不定期不定形日記

さて、初めてブログなるモノを書いてみています。

ネット経験も、ぱそ知識もないオッペケペーですが、しばらくお付き合いくださいませ。

あまり、特に決まったジャンルとかを設けることなく、あっちこっちつまみ食い的に書いていこうかと思っています。

AMAZONにも行けるようにしてみましたので、良かったらどうぞ! →

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哀悼……

しばらく留守して失礼しました、G-LOCです。
ちょっと火急の用がありまして、8月5日のことより先に書かせていただきたく、キーボードを打っています。
ガンダムシリーズで何度も登場し、かつ名演技を見せてくれていたブライト艦長を演じておられた声優の鈴置洋孝さんがお亡くなりになったそうです。



まだ56歳だったのに。



悲しいというか、まだハッキリ実感できないのですが。
ただ、ひとこと「これまで、ありがとうございました」という言葉を贈らせてください。


小さい時から聞いてきたキャラクターを演じておられる方がいなくなるって、衝撃ですね……。
まだ、ちょっとピンときませんが。

ともあれ、取り急ぎ書きました。

お出かけ中

さて、暑中お見舞い申し上げます。

G‐LOCです。
晩夏の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は、昨日に書いたように、恋子さんのお手伝いをするため、都内の会場に向かっています。

真夏に相応しい暑熱が、まるで叩きつぶすような勢いで(もはや「突き刺すような暑さ」という表現を越えています)、陽光が降り注いできています。


こういう時は、熱射病がこわいですので、なるべく日陰を選んで歩いています。

日焼けを気にするほど繊細な肌をしていませんが、途中でダウンしたらシャレになりません。


ここは、慎重の上にも慎重を重ねて、着実に行きたいですね。

まあ、映画「めぐりあい宇宙」の終盤、ア・バオア・クー要塞戦でカイ=シデンが言ったように、

「こういう時は、臆病でちょうど良いのよね!」

でしょう。

なんとか時間があれば、また後で書きますね。

おおお?

さて、ご無沙汰しています、G-LOC(じーろっく)です。
あ、今度から名前の横に(かっこ)をつけて書くようにしました。
どうぞ、よろしくお願いしますね。


それにしても、しばらく来ないうちに、アメーバブログもずいぶん変わりましたね。
私がこの「不定期不定形日記」を始めたのが、だいたい昨年の春先でしたが、当時と比べて、ずいぶん変わりました。
ただ色々な意味で、この「不定期不定形日記」が、私に取って大きなきっかけになったのは、事実です。


これからも、できる限り書き綴っていくつもりですので、よろしくお願い致します。

さて今日は、私に取ってその「大きなきっかけ」を与えて下さった、恋子さんが参加されるパーティで、恋子さんのお手伝いをするため、いろいろ準備しています。


前に書いたかもしれませんが、たぶん私がふつうに生活していたら、恋子さんと知り合える機会なんて、ほとんどなかったと思っています。

それがこうして、恋子さんに招かれていろいろお手伝いをするまでになったんですから、ネットのちからって本当にすごいですね。


危険な部分も多いネットですが、こんな風に、まるで接点のない相手をつなぐ架け橋になってくれるなら、とても素晴らしいです。

思うに、ネットもこれまで人間が作り出してきたものと同じなんでしょう。


かなり乱暴なたとえを用いるなら、ノコギリや金づち、カンナのような道具なんですね。

だから、使い手が間違った方法を取らなければ、私たちの役に立ってくれます。
間違った使い方をしたら? まあ私が答えるより、テレビで放映されているニュースや、それこそネットのニュースサイトを観る方が明白でしょう。


付き合い方を、考えて行きたいですね。


「過ぎたるは、及ばざるが如し」
とも言いますし。


さて、そろそろ遅くなりましたが寝ますね。
今日のお昼くらいに、信濃町の会場まで行ってきます……。

さて、いよいよ

さて今回は、ちといつもと違うかたちでこの「不定期不定形日記」を使わせていただきます。

ま、ちょっとしたお知らせですね。


前にここにかきました、恋子さん が関わっているパーティのことを改めてお知らせしますね。

よかったら、どうぞお越しになってください。


ちょうど、たいがいのところは、給料日が来たすぐくらいですから、申し込みもチャンスかも? です。


【セブン・ハーベスト・クラブ】第1回記念パーティ

この度、プレミアセブン株式会社(代表取締役社長 屋敷浩史)は
本年8月にインターネット結婚支援・コミュニケーションサービス
「アピア」
(URL
http://apia.jp/ )を立ち上げます。

