尾張行き 続き
で、名古屋に行く途中、車窓から田んぼと茶畑が多く見られるようになりました。
神奈川県を抜けて、静岡県に差しかかったわけですね。
私が座っていたのは、南側になりまして、駿河湾や浜名湖の河口側に向いていたので、富士山を見られませんでしたが(富士山は、新幹線の線路から見て北側になりますから)、さわやかな明緑色に彩られた水田や、落ち着いた深緑に塗布された茶畑を見ていると、なんだか心が落ち着いて、旅情に浸った「つもり」になれます。
ただ、こうした風景を「自然に満ちあふれた美しい風景」と、よくあちこちで紹介されていますが、私は少し「?」と考えています。
確かに美しい風景ですし、小さい時に良く田んぼで遊んでいましたから、私もこういう風景って好きなんです。
が、田んぼも畑も人間が作ったものであり、この風景も純粋な意味で「自然な風景」とは、言えません。
まあもっとも、田んぼも畑も、何千年も前からあるわけですから、自然に溶け込んでいますけどね。
話を戻します。
私が乗っている「のぞみ」は、品川駅に停まったあと、名古屋までどの駅も止まらずに、新富士、三島、掛川といった駅を通過(順不動)して、いくつかの川を渡って、三河安城駅も通過しました。
すると、少し前、新幹線の品川駅が完成した時にJR東海のタイアップとして歌われていたTOKIOの曲が流れ、名古屋駅が近いことをアナウンスしていました。
そこで私は、座席の下に置いた登山用の大型リュックと、大きな荷物の入ったバッグを引きずり出し、早めに乗降デッキへ向かいました。
大荷物なので、後から出ようとすると、降り損ねる心配があります。
ともあれ、無事に名古屋駅にたどり着いて、ひと息つくことができました。
尾張の国名古屋まで
さて、しばらく書き込みできず申し訳ありませんでした。
G‐LOCです。
実は、この連休中にふとした用件で名古屋に行きました。
画面の編集がうまく行かないので、あとでまた添付しますね。
で、仕事の関係で新幹線のチケットをなかなか買うことができず、近くにあるJRの乗換え駅まで自転車を飛ばして、みどりの窓口で買ってきました。
時間の都合と、空席がなかった関係で、少し値の張る(といって、500円くらいしか変わらんのですが)「のぞみ」の券にしてました。
そして当日。
朝の5時に起き出し、寝ぼけた頭を朝風呂に入ってスッキリさせ、パンとコーヒーで朝食を摂りました。
ひと息入れてから、ちょっと多めの荷物を持って出発、いつも乗っている私鉄の駅に行きます。
5時51分に来た終点行きの電車に乗り込み、しばらくして乗り換え駅に着きました。
駅で都内に向かうJRに乗りこんで東京駅に着くと、次に新幹線のホームに向かいます。
夏休みが近いうえ、さらに連休ていうこともあり、家族連れの方や、私と同じように大きめの荷物を持っている方が目立ちました。
また東京駅は、東海道・山陽新幹線だけでなく、東北・上越・秋田・山形・長野方面の新幹線も発着する、まさにメガロポリス・ステーションだけに、たくさんのひと達が乗り込むための列車を待っていたり、また反対に東京駅にたどり着いてひと息ついていました。
乗降客や利用客では、確かに新宿駅に及ばないものの、今でも東京駅は、日本有数の巨大駅であることを実感しました。
特に新幹線のりば周辺は、利用される方の目的地がたいがい遠方なので大きな荷物を持っていること、さまざまな国籍の方が見かけられること(なかには、「新幹線に乗ること」自体が目的で、利用している方もいるそうです)から、ほとんど国際空港に近い空気でした。
まあ私は、国際空港に行ったことなんて、めったにありませんが。
ともあれ、開業してから40年たった今も、新幹線が特殊な列車であることを、ハダで感じましたね。
そして私も、7時13分発の「のぞみ」に乗り込むため、ホームの階段を登って行きました。
入線して来たのは、アヒルやカモノハシのくちばしのようなノーズ(鼻先)が印象的な700系でした。
私が両親と一緒に帰郷していた時は、「丸眼丸鼻」の車両(0系)しかありませんでしたから、少し「隔世の感」という言葉を実感しつつ、チケットに書かれた席に座ります。
あとは、駅に着くまで寝ていたら良い、と書きたいところですが、目的地が名古屋だと、あまりのんびりできません。
新幹線の場合、「うっかり寝過ごした」が命取りになる心配がありますから、車内販売のお茶などを買って飲み、車窓を眺めたり電光掲示板のニュースを見ていたり、また手帳型地図を見て、目的地を確かめたりしていました。
んで、だいたい1時間半強で名古屋に着きました。
私が小さい時に乗っていた時は、2時間以上かかっていたこともありましたから、ずいぶん到着時刻も早まりました。
食堂車がなくなったのも、無理もない話しですね、これじゃ。
のんびり食べてるヒマもない……か?
