舶来品
今日は、お酒の箱の合紙を主に行いました。
昔は、洋酒と言うと凝った箱に入れることが多くて、
ユーシ・イレブン でも結構な頻度でお酒の箱は作っていたようです。
ただ、世の中の流れが変わって、
‘舶来品’の洋酒というものをありがたがる人はいなくなってしまいました。
舶来品という言葉自体が死語になってしまっていました。
そうなると、箱にお金をかけるケースは減ってしまって、
多くのお酒が簡易パッケージや、
安い箱、パッケージ自体を使わなくなってしまいました。
それで も、お酒というのは高いものなので
箱の需要は減ってしまってもゼロにはなりません。
ウチとしては、お酒の魅力を十二分に表現したパッケージを
提供することができればと思います。