ノド貼り背貼り
今日は、お酒の箱のノド貼り背貼りを行いました。
EMMECIでは、お酒の箱のインローの貼りと和菓子の箱の貼りを行いました。
ノド貼り、背貼りはインロー箱の時に良く行うのですが、
身箱とフタ箱の一方を化粧紙で貼る方法です。
身とフタをつなぐ化粧紙が蝶つがいのような役割をします。
インロー箱の場合、ノド貼りのみの場合と、
ノド、背貼り両方する場合と、まるきりノド貼り背貼りを行わない場合があります。
今回は、両方行うのですが、
ノド貼りの際、内側を貼り合わせるかたちになるのですが、
つなぎ目に爪を入れて、その後に身フタを寄せてあまりつなぎ目が離れることが無いようにします。
そうしないと背貼りをした際に、身箱とフタ箱の間に余計な隙間が出来てしまいます。
それを避けるための作業ですが、これが結構手間です。
ただ、ここを疎かにすると良い箱にはならないので
根気良くやっています。
意思疎通
今日は、お酒の箱のセットを行いました。
外回りの営業で社長が外出してしまうと、
情報の共有が大変になります。
社内にいてくれると、気軽に聞くことができますが、
外だとどうゆう状況なのか分からないので
携帯電話で何度も連絡を取るのも気が引けてしまいます。
それに、出先で社長がお客様と調整をしていても
それを伝えてもらえないと事務所のほうで対処に困ったりします。
携帯電話のメールでのやり取りも隔靴掻痒ですし
なかなか厄介です。
これは、社長に限らず外出する人全てに当てはまりますが、
密に連絡を入れてもらうようにルールを決めるのも一つの手ですが、
あまりがんじがらめにするのもどうかと思いますし、
難しいところです。
中身も知りたい
EMMECIでは、お酒の箱の貼りを行いました。
やはり、お酒の箱を作っていると、
(このお酒どんな味なんだろう? )と思います。
ただ、簡単に手がでる値段では無いので、
味わう機会は、あまりあり ません。
ウチで作っている食べ物の箱も、基本的に高級なものが多いので
中身を食べた事ってそんなに無いです。
静岡県紙器段ボール箱工業組合理事会
今日は、静岡県紙器段ボール箱工業組合の理事会がありました。
私は理事というわけでは無いですが、
社長が副理事長及び貼箱部会長なので、
その代理というかたちで出席しました。
景気的には、まだまだ難しい状況で、
会員数も漸減しています。
ただ、無くしてしまうのは簡単ですが
一度無くしてしまった組合を作るのは
非常に大変だそうなので今は何とか耐えている状況のようです。
最近の話題は、アジアの製紙会社が紙の値段を上げるということで、
今まで安いからと言って買っていたところに影響が出ているようです。
値上げに関しては、期限を延ばしたり上げ幅を抑えるというような交渉には
一切応じないとのことです。
外国の企業の商道徳や常識との摩擦は今後も増えていきそうです。
仕事と田んぼ
EMMECIでインロー箱の貼りを行いました。
今日は、天気も良く大きなトラブルもありませんでした。
午後は百姓をしました。
今年初めて田んぼに入りました。
耕運機で、かくことの出来ないところを
クワで耕しました。
結構根気がいる作業で疲れました。
おいしいご飯の為なので頑張りました。