ノド貼り背貼り
今日は、お酒の箱のノド貼り背貼りを行いました。
EMMECIでは、お酒の箱のインローの貼りと和菓子の箱の貼りを行いました。
ノド貼り、背貼りはインロー箱の時に良く行うのですが、
身箱とフタ箱の一方を化粧紙で貼る方法です。
身とフタをつなぐ化粧紙が蝶つがいのような役割をします。
インロー箱の場合、ノド貼りのみの場合と、
ノド、背貼り両方する場合と、まるきりノド貼り背貼りを行わない場合があります。
今回は、両方行うのですが、
ノド貼りの際、内側を貼り合わせるかたちになる のですが、
つなぎ目に爪を入れて、その後に身フタを寄せてあまりつなぎ目が離れることが無いようにします。
そうしないと背貼りをした際に、身箱とフタ箱の間に余計な隙間が出来てしまいます。
それを避けるための作業ですが、これが結構手間です。
ただ、ここを疎かにすると良い箱にはならないので
根気良くやっています。