それに伴い、様々な業界・分野の方々をつなげる交流の場
【セブン・ハーベスト・クラブ】 を設立致しました。

その第1回記念パーティー【セブン・ハーベスト・クラブ ~真夏の収穫祭~】
の開催をご案内申し上げます。

単なる交流会ではなく、様々な企画がございますのできっと何かを収穫して頂けることでしょう。


       記


1.日時

2006年8月5日(土曜日)
15:00~17:00(14:30開場)


2.場所

明治記念館 富士の間
(所在地 東京都港区元赤坂2-2-23)
最寄駅JR中央・総武線信濃町駅より下車徒歩3分


3.会費

・前払い・・・銀行振込(注)
男性8,500円/女性5,500円

※振込手数料はご負担頂きます。


*なお、一旦ご入金がなされた場合にはいかなる

事情があっても返金出来かねますので

悪しからずご了承下さいませ。 


・当日払い・・・受付にて現金でお支払い
男性9,500円/女性6,500円

浴衣でお越しの女性の方には受付で500円
  キャッシュバックさせて頂きます!!


注 下記の銀行口座に7月28日(金曜日)までにお振込ください。


みずほ銀行 世田谷支店


普通口座 8131472

プレミアセブン株式会社


※弊社にてお振込の確認行いますので、
   お手数ですが、
event@p-7.jp にご入金後、
   メールにて以下の情報をお知らせください。


・お振込日
・振込人氏名

尚、占いをご希望の方は、申し込み先着順に整理番号を発行致しますので
参加のご意思と共に「占い希望」「カリスマ美容師カット希望」と明記してして下さいませ。

ご不明な点がございましたら、下記にお問い合わせください。


プレミアセブン株式会社 イベント事務局
E-mail
event@p-7.jp


皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

プレミアセブン株式会社

*なお、二次会につきましては事前お申し込みとさせて 頂きます。
 詳しいことが判り次第公表致します。


どうぞ、よろしくお願い致します。

運が良かったら、私ことG-LOCにお会いできるかも、です。


それでは、そろそろ出勤なので、行ってきますね。

危険な空気

あ、おはようございます、G‐LOCです。
今日は、久しぶりの好天に恵まれて、大喜びで洗濯ものを干して出勤しました。


明日から、また雲行きが怪しいそうですから、この晴れの日、大切にしたいですね。


今日、朝起きて必ず見るニュース番組やサイトで、少し気になることが報道されていました。

いわく、男性と女性の平均寿命が下がって来ているというはなしです。


インフルエンザが流行し、痛ましいことに亡くなった方が多かったから、と説明されていましたが、もうひとつ、不気味に上昇を続けている数値が、平均寿命に暗い影を落としているそうです。


