(ソースの明示)http://resemom.jp/article/2013/05/29/13680.html



 2013年大学入試では、明治大学が志願者数が10万9,934人で4年連続日本一であったと発表した。他の大学はどうだろうか。受験者数、合格倍率、辞退率からみえる、首都圏の私立大学の人気ランキングを紹介する。

 首都圏の主な私立大学から、募集人数が1,000人を超える学校として、青山学院大学、学習院大学、慶應義塾大学、国学院大学、駒澤大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、中央大学、東京理科大学、東洋大学、日本大学、法政大学、明治学院大学、明治大学、立教大学、早稲田大学(五十音順)について、2013年度入試の受験者数、合格倍率、入学辞退率を比較した。

 なお、上記大学のうち、志願者数が10万人を超えたのは明治大学と早稲田大学、受験者数が超えたのは明治大学のみだった。

 受験者数を人気の指標のひとつと捉えるとトップ3は、1位「明治大学」、2位「早稲田大学」、3位「日本大学」の順であった。

 続いて、合格者数に対する受験者数の倍率を示す合格倍率でみると順位が入れ替わり、1位「青山学院大学」、2位「早稲田大学」、3位「立教大学」となった。大学入試でも安全志向の高まりが言われるなか、ここでも私学の雄、早稲田大学が健闘した。

 最後に、合格者数と募集人員との差の、合格者数に対する割合を入学辞退率と捉えると、少ない順に1位「学習院大学」、2位「慶應義塾大学」、3位「成城大学」であった。

 各トップ10は以下のとおり。

◆受験者数トップ10
1 明治大学 104,238人
2 早稲田大学 98,992人
3 日本大学 86,411人
4 法政大学 85,430人
5 中央大学 75,993人
6 東洋大学 69,177人
7 立教大学 69,107人
8 青山学院大学 52,502人
9 東京理科大学 50,331人
10 慶應義塾大学 39,350人

◆合格倍率トップ10
1 青山学院大学 5.8倍
2 早稲田大学 5.5倍
3 立教大学 5.0倍
4 法政大学 4.9倍
5 中央大学 4.7倍
6 国学院大学 4.6倍
7 成蹊大学 4.5倍
7 明治大学 4.5倍
9 慶應義塾大学 4.2倍
10 東洋大学 3.8倍
10 成城大学 3.8倍
10 上智大学 3.8倍

◆入学辞退率(低い順)トップ10
1 学習院大学 52%
2 慶應義塾大学 58%
3 成城大学 65%
4 早稲田大学 69%
5 国学院大学 71%
5 青山学院大学 71%
7 日本大学 72%
8 法政大学 73%
8 東洋大学 73%
10 駒澤大学74%

 人気の指標はさまざまだが、ここでは各大学の受験者数や合格者数などの総数からみえる数値をもとに紹介した。大学は編集部が独自にピックアップしたもので、公式に定義されているものではない。各数値については大学のホームページおよび代々木ゼミナールがホームページで公開している「2013年私立大学の入試結果」を参考にした。(I引用ここまで)


■分析:5 国学院大学と10 駒澤大学は宗教系の他にない学科を持っている。神社の宮司や禰宜が青山学院大学卒というのも拙いであろう。


■ 前に偏差値というのは合格者の偏差値であり、入学者の偏差値ではない。

とかいた。


早慶レベルでもここまでの辞退率なのである。


入試科目上、早稲田の場合は大学内の併願が多いと考えられる、また慶応の場合は早稲田・東大との併願が多いと考えられる。


ただ、早慶を辞退して中堅私大に進学することは考えにくいし、第一志望とする固定層がいることは事実である。


従って入学者の偏差値を出せば数ポイント程度は下がるであろう。


日本を代表する私学の雄・早稲田大学でも7割位なのであるから、いわゆる中堅私大の辞退率がどの位なのか想像に難くない。

実際の入学者の偏差値を出せば目も当てられないくらい下がると考えられる。


映画・海猿のおかげで国家潜水士の資格の説明がしやすくなった。




あれはあくまで、映画なのでおかしいところもあるが、例えば「水深・・・・メートル、残圧・・・気圧。さぁ、どうする」


という状況は余裕なのである。


(数字を入れると誤解する人がいるので入れません。なぜなら訓練を積んだダイバーには余裕であるという意味だから)


もっとも、あくまでもドラマである。マンガのカバチタレは非弁行為であるが、それなら、ブラック・ジャックは全篇にわたって医師法違反!


