本年もよろしくお願いします。おもえば平成3年に、岡山にUBQを設立してから数十年が立ちました。初期の教え子には・・・や・・・・といった県の教育界の要職につかれた方もおられます。


岡山大学医学科の合格者の15%程度が元・教え子であったこともあります。


まあ、そんなことはどうでもよいことであって、岡大教授でも散髪屋に行く程度のこと。


とはいえ、あえて岡山で始めた以上、今年もさらに一層の指導体制の強化。妥協を一切しない教育理念の追及。今後も、よろしくお願いします。


悪貨が良貨を駆逐してはなりません。被害者は子供たちなのです。




Das Beste oder nichts!

門外漢ではあるが、THE LANCET というのはとても権威のある学術誌だと聞いている。日経新聞(2011.9.1)によると、低額な医療費で先進の医療を実現した世界でも珍しい国として日本の医療の特集が組まれたそうだ。



UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

単純な比較はできないであろうが、日本は医療費が先進諸国の中では最も低い国の一つであるそうだ。


インターネットというものは便利なもので、同誌の電子版はすぐにみられる。→ランセット電子版


どうしても、受験講師の「さが」でこう見てしまうのであるが、来年の大学入試に出題するのには格好の素材である。更新リンク切れの前に医学部受験生には、目を通しておくことを薦める。


以前、岡山大学の小論文の素材はインターネットからのものが多いと指摘したが、2011年もそうであった。これは管見ながら著作権の問題であろう。もちろん、インターネットの記事にも著作権は存在するのであるが、無料で誰でも閲覧できるものには、有料の書籍に比べて「侵害」の問題が少ないからであろう。


これはUBQ本体のHPでも、指摘したが、パチンコ・パチスロや競馬・競輪の売り上げから見ても、日本の医療費は高くないと考える。


円とドルの換算の問題もあるので、単純な比較は無理としてもアメリカ合衆国の国民一人あたりの医療費は日本の何倍もするとの記事を読んだことがある。アメリカ合衆国での個人破産の原因のトップは医療費が払えないことに起因しているとの報道ももある。


マスコミは

「国民の負担する医療費が増えること」=「悪いこと」

のように報道するが、事実に反するのであって、一部の国々においては、

「医療の恩恵に、経済的理由からあずかれない」=「医療費が増えない」のである。


UBQ数理フォーラム の受験ブログ




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デジカメを買った。


最新機種なのだが、



・おまかせオート撮影モード

・プレミアムおまかせオート撮影モード


の違いが分からない。



これでは、家電不況も、ムべなるかな。


こういう家電を作ったら売れると思うもの。


・目の疲れないパソコン。

・やたらデカくても、ひと月以上充電しなくても済むスマホ。

・リモコンが本体に収納できるDVD録画機やTV。

・USB端子が沢山ついていて、充電やパソコンとの接続に端子の型を気にしなくてもすむ家電


昔ビクターから出ていたビデオ・デッキは素晴らしかった。リモコンが本体にくっつくのである。くっつけた状態ではそのまま本体のチャンネルをかえられる。必要に応じて外せばリモコンとして機能する。





・本体に大きなボタンがついていて、リモコンを何度も押さないで済む家電。


昔、大阪のハイエンド・オーディオ・ショーで数百万円の高級CDプレイヤーをメーカーの方が、デモする際に、それでは、このCDの16曲目を聞いていただきますと、言うから見ていたら、CDを挿入してから、「次」のボタンを15回押していた。(さすがに算数の教師でしょ。植木算の基本ですね)


・本体に説明書や保証書の収納場所がある家電。


これは売れる!画像認識を利用して、幼稚園の運動会で、自分の子供だけきれいに補正が掛かり、他人の子供にはモザイクがかかるカメラ。もっと売れるのは、他人の子供は逆補正が掛かって不細工に映るカメラ・・

私ほど塾業界の事情に詳しい人間はいない。


何故、天満屋百貨店が東進衛星予備校のある校舎を運営しているのか?など、あらゆる情報は知悉している。


東京の塾が合併するとかの場合には、真っ先に私に連絡が来る。


最近の話題ではワオ・コーポレーション(能開センターを(中心に)様々な教育事業はもちろん、とってもためになる教育的映画製作にも関与する会社)がMBOにより、非上場企業になったことだ。


先般も教育総研の当時の…・幹部で・・・の方(当時の会社名。会社が名前を変えても会社に付随する役職名は不遡及)と話してきたところだ。



もちろん、教育について語る資質も能力もない。教育者でも学者でもないからだ。自身では受験指導の塾職と考えている。


ただ、岡山県の学力低下については、県知事も認めたうえで優先課題としている(県知事のHP等で明らか)


さて、UBQでも夏期講習には東大・京大のOBの学生に講師として手伝ってもらった。


UBQのOBが私の前で手抜き授業ができるはずがない。単なる学生バイト講師と6年間教えた生徒が、教えて下さるのでは生徒の対する教育的効果が違います。(*)


これは、TAPで学んだことである。難関中受験専門塾に教えにきているOB講師には、難関中出身が当然いるから、習った6年間のノートや試験を見せてもらい分析するのである。6年間のノートや試験問題に目を通すのは膨大な作業だった。


一つの中高一貫校に数学の先生が数百名もいるわけではないから、分析すれば、どの問題とどの問題をどの先生が作問されたのかは手に取るようにわかる。ただ、こういった職人的塾講師の時代は終わったようである


以下資料:首都圏のある有名私学の授業プリントと期末試験



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ここで注目されたいことは生徒の答案に第2余弦定理よりと書いてあることである。現実に今UBQに来ている高校生に聞いても「余弦定理っていくつもあるのですか?」としか答えない。