何でも、すべてに絶望して自ら命を断つひとが、毎年あきらかに増えていると。

最近の統計では、毎年およそ3万人以上と言う、胸が重くなるような数の方が、お亡くなりになっているそうです。

3万人といえば、ひとつの「まち」の人口にも匹敵します。

つまり毎年、ひとつの「まち」が消えて無くなるようなものです。

これも少し前、北海道の夕張市が財政破綻を起こしたことが伝えられていました。

「市」として立ち行かなくなったため、「財政再建団体」になったと。

そんな夕張市の人口は、およそ5000人だったそうです。

そう考えると、3万人という数値が、いかに恐ろしいことか、実感できます。


この間、長距離・短距離誘導弾の時にも書きましたが。

あまり、時間が残っていない気がしますね、間違いなく。

振り返るに

さて、毎朝目覚まし時計でなく雨音で眼が覚めるようになってきました、G‐LOCです。

前回は、恋子さんにいただいた言葉で、何とか足許を照らしていただき、もがきながら前に進みつつあることを書きました。

では、どうしてフラれてしまったのか、ちと考えてみたりします。

グチにならんよう、可能な限り抑えめの書き方で行きますから、よろしければ、おつきあい下さいね。


まず、あまりにメールをひんぱんに送っていたこと。

毎日どころか、日によって一日に何回もメールしていたりしましたから、ウンザリしてしまったのかもしれません。

文体が、丁寧すぎたこと。

この「不定期不定形日記」も、いいかげん鄭重すぎると知り合いに言われましたが、メールの場合、それ以上でした。

とある方に見てもらったら、「政治家が国会で答弁してるみたい」と苦笑いされたこともありました。

袒裼裸呈な文体など論外ですが、あまり丁寧過ぎても、読む方が疲れますし、距離感を感じてしまいます。

もっとも、えらそうなこと書いて、当の私が失敗していたんですけどね。

メールもまた、相手の方に意志を伝える大切な手段。

何とか、気を配って送りたいものですね。

燈明、足許を照らす

さて前回の続き、行きますね。


そうしたわけで、フラれてしまった私は、何も手につかず、毎日ボンヤリ空虚に過ごしていたんですね。

休日になっても、一日ずっと何もできず、部屋の真ん中で怯えたカメのように丸まっていました。

また反対に、口から火球を吐いたり、手足を引っこめて回転しながら空を飛ぶカメの怪獣さながらに暴れたくなる時もありました。

残念なことに、口から超音波メスを撃つコウモリの姿をした怪獣が出なかったので、暴れることもできませんでしたが。

まあ冗談さておき、たくさんの方が、私のことを励まして下さり、時に暖かく、時に厳しく私に言葉を向けて下さいました。

そうして励まして下さった方の中に、私が読者登録させていただいた「恋子」さんがいらっしゃいました。

「失恋は、あなたを強くしますよ」


この言葉は、とても新鮮で、衝撃でした。


これまで、失恋したことを忘れることや、気持ちを強引にでも切り換えることは、何回も言われましたが、失恋したことを受け容れた上で、そのことをプラス方面に向けて言って下さる方は、いらっしゃいませんでしたから。


タイトルの通り、まさに燈明を足許に照らされたような気分でした。


「すっきり気分を切り換えました」
なんてのは、大ウソになりますが、恋子さんにいただいた言葉が、ひとつの契機になったのは、間違いないです。


それに、フラれてしまったことでネガティブになっても、良いことは、何もありません。

そんな簡単なことに気づかなかったというのも、みっともない話ですがね。


ともあれ、きっかけをいただいた恋子さんには、いくら感謝しても足りません。

改めて、深くお礼を申し上げます。

空を見上げてさか上がり


今回は、もうひとつ続けていきますね、G-LOCです。

タイトルは、前にちょっと読んだことのある本から来ています。


もう、ずいぶん前ですし、出版元や書いたひとの名前もうろ覚えなんですが、題名が気になって拝借しました。

「さか上がり」って言うのは、もちろん鉄棒で行う運動のひとつで、両手で体を持ち上げて行うんですね。


都内でそこそこ仕事をこなしていた30代のサラリーマンである男性が、夏のお盆のころに帰郷するんですね。


そして廃校になって取り壊しを待つ状態になっている、かつて通っていた小学校に行くんです。

で、校庭の隅にあるさびた鉄棒でさか上がりをして過去に思いを馳せまして。

その思い出から大切なことが何かということを改めて感じ取る……と言う感じの内容でした。


物語の冒頭で、「さか上がり」をした主人公が、これまであったことを思い出していくという始まり方でした。
鉄棒の「さかあがり」と、時間を「さかのぼる」を引っかけた題名なんですね。


まあ、ちょうど一年くらいたったな……と。

フラれた方に出会ったのも、こうした夏の暑い日でした。



まあ、いろいろありまして、何回か会って話をしまして、メールのやり取りをするようになったんですね。

お互い、忙しかったので、話すより携帯電話でメールのやり取りが長く続いていました。



私より5歳上の女性の方でしたが、むしろ話してみると私と同じくらいか、歳下くらいに思える楽しい方で、たまにできる電話が、すごく楽しいものでした。

ですが、やはりお互い忙しく、メールや会話もすれ違い気味になったり、私ひとりで勝手に盛り上がって、相手の方に迷惑をかけていたりもしました。


そして、今年の4月にハッキリ言われました。


「その優しさを、別のひとに向けて下さい」


ちょっと前に書きましたが、その時のつらそうな様子は、いつも私を励ましてくれるKさんが「これまで見たことがないほどの落ち込みぶり」だったそうです。


もうフラれて3か月経ちますが、まだ気持ちを引きずっていて、気分を切り替えることができないんですね。

これまで「恋」ってほとんどしたことがなかった分、失恋の痛みは、かなり効いていました。


で、そうした時にすごく貴重なアドバイスを下さった方がいました。

意を決して、ここに書きます

さて、今日も雨に降られてちょっと困っているG-LOCです。
この時期、洗濯ものがなかなか乾かず、屋内で干すしかないんですね……。


まあ、窓を全開にしておけば、風通しも良いので、あまり湿気がこもらないのが救いです。

今回は、ちょっとエリを立て、居住まいをきっちりして書きますね。


と言いますのも、知り合いの方から頼まれたことを書かないといけないからです。
私ことG-LOCが読者登録させていただいている方が、このほどパーティを行うことになりました。
で、私もその縁でお手伝いに呼ばれているんですね。