東海大学潜水訓練センターでは、限定水域であるが、タンクが空になるまで潜るという訓練があった。(*)


あれを一度体験しておくと、随分気持ちが楽になる。


(警告)勝手にまねをしないように。


さらに、潜水中には絶対にダイビングのタンクは空にならないという理屈があるのだが。ここでは書かない。


とにかく、ダイビングに関して、いい加減なネット情報を信じてはいけません。ウィキペディアのダイビングの説明はでたらめだらけです。



潜水理論も出鱈目だが、誰でも分かる例を一つ。



「まず、Cカード取得の講習費用が必要である。講習によってはダイビングスポットへの旅行の形を取ることもあり、その場合にはツアー代金も必要となる。」(ウィキペディアより)


あのー、海で潜るためにダイビングの講習を受けるわけですよね。

ただ、いきなり海に行く必要もないし座学や講習はリゾート地でわざわざしないですよね。


だから、最初はプール等(限定水域という)で練習して、実際の海(オープン・ウォーター)で練習するわけです。ですから、ほとんどの認定団体では海洋実習は義務付けられています


そこまでの旅費がただの訳はないですよね。


ウィキペディアの説明が成り立つ場合は、自宅の前にダイビングスポットがあって、なおかつ、歩いていけるところにダイビング・ショップがある場合のみです。


ともかく、学校の授業で名前だけは聞いて一通りの説明を聞いたことがあるが、


一体、なんだ?


と聞かれると、さっぱり答えられないものがある。


その一つ。


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これが(山の上)のイスラームの、スーフィーのモスクと信者の集落だそうだ。


現地ガイド(ムスリム)に聞くと:


はっきりと生活様式を見ればスーフィーとわかるそうだが、あそこまで登るわけにはいかない。残念至極。


本当に異文化理解というのであれば、日本人になじみのない文化のところに行くべきなのだが、そういうツァーは企画されないのである。



本屋に行ってみると「偏差値35から半年で東大合格」とか「〇〇方式で算数脳を作る」などという本がならんでいる。



これらの本に共通することは書いた本人は絶対に自分では教えないことだ。


そこでの疑問:



・病院に行ったら医師に殺される

・検査は一切無意味だ

・ガンはほっとけばよい



とのベスト・セラーを連発されている、あのお方は、自分が具合が悪くなったら,

どうされていたのでしょうか?



将来、病気になった時にどう対応されるのか注目されたい。

数か月前の新聞記事で塾にもモンスター・ペアレンツが増えているというのがあった。


そのとき、S塾の先生がブログで「うちにはモンスター・ペアレンツはいません。何故なら、僕自身がモンスターだから・・」と書かれておられた。


うらやましい!


UBQは開校以来。今に至るまでモンスター・ペアレンツだらけである。


私が温厚な性格なのでなめられるからであろう。








それはともかく、モンスター・ペアレンツというのは子供に対する愛情のない親ではない。子供に対する「正しい愛情」の発露が出来ない親である。子供に対する歪んだ執着から、客観的な判断が出来なくて、視野狭窄におちいり、無理難題をまわりに押し付けるのである。


児童虐待も,子供を愛していない親ではなく「子供の愛し方」が分からない人が起こすのである。


介護でも「孝行息子の母親ごろし」という言葉がある。血がつながっている(*)からこそ、これだけ身を粉にして介護しているのに、親が徘徊したり迷惑行動をとる・・・・だから、追い込まれてしまう。



