39歳パパの初ポケモン奮闘記! -12ページ目

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

息子は「やったー!」と言いながら
はさみでジャギジャギと包みを切っていく。


すると、プチプチで包まれた
お宝が現れたのであ~る!


透けて見える、その存在に
「あ~、ポケモンバトルレボリューションだあ!!!」と歓喜の声が。


「パパ、買ったんだあ~」と尊敬の眼差しであ~る。


そうなのだよ、パパは君の欲しいものが
なんでも、分かってしまう、凄いひとなのだよ。


やっぱり、彼に開けさせて、よかった。

だが、言うべきことは言わなくてはいけない。


ケジメは必要なのであ~る!


おいらは、高らかに言った。
「バトルレボリューションは、パパのだからな!」と。


所有者は、明確にしとかねばなるまい。

すると、妻が冷え切った声で言ったのであ~る。

昨夜から彼女は言っていた。

「明日は必ず付き合ってね」と。


そして、日が変わり買い物に行くのだが・・・・・・・・。


その売り場の前で言った。

「パパは、どっちがいい?」って。
39歳パパの初ポケモン奮闘記!
娘にせがまれ、近くのスーパーでシール選びであ~る!


最近、可愛いシールが

娘のなかでブームなのだ。


友達から、教えてもらったスーパーで

シールコーナーを見つけた瞬間に

「わー、かわいい」といいながら、近づいていった。


そして、2種類のシールを持ち続けて悩む、悩む。
39歳パパの初ポケモン奮闘記!

ちょっと、ぼけているが

この2つで決められない。


でも、きっと、決まっているんだよ

自分のなかで。


背中を押してほしいんでしょ。


あ~、娘も女性なんだな~としみじみ感じた。


おいらは左手に持っているのがいいんじゃないと言ったら

「<娘の名前>も、そう思う」だって。


じゃあ、聞かなきゃいいのに(笑)


でも、パパとしては聞いてくれて

本当は、嬉しかったりするのであ~る!


すると、ここで「アンタ、また、ゲーム買ったの???」と
呆れ気味の妻。


当たっているだけに
彼女に返す言葉もないでのであ~る!


まったく、誰が子供なのか
あべこべな我が家。


こんなんで、いいのだろうか?


まあ、いいやっ。
おいらは、こんなもんだ(笑)


そして、包みを開けという

神聖なる儀式は、息子に譲ることにする。


「開けてみな」とおいらは彼に言う。

さてさて、どんな表情を見せてくれるかな?

そして、翌日、帰ってみると・・・・・・。


帰った途端、妻がギロリと睨んで言った。
「アンタ、また、何買ったの?」と。


こ、この発言は・・・・・・・・・

届いたってことだな。


妻の機嫌とは、間反対の感情が
おいらの心のなかで、湧き上がる。


テーブルの上に置いてあったのは
茶色の封筒で梱包されている、小包。


これは、バトレボに違いないのであ~る。


そんな雰囲気を察した息子は
「パパ、なにこれ~?ゲーム???」と
 期待を込めて、おいらに聞いてくる。


さすが、我が息子。

おこちゃまパパの行動が

簡単に読めるとは・・・・・。


だが、この中身は、想像つくまい。


ちなみに、おいらは、オークションで
トラブルになったことは少ないのであ~る。


というか、ほぼないに等しい。


あえていうなら、出品したときに

落札後、勝手にキャンセルされたぐらいかな。


落札して入金したが
商品が届かなかったことは、一度もないのだ。


ま、まさか。

安い落札価格だったので

出品者はへそを曲げたのであろうか。


でも、そんな高額な金額でもないし。

それで、悪い評価が付くなんて、分が悪い気がする。


しかも、出品者の評価は、悪くなかったのであ~る。


ここは、もう一日だけ待ってみよう。


それでも、届かなかったら
出品者に連絡することにしよう。


そして、翌日、帰ってみると・・・・・・。