まあ、ものは考えよう、その分どの駅もお弁当や駅の中にあるレストランにものすごく力を入れているそうで、そのことを私も実感することになります。
キナくさいこと
ただ、暑さと湿気のおかげで、近ごろイヤでも早起きするしかなく、結果として良くニュースを観ています。
そしてタイトルでお気付きの通り、私も最近のこと、少し気にしています。
間違いなく言えることは、今度のことが今以上に様々な緊張を呼び起こすこと。
そして誰に対しても、残された時間があまりないこと。
これから毎日、良くニュースを観ておきたいですね。
たくさんの方に
前に「エニシ」の項で書いたように、先日の日曜である7月2日に、知り合いの方の誕生日を祝う会がありまして、御徒町まで行きました。
以前の2月に招かれた時は、私が甚しくカン違いして、待ち合わせた時刻になんと2時間以上遅れると言う大失態を演じてしまいましたから、失点をいくらか回復するために、絶対遅れないよう、早めに目的地である御徒町駅へ到着しました。
誕生日を祝う席なのに、手ブラじゃ良くないかも? と言うことになりまして、近くにあるお花やさんで、ちょっとした花束を買ってから、駅の近くにあるおすし屋さんに行きました。
なんでも、そのおすし屋さんと懇意にしているので、会場として使わせてもらったそうです。
事前に会費を聞いていましたので、お店に行ってから幹事の方に会費を入れた封筒を渡し、さらに誕生日のプレゼントとして、花束をお渡しすると、すごく喜んでいただきました。
あまり大したことしていないので、お渡しした私の方が、恐縮してしまいました。
ともあれ宴が始まり、周りの方がすべて初対面だった私は、様々な方々にご挨拶しながら、抜け目なく料理をいただいていました。
ご挨拶した方からいただいた名刺(ちなみに私、名刺を使うような仕事に就いたことは、これまで一度もありません! イバれませんけれどね)を見ると、ほとんどの方が立派な肩書きをお持ちになっている方々で、文字通り「ひとかどの方」と言う表現が当てはまる方達でした。
年収も、私なんかと比べてケタ違い(株や先物取り引きをしている方は、週で150万円くらいの利益を出したそうです)で、聞いていて目まいに襲われました。
つくづく、すごい方に知り合えたと実感しています。
発想の転換
今は、出勤するため電車に乗っていますが、何となく懈い感じが残っていまして、ちとツラいですね。
今夜は、早めに寝ます。
さて現在の私は、東陽町に出向していることは、前に書いたかと思います。
それで地下鉄東西線に乗るために、西船橋駅で降りるのですが、しばらくぶりに来た西船橋駅は、すっかり様変わりしていました。
駅全体が拡張されていて、いくつもの店舗が並んでいて、間違えて別の駅に降りてしまったかと心配したくらいでした。
駅全体が、ショッピングモールになったかと見紛うような変貌ぶりに、少なからず衝撃を覚えました。
その後、近くの書店で見た経済誌(いつもは、そ~いう難しそうな本、眼も向けんのですが)で読んだのですが、JR西船橋駅のようなケースは、昨今さして珍しいケースでもないそうです。
なんでもJR東日本では、乗り換え駅について、こうした改装や、様々な店舗を置くことを強く進めていると、書かれていました。
と言いますのも、日本最大級の乗り換え駅である新宿駅は、連日数百万人以上という、トテツもない数の人達が利用しています。
その数は、世界一の観客動員数を記録し続けている東京ディズニーリゾートの5倍以上(!)にさえなるそうです。
ならば、そうした人達をターゲットにした新しい形態のお店ができないか? と考えるのは、むしろ自然と言い得るかも、です。
また有名なブランド店や名店にとっても、こうした立地でお客さんを相手にするのは「願ったり叶ったり」ですから、JR側にも強くアピールしているそうです。
