ通りに切れない場合が多く、
振動刃の場合でも刃先がぶれてしまう感じです。
その点超硬刃は、変にしなることが無いので希望のサイズでのカットが可能なのですが、
硬くてしならないイコール物凄く折れやすいということで、
ちょっとしたトラブルでも刃先が欠けたり、
根元からポッキリ折れてしまったりします。
それに一本一本が高いので使い物にならなくなるとダメージがでかいです。
幸い断裁機の刃を研ぎに出している業者が小さい刃も研ぐことができるということなので、
刃先が少し欠けたぐらいは、復活させることができるようになりました。
そのおかげで、多少気軽に超硬刃を利用することができるようになりました。
まだまだ工夫の余地はありそうなので
これからも色々と試していこうと思います。