ある程度、仕事だから、と割り切った赤の他人が良い場合もある。


子供を愛することは簡単だ。


だが


「正しい愛情を注ぐこと」。これが一番難しい。


(*)正確に言うと母親と胎児は直接血がつながっているわけではない、胎盤で、ワン・クッションをおいている。この辺りの生命の巧妙さは驚くべきものがある。


元・教え子で産婦人科の女医がいるがfacebookをみると、素敵なレストランでの食事やきれいなリゾートの写真ばかりだ。ホテルでの豪華な食事の後、高級エステ。


これを見てお医者さんはセレブ生活でうらやましいですね。と思うのが情報弱者。


いいですか。女医が:


・けさ、新生児が死亡しました

・集中治療室ナウ

・重い障がいのある(をもつ は放送不適格用語:医学部の小論文では絶対に使わないこと)双子が生まれました


などと書けるはずがありません。


人間は、どこかでバランスを取らなければ生きていけません。


毎日のストレスの多さに、楽しいことばかりをかかれるのでしょうね。





2013年オリジナル コロナの前です


このブログでも御覧の通り、私の携帯電話はソフトバンクというキャリアを示しております。



私はソフトバンクの宣伝をしているつもりはありません。もともとボーダフォンの携帯電話を買ったのですが、買収されてソフトバンクになっただけです。



さて、これが海外における安全管理とわかる方が何人いらっしゃるでしょうか。




理由は簡単です。




当時も今もボーダフォンショップは、ヨーロッパ各地にあります。


ボーダフォンのショップに携帯電話を持って相談にいけば対応ができ、少なくとも充電ぐらいはしてもらえたからです.






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もちろん、 ヨーロッパには、 NTTドコモ やソフトバンクのショップはありません。

私は今でも、何も見ないで数学の問題を解きます。



もちろん、何も見ないというのは全く見ないということはありえないわけですが、例えば、ノートに全ての答えを書いておき、それを丸写しするような授業をしたことはありません。



私が東京にいたときに教えていた最難関進学塾であるTAPで、もしそのような授業でもしようものなら、何人もの生徒が直接、

「書いてあるものを写すだけならば、それをコピーしてファックスで送ってください」

と言って、職員室まで押しかけて来るからです。






以下、私がTAPで教えていた時のエピソードをいくつか紹介しましょう。

実際、こんな身の毛もよだつようなことが起こったこともあります。



ある日のこと、授業が終わって、職員室に帰ってきました。


すると、中学2年生の女子生徒が20人ほど集まって、職員室で集団で抗議していました。いったい何事かということで、聞いてみると、彼女たちは、中学部の代表責任者に、担当講師の教え方が良くないので交替を要求していたのです。職員室ですから全講師は見ています。担当講師もいます。




ある国語の先生が、高名な美術家(岡山にもいくらか関係のある方です)の文章が出ている入試問題を解説していました。その文章の中の、この箇所はあまりいい説明ではないとか、表現がおかしいなどと指摘していました。


すると、授業を受けている生徒たちが、顔を見合わせたり、クスクスと笑ったり・・・どうも様子がおかしい。

そこでその先生は、

「何がおかしいのか。この文章にはおかしい表現があるからそれを指摘しているのに、先ほどからどうして君たちはざわざわしているのだ?」

と聞いたところ、ある生徒が手を挙げて、こう言いました。


「すみません、それは、私の父親の文章です」


こうした環境で勝ち残ってきた私の塾講師としての感覚というのは、保護者も生徒もみんな、なんとなく知り合いといった、馴れ合いの空気の中で成り立っている岡山の学習塾や講師とは、とうてい相容れないものだということは、大いに自覚しております。


ところで、当時TAPは東京駅前(正確には東京駅から歩いて10分程度の八丁堀)にあったわけですが、校舎には、東京駅が見える教室もありました。


とんでもない発想です。

東京駅前に学習塾を作った経営者もすごいが、そこに優秀な生徒を集め、その生徒たちを教えきれる講師を集めたという教務もまた、恐ろしいものだと思います。




ちなみに、当時のTAPの通塾生にアンケートを取ったところ、平均通塾時間(片道)は、1時間を超えていました。



また、通塾生の保護者の職業を調べてみたところ、他塾に比べて、目立って(あくまでも比較的多かった)保護者の職業というのは、文部省(当時。現在の文部科学省)の官僚でした。






