不定期不定形日記 -4ページ目

次のおしごと

はとバス

さて、梅雨らしい空に、早めに洗濯ものをしまって良かったと、安堵しているG‐LOCです。

実は、すぐる月曜(6月12日)に配属される予定の会社まで、派遣会社の担当の方と一緒に面談に行きました。


地下鉄二重橋前駅で待ち合わせており、予定より早めに来ていた私は、派遣会社の方に電話をして、落ち合うことができました。

近くの喫茶店に行きまして、今回の業務に関していろいろ聞いてみることができました。
今回の配属先は、ミツビシ関連の業務になっていて、特にある分野のネットワーク、IT関連の基礎的な応対をするんだそうです。


これまでも、そういった件に近い業務を行ってきましたので、基本的なことはOKであることと、先週まで勤めていた千駄が谷の業務でも、配属先の方に実績を評価されていたことを、お伝えしました。

正直に言いますと私は、こうした売り込みやセールストークって得意じゃありません。


が、仕事をもらえるかどうかの分水嶺となれば、得意不得意なんて言っていられません。

必死になって説明して、担当の方に聞いていただきました。


担当の方も熱心に話を聞いて下さり、また先方であるミツビシ側も、業務の実績と同時に誠実さを特に要求しているということを、話してくれました。

また、前の業務を担当していた方から、私の勤務状況に関して事前にヒアリングしていたそうです。

「さすがに、引継ぎかしっかりしている」
私は、感心させられました。


その上で今回の業務を紹介して下さったことも、話してくれました。

で、大ざっぱに今回の業務の内容をお聞きして、二重橋前駅の近くにある……いや、東京駅丸の内側(言うところの「赤レンガ駅舎」)に近い方でした……にあるミツビシの社屋に入りました。

もとより私は、かなり緊張しやすい方なんですが、あまりに立派な社屋に圧倒され、すっかりカチカチになってしまいました。

担当の方に励ましていただきながら、ミツビシの方と面談したんですが、緊張して何を話したか、あまり良く覚えていなかったりします。


ただ、さすがに世界中を相手に商談しているところは、スケールが違う、と感心させられました。

結果は、まだ先ですが、とても良い印象を持っていただいたと思います。

人事は、尽くしました。

あとは、天命を信じますね。

あ、それと一緒にくっついた写真は、丸の内赤レンガ駅舎の前に停まっていた「はとバス」です。

ご覧の通り、キティちゃんが「ど~ん!」とのっていました。

何て言いますか、すごく印象深かったですね。

くだけ散りました(涙)

会場の写真

先ほど、検定終わりまして、戻ってきました。


結果ですか?


見事に玉砕しました。
もうほんと、完膚なきまでに粉砕されましたね。


ただまあ、おかげで反対に、戦意がでてきました。

何とか次こそ!

と言う気になってきています。


ちょっとだけ問題を書くと、こんな風でした。


彝倫(いりん)
雲鬢(うんびん)
提撕(ていせい)
孳孳(しし)
寵煙(そうえん)
贏諭(えいしゅ)


白状しますと、このうち私が何とか正解を書くことができたのが、「提撕」だけでしたね。

こんな問題がずっと続くんですから、もうたいへんです。


で、結局はじめに書いたように、ほとんど答えられずに終わってしまいました。

まだまだ、遙かなりといった感じですね。

当たってくだけちれ!(誤用)

受験票です.JPG
さてこんにちは、G‐LOCです。

今日は、写真にありますように試験の日になります。

さて、結果がどうなるか?

またあとで書いてみますね。

さぁて、コナゴナに砕けてきます。

Kさん、ホネを拾っておいてくださいね(私信)

ありがとうございました

さて、いよいよ梅雨入りしまして、生モノの期限表記に気をくばろうと考えているG‐LOCです。

実は、この3月からつとめていた業務が本日で無事に終了しました。


たくさんの方に感謝と、いろいろな品物をいただきまして、ありがたい限りです。

これまで、こうしたことをしていただいたことがなかったので、感謝と感動もひとしおでした。

あまりイバれませんが私は、さほど立派なことをしたわけでもなく、ただ問い合わせの電話に答えていただけなんですけどね。

まあでも、私みたいのでもお役に立てて、何よりでした。


またそれだけでなく、話していても楽しい方達ばかりで、毎日職場に行くのが、割に楽しみでもありました。

単純なことですけど、ハッキリ言いまして私は、大して複雑な生きモノじゃありません。

ですから、たぶん仕事をする理由なんてのも、そんな程度でしょう。

ですがまあ、あまり難しく考えすぎると、ロクなことありませんから、まあこんなモンでしょう。


そして今日は、開幕戦ですね。
開催国ドイツ対南米の雄コスタリカ。

前回は、連覇もできるかもしれないと言われた強豪フランスさえ、敗北しました。

付け加えますと、対戦国セネガルは勝利を祝って国中がお祭り騒ぎになっていました。

試合に勝った5月31日が祝日に制定されたくらいですから、よほどうれしかったんでしょうね。

ですから開幕戦も、眼が離せません。

夜中の1時くらいの試合ですが、何とか観ておきたいです。

身近な危険

エスカレーターの製造元

さて、いよいよW杯が間近に迫り、気になるカードの時間をチェックしているG‐LOCです。

先ほどのエレベーターに関係した話で、ちと怖いことに気づきました。

実は、私がつとめているところのすぐ近くに、地下鉄大江戸線の駅があります。

で、地下鉄の駅ですから当然エスカレーターが設置されているんですが、あろうことかエスカレーターのメーカーが。

写真で、ご覧いただいている通りです。

今のところ、トラブルが起きている様子こそありませんが、何となく足が向かないですね。

これまでが幸運だっただけかもしれませんし。

やはり、できる限り階段で行こうと思いましたね。

ただ、それだけでなく

今日の朝に書いたエレベーターのこと、お昼休みとかに見たネットのニュースで、より細かいところが明らかになってきました。
何と言いますか、次から次へと、よくまあ出てくるもんだというくらい、あちこちでおかしなことがあったんですね。