少し前にJR品川駅を「駅ナカ」という言葉と共にテレビCMやJR山手線の画面広告などでしきりに宣伝していたのも、そうした構想のひとつだったわけですね。
確かに電車から降りてすぐ、欲しいものが買えると言うのは、便利であり手軽で良いですね。
また今度は、商店だけでなくスポーツジムやフィットネスクラブまで駅の中に作る計画が進み、今夏の完成を間近にひかえています(JR上野駅)。
そうして考えると、良く商店街がある駅前より、駅の中がいかに立地として優れているか、実感できますね。
もちろん、駅に出入りする人や駅を利用する人が、すべてこうした施設に立ち寄るとは、限りません。
ですが、たとえば毎日10万人の人が乗り降りする駅で、その半分が駅の施設に立ち寄ったら、単純に計算して5万人の集客になるわけです。
なるほど、都が駅にかけていた税金の優遇を見直すと言ったのも、納得できます。
これから、駅の回りも、いろいろ楽しくなりそうですね。
エニシ
今日は、朝方に起きて試合の経過を見て、驚きました。
今回のワールドカップ、ブラジルが優勝すると思っていたんですがね……。
そして、ケガ人が多いと言え、間違いなく超一級の選手がそろっていたはずのイングランドも。
ワールドカップというのは、世界最強と言われるチームでさえ、勝てないことがあるんですね。
これから、ますます眼が離せなくなりました。
で、話をタイトルに移しますね。
この「エニシ」って言うのは、「縁」と書きまして、ひとの「つながり」を指すことの多いことばです。
冒頭に「普段と違う用事」と書きましたが、実は、今日は私がネットで知り合った方と直接お会いして、お話することになりました。
この方は、とにかく「才気煥発」「頭脳明晰」という言葉を実体化させたような、すべてにおいて素晴らしい方です。
ハッキリ言って、私が普通に暮らしていたら、接点などカケラもなかったことでしょう。
たとえば、イワシとシロナガスクジラは、どちらも海に住んでいますが、何から何までかけ離れていますよね。
そんな感じで、普段の暮らしをしていたら、しがない会社員の私が会ったり話したりすることも絶対なかったことでしょう。
それがネットを通じて知り合い、お会いして話せるようになるのですから、実にすごいことです、はい。
確かに危険なことも多いネットの世界ですが、こうして考えると悪いことばかりでもありませんね。
過去、人類が作った様々な道具と同じように、付き合い方次第なのでしょう、きっと。
また、やってしまいました
さて、少し曇りがちですが、雨が降る気配が無いので、早めに起きだして洗濯をしていたG-LOCです。
今回は、襟や袖の部分の汚れが目立っていたので、ワイシャツをお風呂で手洗いした後で先に干しておき、何日か分ためていた洗濯ものを洗濯機に放り込み、湯船からバケツを使って残り湯を洗濯機に入れて、スイッチを入れました。
単槽式の洗濯機は、水を入れて洗剤を入れたあとは、勝手に洗濯からすすぎから脱水から済ませてくれるので、かなり楽ですよね。
もっとも、その間に私は、台所に残っている食器を洗ったりしていましたが。
びんぼう性というか、何かしていないと気がすまないみたいなんですね。
ただ、今にして思うと、洗濯機に放り込む前に確認しておけばよかったことなんですが……。
洗濯機が電子音を奏でて、停まったことを確かめ、私は洗濯機を開いて洗濯ものを出し、ベランダまで干しに行きました。
その時は、別に何もおかしなこともなく、洗濯ものを広げました。
すると。
一枚のタオルに、何か見慣れない大きなシミができています。
前に、漂白剤をかけすぎて同じようなシミができたことがありましたが、今回は、まず漂白剤を使っていないですから、そんなシミができようハズがありません。
今いち原因が特定できず、仕方ないのでシミがついたタオルをどかして洗濯ものを干していると。
