49歳おやじのポケモン 再奮闘記!! -7ページ目

49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

幼稚園の年長であった5歳児の息子が、祖母から誕生日に買ってもらった『ポケットモンスター パール』
それを子供と一緒に遊んだのが、きっかけとなり、ポケモンの世界へ誘われたおやじです。

楽しくブログを書いていこうと思います。

それにしても、「ディアルガ」が再び出てくると

なんとも複雑な気持ちになるのだ。

 

以前のブログで書いていたのだが、最初は、息子の買った「パール」から、おいらのポケモンは始まったのだ。

 

前にも書いたのだが、息子は、「パルキア」が欲しくて必死だったのだ。

おいらは、彼の望みをかなえるため、そりゃあ、もう頑張りました。

 

もちろん、楽しみながらね。

 

彼が「スーパーボール」で「パルキア」を捕まえて

喜んでいる姿を見ていたら、次第に、おいらのポケモンを初めてみたくなったのだ。

 

「ダイヤモンド・パール」のパッケージを見たときから

「ディアルガ」のほうが、好きになった。

 

もともと、青色が好きだし、いわゆるドラゴンぽい風貌が好みだったのだ。

 

今まで、数作、ポケモンを遊んできたのだが

「ディアルガ」に対しての思い入れは、一番、強いと思う。

 

そんなわけで、おいらの「ダイヤモンド」を購入して性格厳選し

「スーパーボール」で「ディアルガ」を捕まえることができたのだ。

さらに・・・。

また「ディアルガ」に会えるのであろうか?

 

「レジェンズ アルセウス」にディアルガが出てくるのか?

まったく事前情報を入れていなかった。

 

これに関しては、購入しようと思ったゲームソフトの情報は、極力、排除したいと考えている。


だって、知ってゲームを遊んだら、面白くないじゃん。

 

ゲームが進んで、知ったほうが絶対に楽しい。

驚きと感動が、そこには待っている。

 

なんてな。


あくまで、個人的な意見なんだけどねえ~。


それとは、逆パターンで

興味がないゲームで、情報を開示されて、気になりだすこともある。


で、買っちゃったりして。


まあ、そんなに多くはないけれど。


ポケモンの場合は、極力、事前情報は排除していた。

 団長から、「天冠の山麗」の調査を命じられた。

 

「天冠」=「テンガン山???」


・・・・、ん?ちょっと待って???

あのテンガン山????

 

まじかあ~。

おいらのファーストポケモンである「ダイヤモンド・パール」。

 

そこで、出てきたテンガン山で、あ~る。

この「テンガン山」には、思い出が強く残っているのだ。

 

 

そこには、パッケージポケモンである「パルキア」がいたっ。


いわば、憧れの場所なのだ。

いつも見えていたのだが、辿りつけなかった場所。


なんとなく、伝説のポケモンがいることは、察していた。


で、幼稚園だった息子が、憧れのパルキアを捕まえた場所なのだ!

息子が大喜びしたのは、自分の記憶にも大きく刻まれているので、あ~る。

 

息子が、パルキアを捕まえることができて、めちゃくちゃ喜んだ。

もっとも印象が強い場所なのだ。

 

そのテンガン山を、再び昇ることができるなんて。

なんとも、夢のようなのだ。

 団員のレベルを上げる方法は

なんとなく理解していた。

 

だが、おいらが勝手に決めつけて進むよりも

調べてみたほうが安心なのだ。

・・・・・。

やはり、図鑑のタスクをこなすしかないみたい。

まあ、それしかないもんな。

こうなれば気持ちを切り替え、フィールドに走るおやじ。

 

やることが見えたら、一直線なのだ!

そこら辺にいるポケモンと戦い、捕獲し捕まえていく。

 

シマボシに報告に行き、ついに四ツ星になることができたので、あ~る。

あ~、メンドクサ。

 

こんな感じなので、折れずに最後まで進めるのか

自分でも、大きく疑問なのだが、新しいエリアへいくことになった!

そこは、あの「テンガン山」のエリアであった。

自分の行先は、キンガ団本部の団長室になっているので、あ~る。

ここで、団員ランクを四ツ星に上げなくてはいけないらしい。

 

おいら、三ツ星だ。

あまり、気にせず、寄り道もせず進めていきた。

 

なんとなく分ってはいた。

「レジェンズ アルセウス」に関しては、戦うのが目的ではない。

 

ポケモンに出会う回数を増やすことで、図鑑を埋めていくのだ。

だって、図鑑には、いろいろ記録しなくちゃいけない要素がある。

 

従来のポケモンだったら、出会うだけで良かったのに・・・。

 

それが、レジェンズでパワーアップしてもーたー。

だが、50歳を控えたおやじには・・・。

 

ぶっちゃけ、メンドクサイねん。

それよりも、先に進めたいねん。

 

そ、そやっ!

ゲームにも、シルバー仕様が必要ではないのかっ!?

 

若い子と同じようにゲームを楽しむのは無理がある。

メーカーとして、遊ぶ仕掛けをつくるのは理解できる。

 

だが、難易度は年齢によって異なるのではないのかっ!?

 

ゲームを遊ぶ人類初の高齢者世代だ。

今まで、前例がないっ。

 

ここは、ユーザー人口を維持するためにも

シルバーモードが求められるに違いない。

 

各ゲームメーカー様。

勇気を出して、高齢者モードを搭載したゲームリリースすれば、あとに各メーカーが続きます。

ぜひ、ご検討をお願いいたします。

 

さて、おいらの勝手な願望はここまでにしておこう。

 

目の前には、若者仕様の「レジェンズ アルセウス」やねん!

さあ~、どうしましょ・・・。