日本の学習塾の歴史において、最も優秀な小学生なり中学生が集まっていたということでは、TAPがおそらく最初で最後でしょう。

なお現在でも、一見同じような実績を出しているところもありますが、それは首都圏に何十か所も散らばる校舎の実績を合算したものです。






当時は、過度の塾通いとか乱塾ブームなどと言われ、子供が学習塾に通うのが何か悪でもあるかのように言われ、学習塾はずいぶん批判されていたと記憶しております。



TAPという塾が、古き良き時代の学習塾なのか、あるいは、過熱したいびつな学習塾なのかは、読者の皆様の判断にお任せします。



しかしTAPには、それほど熱意を持った生徒が集まっていたのです。

そしてそれこそが、その当時の東京のトップ学習塾の現実であり、実情だったのです。



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海外旅行を取り扱う旅行会社には、なかにはとんでもなく、いい加減な会社がある。


バイロイト音楽祭の帰りにギリシャ方面からアルバニアに行きたかったので、いくつかの旅行会社に問い合わせた。


ホテルはネットで自分で予約できるから、問題は現地の細かい事情や交通手段である。


ある旅行会社に聞いたら「ギリシャ到着が夜遅いから事前にタクシーを予約してください。2万円ほどかかります」


ばかばかしい。5000円のホテルに行くのにタクシーで行く、くらいなら空港近くのホテルに泊まった方が良いに決まっている。


そこで有名なマリソルに問い合わせてみた。


「その時間であれば空港から市内までのバスは運行されています。バス会社は・・・です。空港から・・・・の方面に行って…乗り場から・・・・€です。もし変更があればこちらからご連絡します」との返事。


さて、現在、エジプトでクーデターがおこり大混乱である。


ネットで「エジプト旅行」と検索すれば、いまだに募集していたり能天気な添乗員ブログを載せているところがある。危機管理能力のない旅行会社の判断の参考になります。


すぐのすぐは無理としても、もう一週間しても「憧れのエジプト旅行云々・・・」を募集しているような旅行会社には注目されたい。



スリランカ中部にある古代都市の遺跡で、世界遺産の「シーギリヤ」を舞台にしたアサヒビールの発泡酒のCMに対し、スリランカ国内で「文化遺産の冒とくだ」との批判が高まり、アサヒグループホールディングス(HD)は6日、CM放映の中止を決めた。

 CMは、王宮の遺構があるシーギリヤの岩山「シーギリヤ・ロック」の頂上で、出演者の長瀬智也さんら男女が発泡酒を手にパーティーを楽しんでいるという設定。スタジオでの撮影と現地の空撮映像が合成され、5月中旬から日本で放映されていた。(ニューデリー共同)


このニュースは海外でも報道されている。日本人として恥ずかしい


世界遺産というのを遊園地のアトラクションのように考えている人がいる。一切観光施設ではない。


シーギリヤ・ロックというのは仏教遺跡であり宗教上の遺産である。上座部仏教では僧侶や仏教徒はお酒を飲んではいけない(とされている)。批判が集まるのは当然のことである。


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国際感覚の欠如である。


原爆ドーム(広島)も世界遺産であるが、あの前でお酒を飲みながらピースサインをしてCMをとるようなもの。


1.教会や修道院などで世界遺産に登録されているからと言って、観光施設ではない。

2.ピラミッドもタージ・マハールも廟(お墓)であり、見物するところではない。

3.カッパドキア(トルコ)の複雑な住居は宗教的迫害を逃れるために住んでいるのであって、おそらく、多くの血が流された場所と考えられる。

4.マチュピチュというのも解明されていない点があるが、

完全なRUINである。好きこのんで原住民があんな不便な所に住むわけはないのであって、多くの侵略・虐殺から身を守るために住んだのである。

5.クロアチアのドブロニクも要塞に囲まれているのは殺戮の歴史があったからである。

6.リラの僧院も個人旅行ではいけないくらい不便なのは、辺鄙な場所であるから戦争で破壊されなかったからである。