答えが見つかりました。
一番下の方にあったシャツのポケットから、ペンが出てきたんですね。
あわてて他の洗濯ものをしまいなおし、今もう一度、洗濯を続けています。
前にも、ポケットにボールペンを入れたまま洗濯してしまい、大変なことになったことがありました。
これから、洗濯機に入れる前にポケットをあらためるクセをつけよう……と思い知りましたね。
交通機関
さて、しばらく更新できず申し訳ないです、G‐LOCです。
ここ数日、「梅雨の晴れ間」なんておとなしい表現でなく、真夏さながらの痛酷な日差しに、外を歩いているだけで、やせそうな感じがします。
ただ、こういう時にやせたというのは、単に汗や蒸散で水分が失われて体重が減っただけに過ぎず、お茶やスポーツドリンクなどで水分を補給しないと危険らしいですが。
熱中症や脱水症状は、屋外でかかるものと思われがちですが、紫外線や熱気は、エアコンの効いたところにさえ、遠慮会釈なしにやってきます。
実際、屋内で熱中症にかかる例も、少ないですがあるそうです。
やはりこの時期、こまめな水分補給が一番ですね。
で、私なんですが、とある事情で東陽町に出向しています。
案内して下さったり、説明していただいた方が前からお世話になっている担当の方でしたから、話もスムーズに進みました。
こうした、伝達や会話って、かなり大事ですね。
前に、べつの派遣先でサンザンな目に遭ってから、そうした伝達や会話が大切であることを強く実感しています。
こういう時に物怖じしたり、つまらない遠慮しても、しかたありませんしね。
また今回の出向先を聞いた時に、ひとつ頭に刻んだことがあります。
それは、今まで以上に朝早く出勤しよう、ということでした。
と言いますのも、私がいるところから東陽町に行くためには、何度か乗り換えする必要があるからなんです。
最初に乗る、いつも乗っている私鉄は、さして問題がなく、心配していないのですが、乗り換える路線がJR武蔵野線と、地下鉄東西線なんですね。
南関東から東関東域を走っているこの二路線、どちらも難点があります。
まず武蔵野線は、運行本数が少なく、乗り遅れると次の電車が来るまで、かなり待たされてしまいます。
また西船橋駅で乗り換える地下鉄東西線は、本数こそ多くて、乗り遅れても致命傷になることこそ少ないですが、逆にその過密運行がアダになって、途中で運行が遅れたり、快速がいきなり各駅停車に変わったり、毎朝かなり混乱しています。
その上、どちらも事故が良く起きたりしますし。
ですから、予防と用心のために、早起きして早めに出ています。
まあ、朝からバタバタするより、早めに着いてヒマになる方がマシでしょうから。
写真は、朝方の出勤途中に撮ったネコさんです。
受かりました
いきなりヘンな書き出しで失礼しました、G-LOCです。
きのう、今日と、どうにもパッとしない天気で、仕事帰りにそとを歩いているだけでも、何となく背広が重たく、湿っているような感じです。
この国、東南アジアや熱帯雨林地域にこそ及びませんが、欧米地域と比べておよそ2倍以上も雨が降るんだそうです。
そんなところで、ナマの魚や野菜を食べる習慣があるってのも不思議ですが……かえって新鮮さや、ナマで食べられることのありがた味を、大切にしたいのかもしれません。
特に魚が好きな点では、かなり抜きん出ているらしく、グルメ番組や旅番組で出てくることでも有名な築地の魚市場って、世界最大級の規模なんだそうです。
いかに、私達の祖先が魚類を大切な食材と考えていたか、納得できますね。
で、話をタイトルの元に移しますね。
日曜に、PCアプリケーション関連の試験がありました。
読者登録させていただいている方のブログにも書かれているんですが、今のご時勢なにかスキルがあった方が良いと言うことで、私もたまに受けています。
