49歳おやじのポケモン 再奮闘記!! -6ページ目

49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

幼稚園の年長であった5歳児の息子が、祖母から誕生日に買ってもらった『ポケットモンスター パール』
それを子供と一緒に遊んだのが、きっかけとなり、ポケモンの世界へ誘われたおやじです。

楽しくブログを書いていこうと思います。

心のなかには、いつも「レジェンズ アルセウス」を遊ばなくちゃいけない

というのは、良く分かってはいる。

 

だが、遊びなので自発的に意欲が出ないと

なかなか難しいのだ。

 

正直、このブログがなかったら

「レジェンズ」は、ここで、終わっていたと思う。

 

だが、遊ばないとブログで書くことがなくなってしまう。

 

・・・・・。

なんだ、このデジャブは???

 

この「やらされ感」は、子供のころに体験した気がする。

 

そ、そうや!

勉強や!!

 

やらなくちゃいけないと言われれば言われるほど

自分のなかで、やる気がなくなっていく。

 

親から、うるさく言われるほど

心が反発していく・・・。

 

子供の頃、重い気持のままで

勉強に向き合うのは、なかなか骨が折れた。

 

小学生にとって机の上で、勉強するまでが

とにかく遠い。

 

だが、やりだすと、意外と進むものなのだ。

 

うーん、40年近く経っているが

おいらは、何も変わっていないのか?

 

いかん、いかんので、あ~る。

おいらの子供でさえ、その歳は越えてきたぞ!

 

50歳おやじが逃げてばかりは、いかんので、あ~る。

心を鬼にして、とある休日「アルセウス」に一日を捧げることにしたので、あった。

まず、星の上げ方は前回、上げたように

ポケモンと戦闘して、捕獲すれば何とかなると思っていた。

 

4つ星のときは、そこまで悩まなかったので、あ~る。

正直、あまり考えなくても、なんとかなった。

 

フィールドに出て、今まで出会ったことのないポケモンと戦う。

もちろん、捕獲を目指していくのだが・・・。

 

勢いで、思わず、倒してしまったりする。

ああっ、この戦闘が終わった瞬間は、後悔するのだが・・・。

 

おいらのポケモンが、新たなるわざを受けたことにより

ポイントが溜まっていったのだ。

 

言ってしまえば、苦労せず

頑張らずに、普通に遊んでいて、クリア出来た感じ。

 

だが、5つ星は、そうではないのだ。

4つ星と同じことをやったところで、ランク上げに必要なポイントはたかが知れている。

 

これが、若い頃はなら「気力」があったので、困難な問題に立ち向けていけたので、あ~る。

 

だが、49歳には、メンドクサイクて仕方がないのだ。

だんだんと「レジェンズ」から距離が離れていくので、あった。

だが、あっさりとテンガン山を登頂することは叶わなかった。

ここで、おいらに大きな問題が立ちふさがるのであ~る。

 

なんと、シマボシから、団員ランクを5つ星に上げろという

命令が下りるので、あ~る。

 

またかっ。

 

また、あの面倒な作業をしなくてはいかんのかっ。

 

最近、嫌と言うほど感じてしまうので、あ~る。

老化というヤツを。

 

昔は、なんなくゲームのなかの作業は、苦労せず

こなすことができた。

 

しかし、最近は、メンドクサイのだ。

これは、ゲームに対する「情熱」は変わっちゃあ、いない。

 

だが、悲しいかな「気力」というものが劣化している気がする。

 

メンドクサイ作業は、できれば回避したい。

ポケモンというものに、今までは「気力」が必要なかったので、あ~る。

 

だが、「レジェンズ アルセウス」は

おいらに「気力」を求めてくる。

 

これは、50歳を控えたおいらに挑戦状だと見た。

すごずご、と逃げちゃあ、いられない。

 

小学生の頃、ファミコンだ大ブームになった世代で、あ~る。

言ってしまえば、人類史上、初めてゲームとともに年齢を重ねた高齢者になりつつある。

 

高齢者になっても、ゲームを遊べることを証明しなくては、いけないのだっ。

と、書きつつ、「レジェンズ」には、苦戦し続けるので、あった。

今回のテンガン山

なんとガイドがいる。

 

「ダイヤモンド」では、めちゃくちゃ苦労したテンガン山なのだが

サクサク進んでいく。

 

ん?

ここで、楽してありがたいなどとは、おやじ思わない。

なんか違うのよ。

 

こんなに、あっさりテンガン山は登れないのよ。

・・・・・。

完全に、こじらせているのは、自分でも分かってはいる。

 

さらに、メインユーザーでないのも理解している。

 

けれども。

だけれどもだ。

 

こんなにあっさり登れるわけはないのだ。

もっともっと苦労して、試行錯誤して登る山が、テンガン山なのだ。

 

いまどきのプレイヤーに迎行するのは、決して見たくはない。

 

世代がどうあろうと。

プレイヤーの世代が移ろっても。

 

プレイヤーに媚びてはいけない。

ただ、孤高の山として、そびえ立っていてほしいので、あ~る。

ちなみに、このときのおいらの名前は「ポケパパ」だった。

そう、ポケモンパパを短くしたのだ。

 

この「ポケパパのディアルガ」は

ポケモンHOMEで、今も出番を待っている。

 

そこに新たな「ディアルガ」がやってきたら?


いや、おいらにとって「ディアルガ」は「ポケパパのディアルガ」だけでいいのかもしれない。

 

思い出が強い子は、2匹もいらないねん。

 

でも・・・。

レジェンズに出てくる「ディアルガ」も気になるところやねん。

 

これは、家族が大切と分っているお父様が、違う女性が気になってしまう心理と似ている気がする。

 

いや、ダメなのよ。

理屈では、分かっとんねん。

 

でも、心が・・・。

どうしようもないねん。

 

・・・・。

いかん、このブログのなかでも飛びぬけて湾曲した妄想であった。

 

この「ディアルガ問題」を確かめるのは

「レジェンズ アルセウス」の目的になるのかも、しれない。

 

現状に満足するのか?

新たなものを求めるのか?

 

その答えを見つけに、テンガン山に登るのだっ。