2022年 3月7日 以下は個人の思い出あります。
母が脳梗塞を起こした 時に 要介護の状態になりましたので その際岡山市及び介護調査員から正式に家族に立ち会って頂きたいという連絡が あったわけであります。
そこで13時からということでございましたから15分前には実家の方に伺いました。
そうすると介護調査員が言うには早く着いたのでもう始めていますとのことでした。
私のような面倒くさいことを見破る家族に立ち会って欲しくなかったんでしょうね。
そうは言っても黙って聞いておりましたが
「 それでは短期記憶の調査に入ります
昨日食べた食事を覚えてますか ?」
これは専門用語をちらつかせて家族 に嘘をついて を騙すという手段であります。
短期記憶というのは昨日食べた食事の事を言う訳ではありません。
例えば交通事故で頭を強く打った時にその瞬間の記憶がなくなっているのを 短期記憶が失われて長期記憶に入らなかったと言われる理由です。
せいぜい5分から10分の間であります。
ブログを書くにあたって友人の複数の臨床心理士や心理学の専門家にも問い合わせたけれども昨日食べた食事を覚えてるかどうかというのは絶対に短期記憶とは言わないということでありました
ご参考三田評論2022年3月号
慶應義塾大学梅田教授の論文より
2点の大変な問題があります。
一点目は 形式的なこととはいえ 岡山市から頼まれたことでございます家族が立ち会ってくれと言われたわけであります。
その時間に合わせて私が 当時母が住んでいた実家に 駆けつけている わけであって
こちらとしては 仕事を休んでいったわけです。 介護調査に立ち会うとか市役所に介護の申請をするとか手続きをするということはどうして土日や 夕方6時頃 にはできないのでしょうか? 今から思えば 親の介護 の手続き とかは電話で済んだような用件も あります。 メール一本で終わりではなかったのかという件もあります。
書類を1枚提出するだけの為になぜ家族が岡山市役所まで 1日に数回 行かなければならないのでしょうか !
介護保険証を持ってこいと言われて探しましたけれども結局介護保険証は その場では必要なく手続きできました。
手続きだけだったら近くのコンビニから FAX 送れば済んだこともありますのになぜ平日に岡山市役所まで行かなければならなかったわけでしょうか ?
ただでさえしんどい思いをしてる家族が1日に 3 回 も岡山市役所まで行ったわけです。
これでは親が介護の状態になったら サラリーマンは 仕事を辞めろと言っているようなものであります。
約束は守ろうよね。 早く着いて困ったのでしたら待っておくべきです
早く着いたので早く始めるということはあってはなりません。
事実に反する嘘であって家族を締め出すのが目的だと考えております。
短期記憶という言葉 もっともらしい言葉を使って ごまかしたらばれる人間がいるということで立ち会って欲しくなかったのだと考えます 。
2番目は適当な専門用語を使って 素人をごまかすことはあってはなりません。
以上の一連の会話及び 岡山市から何時何分から始めますので家族の方は立ち会ってくださいというのは録音しておりますので 今後このようなことがありてはならないと考えますので ご注意ください。



