iPhone には通話録音アプリがありません。
言った言わないでトラブルを避けるために電話の内容は全て録音しております。
Android 携帯にはその機能があるわけです。国内のみで合法的に使っております。
若い頃はバックパッカーで世界中を回っていましたが年をとると温泉に長期泊が一番楽になりました。
iPhone には通話録音アプリがありません。
言った言わないでトラブルを避けるために電話の内容は全て録音しております。
Android 携帯にはその機能があるわけです。国内のみで合法的に使っております。
若い頃はバックパッカーで世界中を回っていましたが年をとると温泉に長期泊が一番楽になりました。
中学受験塾で教えていると、中学受験をしない塾の生徒に比べて、やたら質問が多い。`
塾で困るのは、学期と月のずれである。
月謝制とすると大の月・小の月の問題が生じて、「今月は回数が少ないから授業料をまけろ」ということになる。(今月は5回あるから多く払いますという保護者はいない)
これは、外科医に手術は2時間と聞いてたのに、1時間で終わったから半額にせよというようなものである。
授業料が高いという塾へのクレームは100%。
保護者の夫婦間のストレスである。
日吉ゼミの松本会長は、塾へのクレームは全て転嫁型と言い切った。(この意味は、どんなに非礼な親でも。自分の子供が通っている高校の校長に、授業料が高い!まけろとは言えないから、言いやすい塾に言ってしまう。。。)
☆学習塾や料理教室、英会話教室は税金を払って運営しています。学校は税金で補助されて運営されています。
父親が「俺は塾など行かなくても…大学に入った。なんでオレの子供を塾に通わせて高い金を払わないといけないんだ?」
と言い。
妻に子育ての結果の責任を丸投げする。
夫婦間の経済問題を話しあって決められないから、父親が母親に文句を言う。母親は父親に反論できないから塾に切れる。
父親が面談に来る家庭は「授業料が高い」と絶対に言わない。
塾の送り迎えが、大変だという家庭は父親が迎えに来ない。
こんなことは塾のプロだから、設立前から対策を考えている。
契約書にすべて書いてあるのだが、UBQの会則が弁護士の相談のもとに作られていたということは誰も知らないでしょう。
月謝制というと。今月は回数が少ないから…というクレームがくる。だから、最初にUBQを設立した時には4月分は一期分と表示して、その都度お手紙も差し上げた。4月分とか、月謝といういう言葉は一切使っていない。
年内は会則に従い・・・・までです。何度もご説明した。それでも、間違えて来る方や年末はいつまでですか?との電話がくる。ここまでで、経営というのは全て経営者の責任であるという事が分からない方がほとんどであろう。
そこで、年末の最後に授業には、「蛍の光」を流すことにした。今年も最後ですなぁーとか。来年もよろしくなぁ。これをすると年末年始に間違って教室に来る生徒は1人もいなくなった。私は馬鹿だが、弁護士よりは如才はある。
2021年 9月7日
受験勉強は大学や高校 中学において様々であります
暗記も重要ですし考えることも重要です
ある程度以上のレベルになれば 決して丸暗記だけでは合格はできません
かといって暗記が全く必要ではないとも言っておりません
とりあえず理屈ではなくてこれだけの量は最低限丸覚えしてください
一週間以内にこのテキストを全て丸暗記しなさいと言いました
と 灘高校のトップの教え子に言いました 言いました
大変だと言うかと思ったらそういうことは言いませんでした
丸覚えすればいいんですね
頭を使わなくて済むからこんな楽なことはありせん
とのことでした
2017年
とある学習塾の前を通っていると「警察官立寄所」という言う掲示札が貼ってありました。塾というのはセキュリティーも大切ですからこれはいいですね。ということでネットで調べたら簡単に売っているんですね。
でもこれって警察の許可なく貼ってもいいのか?
塾って警察官が立ち寄るところなのか?
と思って警察に問い合わせました。この結果はここでは書きません。法律や医療に関わる事はケースバイケースのこともあり。ここで誤解されると困るからです。
ところでその話を母にしました。もし警察に無断で貼ったらいけないんだったら、
誰が注意しに来るのか?
と聞かれたから....
それはもちろん警察官でしょうと答えました。
母は言いました。その時点で警察官が立ち寄ってるじゃないですか。
先日ある家電量販店に行きました。
メモリカードを買いたかっただけのことです。
店員 こちらのメモリカードよりも純正のメモリカードを使えば、少しスピードが速くなります。また、最新のメモリカードを使えば、さらに早くなります。
私の心の中の声 ただスナップ写真を撮るのに、そこまでいちいち気にしません。
店員 ポイントカードをお持ちでしょうか?