それで、一緒にこのパーティのことを伝えてほしいということですので、この場を使わせていただくことにしました。


【セブン・ハーベスト・クラブ】第1回記念パーティ


この度、プレミアセブン株式会社(代表取締役社長 屋敷浩史)は
本年8月にインターネット結婚支援・コミュニケーションサービス
「アピア」
(URL
http://apia.jp/ )を立ち上げます。

それに伴い、様々な業界・分野の方々をつなげる交流の場
【セブン・ハーベスト・クラブ】 を設立致しました。

その第1回記念パーティー【セブン・ハーベスト・クラブ ~真夏の収穫祭~】
の開催をご案内申し上げます。

単なる交流会ではなく、様々な企画がございますのできっと何かを収穫して頂けることでしょう。


       記


1.日時

2006年8月5日(土曜日)
15:00~17:00(14:30開場)


2.場所

明治記念館 富士の間
(所在地 東京都港区元赤坂2-2-23)
最寄駅JR中央・総武線信濃町駅より下車徒歩3分


3.会費

・前払い・・・銀行振込(注)
男性8,500円/女性5,500円

※振込手数料はご負担頂きます。


*なお、一旦ご入金がなされた場合にはいかなる

事情があっても返金出来かねますので

悪しからずご了承下さいませ。 


・当日払い・・・受付にて現金でお支払い
男性9,500円/女性6,500円

浴衣でお越しの女性の方には受付で500円
  キャッシュバックさせて頂きます!!


注 下記の銀行口座に7月28日(金曜日)までにお振込ください。


みずほ銀行 世田谷支店


普通口座 8131472

プレミアセブン株式会社


※弊社にてお振込の確認行いますので、
   お手数ですが、
event@p-7.jp にご入金後、
   メールにて以下の情報をお知らせください。


・お振込日
・振込人氏名

尚、占いをご希望の方は、申し込み先着順に整理番号を発行致しますので
参加のご意思と共に「占い希望」「カリスマ美容師カット希望」と明記してして下さいませ。

ご不明な点がございましたら、下記にお問い合わせください。


プレミアセブン株式会社 イベント事務局
E-mail
event@p-7.jp


皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

プレミアセブン株式会社

*なお、二次会につきましては事前お申し込みとさせて 頂きます。
 詳しいことが判り次第公表致します。



と、言うものになっています。

詳しいことは、上記アドレスまでメールして確認下さいね。


実は、私ことG-LOCも、以前にこうしたパーティに参加したことがあるんですが、とても楽しく、またハッキリ言って私が普通に生活していたら絶対に逢えないようなモノすごい方々ばかりですから、そうした方たちのお話を聞くだけでも、何か価値があると思っています。

もちろん、お腹を満たしてからです。

ハラが減っては、戦ができぬですから。


ともあれ、こうした機会ってあまりないですから、「怖いもの見たさ」もかねて申し込んでみると良いかもしれません。

いえ、別に怖くないですよ?
見聞を広めてみる、良いチャンスと思っていただけたら……です。

尾張名古屋にて、終章

セントラルタワー

さて、変に長くなってしまっていますので、そろそろシメに入りますね。


名古屋に着いた私は、駅の広大さとそれから売店や駅の中にあるレストランの充実ぶりに感心しながら、駅を出て「浄心」と呼ばれる地域に向かいました。
ただ、その前に駅から出て、駅とくっついた高島屋(つまり駅ビルですが、私のすんでいるところにある駅ビルと比べて、ケタが3つくらい違うほどの大きさでした)から出て、駅の上に「どおん!」とそびえ立つセントラルタワーを写真におさめました。


前回の「尾張行き 続き」で出ている写真が、その時に撮った写真のひとつです。


少し前に完成したこのセントラルタワー、高さ245メートル(池袋のサンシャインビルより高いです)と言う偉容を誇り、名古屋の新名所として多くのひとが足を向けているそうです。


