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すみだガラス市

今日は、すみだガラス市 へ行きました。
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錦糸町駅から少し両国側に行った広場で行われたのですが
様々なガラスメーカーが参加しているのですが
アウトレットをはじめとして非常にお買い得なガラス製品が
目白押しです。
買わなくても、良いガラス製品は目の保養になりますし
色々な形状を見ているだけで刺激を受けます。

切子を見ていたら、値段が3倍違うものがあって

何かと思ったら3倍の値段のものはクリスタル製だとのこと。

確かにキラメキかたが段違いでした。

それと、細工の細かさが値段を決めていると感じました。

今回は、うすはりグラスのアウトレット品(だいたい正規品の1/3位の値段^∇^)と

密閉できるビン(コーヒー用)とビーカー(料理用・パイレックスなので直火OK)を買いました。
そのあと、丸ビルで開催されている
竹尾ペーパーショー へ行きました。
こちらは紙の本質をどう捉えるか? ということを
様々なアトラクションを通じて考えてもらおうというような構成でした。
初めて行きましたが、結構盛況でした。
みんな紙というものに興味があるのだなと感じました。

みやしん経営塾 外部講師編

昨日は、みやしん経営塾でしたが、

いつもと違って、

外部講師を招いて講演を聞きました。

今回来ていただいた講師は

株式会社タテイシ広美社 の立石 克昭社長でした。

看板業からはじめてLED事業を軌道に乗せるまでの話でしたが

そこに至るまでの成功と失敗を社長の考えの変化を踏まえて

色々話してくれました。

特に印象に残ったのは、

会社をタクシーに例えた場合の経営者と社員の関係の話と、

自分の会社を何業と捉えるかという話と

良いことも悪いことも考え方一つで今後良くなったり悪くなったりするという話は

経営というものの見方を変えるヒントになりました。

あと、社長の大切にしている言葉に「いこる」というものがあるようで

意味は備後弁で炭に赤々と火が付いた状態のことを言うそうです。

肉や魚を焼くときは「いこった」所に置くように人や情報も「いこった」人のところに

集まってくるので自分も熱く「いこって」いきたいと話していました。

春なのに

もう4月も半ばなのに
今日は寒かったです。
どうも明日も寒いようです。
仕事の方は、幸い気温に連動せず
忙しいです。
ただ、雨が降ったり暑かったり寒かったり安定しないと
ニカワの調整が難しいので早く気候が安定してほしいです。

舶来品

今日は、お酒の箱の合紙を主に行いました。


昔は、洋酒と言うと凝った箱に入れることが多くて、

ユーシ・イレブン でも結構な頻度でお酒の箱は作っていたようです。

ただ、世の中の流れが変わって、

‘舶来品’の洋酒というものをありがたがる人はいなくなってしまいました。

舶来品という言葉自体が死語になってしまっていました。

そうなると、箱にお金をかけるケースは減ってしまって、

多くのお酒が簡易パッケージや、

安い箱、パッケージ自体を使わなくなってしまいました。

それでも、お酒というのは高いものなので

箱の需要は減ってしまってもゼロにはなりません。

ウチとしては、お酒の魅力を十二分に表現したパッケージを

提供することができればと思います。

新品と中古

今日は、表紙貼りと和菓子の箱の貼りからセットを行いました。


機械は、新品であればそれに越したことが無いのですが、

中古品を試行錯誤しながら使う方が機械の構造は分かります。

自動車でもそうですが、

最新の機械は、その多くの部分がブラックボックスになってしまって

故障すると業者に委ねるしかありません。

その点、古い機械は手間はいっぱいかかりますが、

融通はききます。

機械は基本故障するものと思ってってだましだまし使っていますが、

いよいよ駄目になる前に何とかしなければならないと思っています。