39歳パパの初ポケモン奮闘記! -11ページ目

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

決してキレイ好きなわけじゃないのに
なぜだか、本は、とてもキレイに扱いたいのだ。


自分でも、変なクセだと思うのだが

いつの間にか、身についていたのであ~る。


偏見を恐れず、ズバリ書いてしまうと

本には、極力、人が触ったという形跡を残したくないのだ。


もちろん、自分のもだ。


一番、イラッとくるのが
マンガの単行本なのであ~る。


とても、キレイなマンガを
少しだけ開けて、読むのが大好きだった。


だが、学生時代、友達に貸そうものなら
思いっきりページが開かれて、返ってきた。


あああっ、おいらが大切にしていた本が・・・・・・。


何か大切なものを

汚された気分になるのであ~る!

そんな息子に対して
「パパが買ったんだから、最初に開けるの!!」と
喉元まで出掛かるのだが、さすがに我慢する。


彼の嬉しい気持ちに
水をさしたくはないのであ~る。


だが・・・・・・・。


まずは、マニュアルを

乱暴に取り出す息子。


ああっ、やめてぐれ~と叫びたい。


中古にも関わらず
とてもキレイなマニュアル。


それを、気にせず
思いっきり開いていく。


ああっ。


「キレイに見るんだよ、パパのだから・・・・」と
おいらが言うのが精一杯であ~る。


普段は、ガサツで大雑把なおいら。

だが、ゲームのマニュアルや

本には妙なこだわりがあるのであ~る。

こういうときは、決して

反論してはいけないのであ~る!


あくまで、反省したフリをするのが

重要なのだ。


少し困惑した表情で
フェードアウト。


これが、一番なのであ~る。


そんなこんなで、妻を放っておいて
バトレボやろうではないかっ。


そんな気持ちにリンクしている
我が息子は、パッケージを開けようとしてる。


おいおい。
オノレは、このソフトの持ち主、ホンマに理解しとんのか。


さっき教えてばっかりやないか。


なぜに、君が最初にパッケージを
開けるの?????

この記事は、書こうか

少し迷ったのであ~る!


でも、本ブログは、子供の成長日記でもあるので

偽りなく記しておきたい。


書いている本編は

昔の出来事なのだ。


今の息子は、ただいま小学5年生。


彼がポケモンと出会ってから

続けていたことが、この夏、初めて途切れた。


それは、ポケモン映画であ~る!


今までは、必ず観にいきたいと

息子から言ってきたものだった。


だが、今年は、なかったのだ。


替わりに、観にいきたいと言ってきたのは

「るろうに剣心」だった。


正直、少しずつポケモンから

遠ざかっている息子。


かろうじてアニメは観ているが

プロ野球中継があると、そちらにチャンネルを合わせている。


ちなみに、この前、ばあばにおねだりして

買ってもらったソフトは、BW2ではなく、プロ野球スピリッツだった。


それは、仕方がないことなんだろうけど

なんとも、寂しい気分なのであ~る。


彼のなかでは、ポケモンは

もう卒業なのかもしれない。


でも、また、遊ぶ日がくるかもしれない。

もし、来なくても、大人になって懐かしく感じるかもしれない。


そのときに、パパと遊んでくれたことも

思い出してくれるといいな。


パパが知らないことが

多くなっていくんだよな。


再来年には、中学生なんて。

なんか、あっという間なのであ~る!

妻「あんた・・・・・・・・」


はい・・・・・・。


妻「また、ポケモン????」


はあ、すいません、毎度。


妻「いったい、あんた、いくつだと思っているの?」


えっ、四捨五入すると、40歳ですが・・・・・・。


妻「どっちが、子供か分からないじゃない」


確かに、たまにおいらも
そう思うのです(汗)


妻「はあ~、いったい何歳までゲームやるの???」


棺おけに入るまでの予定デスケド・・・・・・・。


と、心のなかで喋るものの
言葉には、出てこなかったのであ~る。