私は、時間がなかったので外を見るだけでしたが、次回に余裕があれば、是非とも中も見てみたいですね。

ただ私の場合、観光名所としてより「ああ、ここでトト(ガメラ)とジーダスが戦ったんだなあ」としみじみしてセントラルタワーを見上げていました。


今年の4月に上映された「小さき勇者たち ガメラ」のクライマックスで、このセントラルタワーを舞台に二体の怪獣が激突、凄まじい戦いを繰り広げたんですね。

もっとも、強大なジーダスの前にトト(ガメラ)は、押されっぱなしで、「もうダメか?」とハラハラしながら観ていたものでした。


ちゃんとガメラが回転ジェット飛行(手足を引っこめて、「ご~っ!」って回りながら飛ぶアレです)を見せてくれたり、映画の冒頭でガメラがギャオスと戦う場面があったりと、怪獣ファンで特撮バカでアニメ好きな私は、観ていてすごく楽しく感動しました。


またこの映画で驚いたのは、この写真に撮ったセントラルタワーを、ジーダスがトカゲのように器用に昇っていき、最上部からトト(ガメラ)を攻撃していた場面でした。
これまで、いろいろな怪獣映画を観てきましたが、ビルを昇る怪獣ってあまり見たことがなかったので、かなり新鮮でした。


そうですね、10年くらい前に上映され、日本で総スカンを食らったエメリッヒ監督の「ゴジラ」くらいでしょう。


それにだいいち、日本に前からいる本家ゴジラの場合、ビルと見るとブッ倒すことが多いですし。


なんでも、この「小さき勇者たち ガメラ」を撮った田崎竜太監督いわく、「怪獣をタテに動かしたかった」んだそうです。
確かに、クライマックスのセントラルタワーの戦いの前にあった、つり橋での戦いでも(そういや、95年に上映された「ガメラ 大怪獣空中決戦」でも、つり橋の場面が出てきました。 余談)、ジーダスは橋の上に登っていました。


そうして考えると、なかなか新鮮な取り組みをしていたんだなあ、とあらためて感心ます。
DVDリリースされたら、そのあたりも注意して観たいですね。


また名古屋のまちは、古くから栄えた日本有数の大都市だけに、何度か怪獣の襲来も受けています。
まあ、そこらへん、気が向いたら書きますか……ね。



ああ、長くわき道に入ってしまい、申し訳ないです。


「浄心」は、名古屋駅からだいたい2キロメートルか3キロメートル離れたところなんですね。

本来なら、バスで行くべきでしょうが(実際、イベントの案内チラシにも、そう書かれていました)、バス代を節約するためにも歩いていこうと、大荷物を引きずりつつ歩を進めました。

すれ違った人は、かなり呆れたというか、感心した様子で私を見てましたね。


そしてもうひとつ、私がわざわざ徒歩で行くことにした理由は、名古屋地域の道路にも理由があります。
市の中心と言うだけでなく、名古屋のまちって、すごく道路が広く、歩きやすいんすね(もっとも、土地の方にしたら「何を今さら」でしょうけど)。


また幹線道路のほとんどが3車線で、その風景だけ見ると、日本じゃなくてデトロイトかロスアンジェルスに来たみたいです。

もっとも私、日本から出たことなんて、一度もありませんけれどね。


ただそのぶん、自動車がかなり速度を出して走っているので、すこし怖かったですけど。

それは、さておき。

名古屋駅から少し行ったところにある会館までたどり着くと(途中で、何回も道を間違えかけましたが)、ちょうどイベントが始まる1時間くらい前でした。

その間に準備をすませ、1時間後にイベントが開催、とても楽しい経験をさせていただきました。

名古屋は、まだ何度かしか来たことがないですので、前に書いたように、ぜひとも泊りがけで来てみたいものですね。

会場では、たくさんの方にお世話になりました。


で、どんなイベントだったかと言うと。
まあ、そのうち書きますね。


帰りの新幹線に乗る前に、売店で何点かお土産を買って、東京行きの「ひかり」に乗り込みました。
今度は、旅客機を連想させるノーズ(鼻面)をした300系で、夜の7時くらいに東京に着きました。

帰りは、ゆっくりしたかったので「のぞみ」でなく「ひかり」にしたんですね。

「ひかり」だと名古屋から東京まで2時間と少しかかりました。

やはり、いかに「のぞみ」が特別だったか実感できます。

今度は、「日本で、いちばん列車らしくないデザイン」とも言われている500系にも乗ってみようかな? と思っています。


どうやら私、潜在的な「鉄」のケがあったみたいですね……。


まあ、いちばん乗ってみたいのは、別のところでも書いたんですが、C62-48蒸気機関車に牽引されて、エンブレムが「999」の列車なんですけど。



ともあれ、楽しい旅行を体験できました。
こんどは、秋ごろに大阪にまた行く予定ですから、また少し書きますね。

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