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ゴールデンウイークの予定

今日よりゴールデンウイークということで、
世間は、ちょっと浮かれた空気ですが、
家の周りの百姓にとっては、
GW=田植え ということになります。
ウチも当然田植えなのですが、
基本的に機械が植えられないところなどに
手作業で植えたりする作業をするのを
手伝う形になると思います。
GWは、予定も結構入ってますが、
その合間に、泥との格闘が待っていると思うと
少しげんなりします。
今日は、しろかきをやっていたようですが、
雨のせいで、あぜ道を万全にできなかったため
思うように進まず
日曜の田植えは、難しそうな感じです。
今年は、雨の多さと低温が、
農業に悪影響を与えてます。

新年度の経営情報化委員会

昨日は、静岡市の元アソカ幼稚園貸し教室にて同友会経営情報化委員会に参加しました。

今後委員会の勉強会として、外部講師の栗田正澄 さんに

「情報化を経営の為に使い倒す為にどうしたら良いのか?」

をテーマに年数回のセミナーとバズセッションを行っていく予定のようです。

栗田さんは、ちょっと前まで某大手コンピューター会社に所属していて

その際に多くの人にお世話になったご恩返しとして

今後、情報化について良く分からない人たちの手伝いをしていこうと考えていらっしゃるようです。

まず、そのとっかかりとして情報化委員会でセミナーをしていこうということのようです。

昨日は、セミナーの概要を話してくださり、非常に面白いものになりそうな感じでした。

「会社で結構な資金を投入してシステムを導入しても、

現場のほうでは、余分にひと手間かかるだけで結局使わずに終わることが多い」

など、よくある事例を出して、どう使いこなしていけば良いかというのを

やってくれるようです。

その他の情報化委員会としての活動も他の委員会とのコラボとか

同友会会員に向けてのセミナーの企画とか

非常に活発に動き出しそうです。

四隅止め

今日は、和菓子の箱の表紙貼りとEMMECIにて和菓子の箱の貼りを行いました。


私は小箱の四隅止めを行いました。

実は、社内の四隅止めの機械を本格的に使うのは初めてです。


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機械の構造としては、熱で着くテープを四隅の部分に熱圧着させるだけの

簡単なものですが、逆に単純なだけに巧く扱うのは難しいです。

扱いなれているスタッフは結構簡単にやっているので

甘く見ていました。


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特に、圧着させる部分と生地を持つ手が近いので、

挟むんじゃないかと怖々作業をしました。

実際に手を挟んじゃって大変なことになった話を聞いていたので

尚更慎重になってしまいました。

色々大変でしたが、綺麗に四隅止めができると

結構気持ちよかったです。

実物を作れる強み

今日は、お酒の箱のノド貼り背貼りからセットを行いました。


CADとサンプルカッターを使ってサンプルの製作をする機会が増えていますが、

実際に作ることができるというのは、相当無駄を省くことができています。

というのも、貼り箱は、基本的にサイズが決まっていれば生地と包身の形や大きさは

だいたい似通ってくるのですが、生地の厚みや包身の素材などによって

微妙に細部の寸法を変えたくなることが多々あります。

ある程度のレベルであれば、貼りの技術で何とかすることができますが、

大きなロットの時や、技術的に難しいときなどには

抜き型の作り直しをしなくてはいけなくなることがあります。

これは、時間的にも資金的にも大きなロスになります。

今までも手作りでやった中で、問題が懸念されるところを修正していたのですが、

サンプルカッターであれば、より抜き型で抜いた状態に近い条件で

検討ができるので、より細かいところまでの対応が可能になりました。

これで、貼る人の意見もより積極的に取り入れやすくなりました。


腰痛

今日は、インロー箱のセットを行いました。


ユーシ・イレブン で扱っているのは、貼り箱がメインなので

お客様先まで宅配便や自社便などで運ぶ際、

中身は空気という状況になるのですが、

紙そのものが、結構重いためパレットに積む際や、

トラックに手済積みする際に大変な思いをすることがあります。

一日積み込みの作業をしたりすると

結構腰にきます。

その為かどうかわかりませんが、

スタッフの多くが腰痛持ちだったりします。

私もたまに腰が痛くなることがあるのですが、

私の場合、重いものを持ったためというよりか

体が太って、その負担が腰にきてしまうので、

腰が痛くなったら少し痩せようと思うきっかけになったりします。

腰痛は立ったままという体勢が非常につらくなったりしますので

なるべく腰に負担をかけないようにはしています。