介護離職を防ぐなんて、いかにも経済界、雇っている側からの上から目線。

まるで悪いことをしているような表現かも。

 

離職ってのは正式な手続きを取って会社を辞めること。でも離職っていっても優雅に遊んでいるわけではない。仕事を辞めたわけではない。いろいろな公的届け出に主婦という言葉が書いてあるのに、なぜ無職にマークしなければならないのか?

 

会社を辞めて専業主婦になったら離職者? その後に親の介護をしても無職なの?自営業者は介護離職には届けがいらない。おまけに岡山市から「収入のない方」へのお尋ねがくる。離職したときに解約した共済(塾を作った時から毎月、自分の金を7万円積み立てている)の退職金で暮らしている。

 

これからは「岡山市公認 無職者」 という名刺を作ろう。

 

 

 

ホテルに泊まるときでもレンタルビデオ店の入会でも届ける書類に「無職」ではなく「介護専任者」という項目があれば・・・

 

離職票をもらって失業保険も申請できないから、ハロー・ワークに届ける必要もない。

もともと60歳を過ぎて退職した後、配偶者の介護をしている方は統計に反映されない。

 

介護離職者という言葉を辞めて「介護専任者」という言葉を提案したい。