私の心の中の声 先ほどから見えるように出していますけど。気がつかないのですか?マニュアル人間ですね、レジの順番が来てからポイントカードを探すような人間ではありません。
店員 当店のクレジットカードをお持ちでしょうか。そちらをお使いいただければ、ポイントが・・・アップになります。
私の心の中の声 そんなことでいちいちクレジットカードを作ったら、財布の中がクレジットカードだらけになります。
店員 初年度無料ですから、ぜひこの機会におつくりください。
私の心の中の声 2年目から金かかるんでしょ?
店員 メモリカードと御一緒に、メモリカードをバックアップする装置がありますから、いかがでしょうか?
私の心の中の声 自分でバックアップしています。
店員 当店のアプリをダウンロードしていただければ、**%オフになります。
私の心の中の声 そんなこといちいちやっていたらきりがありません。
世の中こんなことばかりですね。
ネットと差別化するため?
かくも多様な企画をしているのでしょう
おかげさまでレジの前は長蛇の列ができています。
逆効果じゃない?
世間には、4大予備校という、よくわからない言葉があります。
そのうちのある予備校講師が、カリスマ教師としてもてはやされていることは、皆様ご存知のことでしょう。
それではここで、塾・予備校の専門家である私がこのことについて解説いたします。
まず、4大予備校と言われる大手予備校の4つのうちの3つの本体は、認可された学校法人です。広報活動には制限があります。学校法人ですから、いくつかの条件を満たせば、通年受講生の通学において学割が効くわけです。
ところが、あの予備校だけは、株式会社であります。
そのかわり、株式会社の予備校講師がテレビのバラエティー番組に出ることも、また、カリスマ講師のキャッチフレーズを印刷したティッシュペーパーや文具用品などを高校の正門前などで配ることも可能でしょうす。
次に、ここからは一般論になりますが、予備校のカリスマ講師に現代文の講師が多いということについて、私の分析を述べます。
岡山では国立志向が非常に強いので、理解されにくい点もあると思われますが、東京ではほとんどの受験生が私立文系志望です。東京の受験生が首都圏以外の大学に進学するという傾向はほとんどありません。
早慶に何十人も入るが、東大、東工大、一橋大には一人も入らない私立の女子高さえあると聞いております。
岡山に住んでいらっしゃる方には意外かと思われますが、東京の予備校において数学の講師というのは、非常にマイナーな世界なのです。
特別な難関塾を除けば、受講生の絶対数が違うからです。
さて、国語という教科の特性について考えてみましょう。
一般に現代国語という教科は、非常にあいまいな部分が多く、巧みな話術を生かすことのできる余地が大いにある科目です。
例えば、夏目漱石の「則天去私」という言葉を、授業で紹介するとしましょう。
「自分を捨てるということはどういうことか、みなさんわかりますか。みなさんはいろいろな悩みを持っていますね。それをすべて天に任せるということで、・・・・・・」
といったように、人生論や「自己啓発セミナー」のような話題にすり替えることがいくらでもできます。
ところが、数学というものは、わからないと言われてしまえばそれまでで、何を説明してもおしまいです。
どのように言うにも、話術は関係ないわけです。
例えば、直陵四面体は垂心をもつということを説明するとします。
「ざっくりいってね、直陵四面体というのは、要するに、垂心を持つんだよね、いいかな」
とか、
「すなわち!直陵四面体においては垂心を持つという真理があります!!!」
とか、
どのような話術で話したところで、わからない人にはわかりません。
わかるかわからないか。それだけであります。
現代文の場合、当然、ある作家・評論家の文章を黒板にすべて移して講義することは不可能ですから、テキストに印刷されている内容をもとに説明いたします。
つまり、生徒のほうを向いて語りかけることができるのです。
決め言葉を言ってみたり、難しい顔をしてみたり・・・
様々なパフォーマンスができるわけです。
ところが数学においてはどうでしょう。
数式や図形やグラフというものは、生徒のほうを向いて説明することができるはずがありません。
生徒のほうを向いて、言葉で、
「インテグラルエフエックスエーのビーのどうのこうのシーのディーエックスの・・・」
等と言われてみても、生徒はさっぱりわかりません。
まして図形やグラフを言葉で説明することなどできませんので、どうしても、黒板のほうを向いて話さざるを得ません。
数列を通じて人生を語ることなどできません。
二次方程式を人間の生き方に結び付けることもできません。
こういうことがわからない方が、マスコミに踊らされて、カリスマ講師と信じているのが現状でありましょう。