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もう一度指摘するが、中二の期末試験である、。

日本史の方が分かりやすいかも。





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下手な高校参考書より細かい、この中学の3年間のプリントをきちんと復習できればセンター試験の日本史は満点がとれる。


例によって曖昧なことは言いたくない。具体的には祖阿という歴史的人物や三浦(さんぽ)の乱の3つの地名をすべていえる高校生は少ないであろう。



なお手書きのプリントには6年間の通し番号がある。


保護者様に:岡山の生徒・保護者は意識が低い。というと岡山を馬鹿にしているように思われてお叱りを頂戴する。


また、中2までに、一通り、高一程度の英文法は自学が必要だとか、高一が終わるまでに、数Ⅱまでの微積はできるようにと指示すると無茶苦茶だとのお叱りを受ける。


無茶苦茶だとお叱りを頂いて、謝っても何の解決にもならない。上の資料をご覧ください。


この難関中学よりは、それでもUBQのほうが進度が遅い


首都圏や関西の中学生にできて岡山の中学生にできないはずがない(この中学校よりUBQの方が東大・京大・国立医学科の進学率は高い)


さて、表題。高校受験で岡山の県立高校を受けたら教室の受験生が灘中学とか開成中学の生徒ばかりだったということはあり得ない。


だが、東大を受ければ、周りは灘・開成・麻布・豊島岡・・・・をはじめとする中高一貫校の生徒ばかりだ。


大学受験は全国区。岡山の生徒だけが受験するわけではない!





(*)昔の思い出である。夏期時間割の関係で

中学3年生は英語も数学もOB講師の東大理三の学生に相成った。

隣で最も重要な中一の数学を教えていた。


OB講師には否応なしに私の講義は耳に入る。


後で,反省会を開くと、ある元・教え子講師の謂。


「6年間に受けた授業と寸分も変わらなかった。同じところで同じギャグを言い。まったく授業の骨子は変わっていない。
たとえが掛布からイチローにかわっていたり、ギャクもバージョン・アップしている。。。。

「もしかして先生は計画的に授業をされているのですか?」ときかれた。














今、多くの大学生が就職活動で悩んでいるそうです。


マスコミのあおりだとは思うのですが、就活鬱とか、就活自殺という言葉もあるようです 

ではなぜ、こういったことが起こるのでしょうか?



かつて私が大学に入学した時のことです。


いわゆる「くくり募集(全体で募集してどの専攻に進むかを、入学後試験して決める制度)」の試験前に、順番にすべての学科ないし専攻の担当の先生が説明される、学科説明会というものがありました。


哲学科の説明になりました。


(正確ではない。当時は例えば英文科というのは無く、文学科英文学専攻とか心理学科というのは無く、社会・心理・教育学科心理学専攻であった。だが教授自身、英文科とか独文科と言われることもあったので、あくまでま慣用的呼称である。)


説明を担当される先生が、学科の説明に先立ち、


「就職を有利にしたいと思われる方は、哲学科には来ないでください。哲学科では就職がありません


とはっきり言われました。

その時、教室内は割れんばかりの拍手に包まれました。


私の隣に座っていた哲学科志望の友人に至っては、「よし!」とか「よく言った!」などとまるで歌舞伎の合いの手のように言って、大喜びしていました。


その友人は早稲田大学の法学部と政経学部を蹴って、慶應の哲学科に入るために来ていたぐらいで、それだけの覚悟をもって慶應に入学してきたからです。


東大や京大の入学案内にも「抜群の就職率!」とか「徹底的な就職支援!」・「就職に有利な資格が取れます」などとは書いていませんね。



もちろん、まったく就職がないというわけではなく、実際には就職はあるのですが、それは経済学部や法学部に比べれば、圧倒的に不利だというわけです。



この年齢にもなりますと、同窓生の中には、日本を代表する大企業の就職担当役員をされている方もいます。

その方は、いわゆる「学歴フィルター」というものは存在すると、はっきりおっしいました。


「1分や2分そこら面接したり、書面をみたりしただけで、本人の能力とか人間性とか、そんなものわかるわけない。アルファベットも書けないような学生がいると言われるような、定員割れしている大学の学生と、東大や一橋の学生のどちらを選びますか。答えは明らかでしょう」と。



世の中に「学歴フィルター」というものが存在する以上、きちんと公表して、


「**大学以下の学生は採用しない」


と言い切ったほうが、むしろ親切なのではないでしょうか。












最近の日本映画には、***映画製作委員会とクレジットに記載されている作品があります。


これはいったい何なのかということを分析・調査し、その理由を理解できた人は、就職力のある人です。

飛行機の片道切符は、なぜないのかということを話します。


たとえば、ヨーロッパに行くのに非常に激安ツアーというのがあります。

しこの激安ツアーに参加して、向こうについたら、離団届を出して自由行動し、帰りは個人で帰ったらどうなるでしょうか。



実は、飛行機の片道切符というのは、往復切符より高いこともあるのです。

入国審査の際に帰りの切符を持っているか、それを見せなさいと聞かれることが往々にしてあります。



それはなぜかというと、入国後にそのまま行方不明になって不法滞在をされると困るからです。もし片道切符を航空会社が許すならば、それは不法残留・不法滞在を奨励することになりますから、非常にまずいのです。





それでは、往復切符を買って、片道を放棄したらどうなるか。



これは、おそらく、日本に請求書が届くことになります。



また、片道切符であれば、ビザの免除をしている国でも、特別にビザを取らなければいけない国もあると聞いております。