39歳パパの初ポケモン奮闘記! -10ページ目

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

べったりと、たっぷりと
指紋がついちゃっているのであ~る。


ウェスで、ディスクを必死に拭き
ゲームキューブにセット。


ディスクは、ちゃんと読み取ってくれるだろうか?
なんとも、ドキドキして心臓に悪いのであ~る!


すると、ディスクは何事もなかったかのように
回転し出した。


よしっ、これは起動するか?


おいらの願いが通じたのか
レベッカの顔を拝むことができた。


このときまでは・・・・・・。

そして、さらに彼は、ディスクを取ろうとしている。


いかん、いかんのであ~る!

それだけは、避けねば。


昔、苦い思い出があるのだ。


まだ、息子が幼稚園に入る前なのであ~る。


バイオハザード0がやりたくて
ゲームキューブを持っていた。


その頃の息子は
キラキラと光るものがダイスキだった。


おいらは、無防備にも
キューブの横にバイオのパッケージを置いていたのだ。


いつも、仕事が終わり
息子も寝たあと、バイオをやろうとすると、誰がが触ったあとが・・・・・・。


なんだか、マニュアルもシワシワになってきているような。

そして、ディスクの裏を見ると・・・・・・。

息子が持っているゲームのマニュアルは
そりゃあ、もう

とんでもないことになっていた。


ポケモンを始めマリオなどが次々と犠牲に・・・・・。


もう、絶対にゲオで買い取ってくれないぐらいの

ボロボロ具合であ~る!


そんな様子を見ていたので
おいらのゲームは、ディスクのみハードの近くに保管していた。


そして、パッケージとマニュアルは
子供の手の届かないところに、しまってあったのだ。


完全管理であ~る!


そこまで、気を遣っていたにのに
バトルレボリューションは、早々に息子の手へ落ちてしまった。


ああっ。
このゲームの行く先が見えた気がする。


ポケモンは厳しい。


だが、このバトレボは、おいらのものだ。


なんとしてでも、息子の汚い手から

守らねばならぬのであ~る!


結婚してからも、悪夢は続くのであ~る。


ほぼ、マンガを買うことがなくなっていたのだが
デスノートにハマッたときは

毎回、初版を買ってキレイに陳列していたのであ~る。


コレクションのように
棚に並べておった。


極力、開かずに楽しんでいたのに・・・・。


だが、しかしであ~る!


妻が読む。

すると、思いっきり開かれたあとが・・・・・。


もう好き放題やられちゃいました状態の

デスノートであ~る。


いややー、オレが、大切に読んでいた本を!!!!


おんどれ!デスノートに名前を書いたるどー!!!
ムキーツ、と怒りたくなるが
波風立てない結婚生活を送るために、我慢していた。


マンガは仕方ないのかもしれない。
妻に、読むなとは言えない。


でも、ゲームのマニュアルを読むのは
おいらだけだったので、いつもキレイに保たれていた。


そう、今までは。

今日は、敬老の日ですね。


僕にとって敬老の日は

ばあちゃんの長寿を祝う日でした。


でも、今年は祝うことができませんでした。


昨年の敬老の日は

元気だった。


きっと、いつか来るであろう日が

少しでも先だったらいいなと思っていた。


正直、ばあちゃんが

いなくなったって実感がない。


今日も普通の祝日って感じだ。

でも、新聞やニュースを観るたび思い出してしまう。


初孫だった自分を、とても可愛がってくれた

ばあちゃん。


未だに現実を受け入れられないのかな。

なんだか、また、会える気がするのだ。


そんなことを、ぼんやりと考えてしまう

祖母がいない初めての敬老の日だった。