いつも玉砕してばっかりの漢字検定でなく、今度はPC関連の資格です。
で、直前までテキストを開いて予習して、まあ何とか行けるだろうと思いながら、通勤と買い物に利用している私鉄に乗り込みました。
この私鉄、1時間に6本(つまり10分に1本)は、必ずやって来る電車なので、とても重宝しています。
そして、試験会場にたどり着き、事前に設定してあったIDとパスワードを使ってログイン、試験の準備を整えました。
ほとんどの試験においてそうなんですが、試験をしている最中より、こうして待つ時間の方が緊張する時ってありますね。
試験官の方が「始めてください」と言ったのを耳にしてから、マウスを動かして「試験を開始する」の項目を指して、試験開始。
みっちり予習していたおかげで、これまで解いたことのある問題や、似たような問題が多く、何とか解いていきました。
ただ、調子にのって駆け足で行くとぜったいに間違えるので、わざとゆっくり解いたり、納得いくまで同じ問題を何度も解きなおしたりもしました。
自信を持つのは、とても大切ですけど、ウヌボレが思い上がりを生んで、慢心からつまづくことって、山ほどありますからね。
自信と不遜は、同じように見えてまったく違いますから、たぶん。
ああ、また話がズレましたね、ともあれ試験の終了時間ぎりぎりまで慎重に解いていき、制限時間の7分前くらいで終了しました。
今回の試験は、終了と同時に点数が表示されるタイプの試験なので、おそるおそる「終了」を押すと、ほどなく試験の結果が表示されました。
んで、上記の通り、どうにか合格することができました。
しかも、ご覧の通りなかなかの好成績でした。
周りに、まだ試験を受けている方がたくさんいたので、小さくガッツポーズをとったあと、試験官の方に合図をして許可をもらってから、会場を静かに退出しました。
ともあれ、しばらくこうした資格試験に落ちまくっていたので、かなりうれしかったですね。
昨日は、試験の合格を記念し、ひとりで祝杯をあげて喜んでいました。
缶ビール一本ですけどね……。
情報と伝播
さて、幸い雨が降る気配が無いので、今のうちに買い物にいこうと準備しているG-LOCです。
わたしが最近になって、少し「美容」とか「やせる」「ダイエット」関連の雑誌に眼が向くようになったことは、前に書いたことがあるかと思います。
で、少し前にあったことが、とあるニュースサイトで書かれていました。
何があったかと言いますと、テレビでダイエット関連の食品が紹介されたことで、その商品がすごい売れ行きになり、品薄にさえなることがあるんだそうです。
たとえば、前にテレビ番組で紹介された寒天も、ものすごいことになったと書かれていました。
ずいぶんたくさんのひとが、美容と健康に気をつけているんだな、と改めて感心し、かつ圧倒させられます。
ただ一方で、最近あったインゲン豆のこともありますから、やはり「過ぎたるは、及ばざるが如し」なのかもしれません。
その点だけ、気をつけたほうが良いかも、とか愚考したりしました。
そういえば、と小さい時のことを思い出しました。
小学生くらいの時、近くの商店(何のこたぁない、南関東圏のあちこちで見かけるお店、イトーヨーカドーなんですがね)でバーゲンがあった時、ものすごい形相で安売りになっている服を買い求めていた女性の方々を。
あの勢いと殺気は、何といいますかものすごいものがありました。
ひょっとすると、寒天などのダイエット関連食品を買いに来たひと達や、自宅のネット通販でお目当てのダイエット製品を見つけた時も、やはり同じような表情をしているのかもしれません。
そう考えると、前にも書きましたが女性の方の「きれいになりたい!」と言う情熱は、男の私がとても想像できないくらい強く、かつ凄まじいのかもしれません。
つくづく、頭が下がります。