しかも、日本だけでなく、当の会社が高らかに宣じたように、世界各国で。


ここまでひどいと、前にJR西日本の時に書きましたが、怒る気も失せますね。


本当に、「怒るための体力さえもったいない」気がしています。


私も気になりまして、この会社のサイトを見に行ったんですが、テレビで社員の方が言ったことと、まったく同じような文面でした。


果たして、これで全国の利用者が納得するかどうか? ここでわざわざ問うまでもないでしょう。


前に書いたように私は、たとえ東京タワーの特別展望台くらいの高さまで仕事に行くことになっても、この会社のエレベーターは、使いたくありませんね。

階段から転げ落ちてケガするんなら、私自身の失敗ですし、痛いのもミスであり、結果ですから納得できます。


しかし、理由も判別できないままに危険にさらされるのは、納得できません。


と、ひとりで書きたいこと書いてますが、実態だとそうも行かないんです。

これもニュースで見たんですが、体力とかの関係で、階段が使えない方、小さいお子さんを背負っていくので、会談だと逆に危険な方なども多く住宅に暮らしているそうです。

となれば、危険であるにしても、動かすしかないと、管理組合の方が苦々しい表情で言っていました。

つくづく、その心情察するにあまりあります。

それだけに、かの会社のおかした失策、決して小さくないでしょう。
過去の栄光を口にしているヒマがあったら、少しでも未来に対策してほしいですね。


もっとも、こうした会社がこれから先、信頼されるかどうか、大いに疑問ですが。

事故と惨劇

最近のニュース、どうにも明るくなれない話題が多く、ちと暗い気分のG‐LOCです。
特に、エレベーターの事故は、正直に言うとひとごとじゃありませんでした。

現時点での私は、ひとり暮らしをしていますが、両親と一緒に居た時期もありました。

親許を離れたのは、20代の終わりくらいになります。

それまでは、両親と7階建てのマンションで暮らしていました。

ですから以前は、エレベーターが身近にありましたし、よく利用もしていたんです。


ですから都内で起きたエレベーター事故は、とても衝撃でした。

いいえ、以前から不穏な動きを見せ、何度もおかしなことが起きていたのに、結果として野放しにしていた以上、事件と呼び得るでしょう。

今回の事態を防ぐ機会もあり、かつ兆候が見られたにも関わらず、何もしなかったわけなんですし。

厳しい表現です。

極端な言い方です。

しかし、安くないお金を受け取って仕事をしている以上、プロなんです。

プロとして、カネを受け取っている以上、事故や事件が起きないよう、手入れをしないといけないはずです。

先刻に逮捕されたファンド会社の代表が

「プロ中のプロ」

と言っていました。

しかし私は、法令に触れて「手が後ろにまわる」ことをした時点で、「プロ」の呼び名に値しないと思っています。

本当に「プロ中のプロ」なら、捕まるようなことをしないでしょう。

いや、逆かもしれません。

「プロ中のプロ」が、まず捕まるはずがないですから。


話を戻しますと、今回のエレベーターの件も、似たような空気をかぎとることができます。

朝のニュースで観ていたんですが、エレベーター会社からの説明は、一回もありませんでした。

かわって、社員の人達が読み上げていたのは、会社がいかに業績を上げて来たか、業界でいかに大きなシェアを占めて来たかと言うことを、ただ一方的に話していただけでした。

私は、たぶんこれからも、いろいろなところに行って、いろいろな仕事をするでしょう。

その時には、たぶんエレベーターを使う用務もあるかもしれません。

が、この先どんなことがあっても、この会社のエレベーターに乗らないでしょうね。

友あり、遠方より気たる

さて、それなりに良い天気に恵まれ、すごしやすい一日でしたね、G‐LOCです。

きょうは、大阪や仙台にいる知り合いが来てくれると言うことで、川崎まで行ってきました。

久しぶりに顔を合わせた知り合いと再会を祝し、互いの無事を喜び合いました。

そして、近くにあるファミリーレストランまで行きまして、だいたい3時間くらい、思い出話に花が咲きました。

これまでの日記で書いたように、特に
「スーパーロボット大戦」
シリーズが気に入っている私は、レストランで最近の主流であるPS2版や、往時の名作が多いSFC(スーパーファミコン)版、また携帯機であるGBA(ゲームボーイアドバンス)版などの各シリーズのことを話したりしていました。

何しろ15年(!)続いているシリーズだけに、出ている作品数もハンパでなく、かつ内容も多岐に亘っています。

それだけに、互いにシリーズを良く知っている者同士、どんどん話の内容が濃く熱い方に走り出しました。

ひとつのゲーム、ひとつの分野で、ずいぶん盛り上がり、あっと言う間に時間が過ぎて行きました。

何て言うか、趣味が合う同士って、ほんとうに楽しいですね。

また近いうちに再会できることを約し、互いに帰途へ着きました。
明日から仕事ですけど、とても良い刺激をいただきました。

ゲームやアニメ好きで、本当に良かったと、あらためて実感しています。

過去の痛み

先日書いたこと、続きをちょくちょく書いて行きますね、G-LOCです。


とりあえず、端的に言いますと。今年の4月に、この「不定期不定形日記」 に書いた方に


フラれました。


ものの見事に。


今度から、少しばかりその顚末を書かせていただきますね。

いま、ちょいと忙しくて、また後で書きますし、修正しますから。

ちっとばかり

痛いこと、ありました。

ごめんなさい、今日はちと大変なので、また今度書きますね……。