49歳おやじのポケモン 再奮闘記!! -12ページ目

49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

幼稚園の年長であった5歳児の息子が、祖母から誕生日に買ってもらった『ポケットモンスター パール』
それを子供と一緒に遊んだのが、きっかけとなり、ポケモンの世界へ誘われたおやじです。

楽しくブログを書いていこうと思います。

ポケモンに関しては、ある程度の数が揃っている。

対戦に際して、かつてのポケモンたちを、じっと眺めてみる。

 

自分のなかで、メンバーは、カタマリつつあった。

 

まずは、かそくバシャーモ。

ほのおポケモンは、必須だろうし、自動的に、どんどんとかそくしていくバシャーモは、心強い。

 

次は、ミミッキュ。

一度は、攻撃を防げるという、インチキポケモンで、あ~る。

ゴーストタイプの使い手として、メンバー入りじゃ。

 

続いては、ギルガルド。

守りから、攻めへ。

2面性もあり、結構好きなポケモン。

ゴーストでは、ミミッッキュとカブるけど。

 

その他にも、悩みまくったポケモンが揃った。

 

この子たちで負けても、悔いはない。

さあ、バトル開始じゃっ。

 ここで、気になるニュースが、飛び込んでくるので、あ~る。

 

なんと、ポケモンインターネット大会に、エントリーし、3戦以上すると、色違い3鳥がプレゼントされるという。

 

この色は、オリジナル3鳥の色になるという、心にくいプレゼントではないかっ。

 

こ、これは、欲しいのであ~る。

完全に、メーカーの思惑に釣られる、おっさん。

 

しばらく、起動していなかった「ソード」を立ち上げる。

 

正直、対戦は苦手であった。

昔、サンムーンのとき、少し挑戦したくらいであった。

 

ガチに強い人には、勝てないんだよねえ~。

昔から、そうなのだが、対戦のゲームは、そこまで好きではない。

 

モンハンみたいに、みんなで同じ敵を倒すのは、なんとも楽しいんだけどね。

 

だが、今回、オリジナル色のガラル3鳥とくれば、手に入れたい。

まあ、こうして、エントリーを増やし、ポケモン対戦を盛り上げたいんだろうけど。

 

その意図にまんまと乗ってしまうおうではないかっ。

 

こうして、インターネット大会にエントリーした。

そして、初戦のときがやってきたので、あ~る。

今は、スマホが「ヒナツ」の場所をあっさり教えてくれた。


地図上で、だいたいの場所を示してくれていたので、見ながら、ガチグマとともに向かう。

 

もはや、ガチグマの目先にある色なんて

まったく必要なくなってしまった。

 

ピンポイントで、素早く欲しい攻略情報が手に入る。

しかも無料で。

こりわ、ゲームの攻略本なんて売れなくなってんだろうなあ~。

 

ヒナツの位置を調べ、ガチグマとともに向かう。

ガチグマの目先にある色なんて、もはや必要なかった。

 

難なく、ヒナツに会うことができた、おいら!

無事、進むことができたのだが、ふと、考えてしまった。

 

こんなに簡単に「ヒナツ」を見つけてしまったことは、良いことなのだが

ひょっとして、ゲームの面白さを、すっ飛ばしてしまったのかもしれない。

 

苦労して「ヒナツ」を見つけ出せば、彼女と出会えたとき

その分、嬉しさに反映されるかもしれない。

 

あっさりと見つけられれば、印象は、薄い。

さて、どちらが、いいのかな?

 

楽をすると、喜びも半減するのかもしれない。

 

お年を召したおじさんは、ポケモンのゲームを通して、しみじみと考えてしまうので、あった。

ここで、方向修正したほうが、ええ気がするのだ。

ただ、思いつくまま、進むのは止めたほうが、良いので、あ~る。

 

というのを、自分のゲーム経験が教えてくれる。

 

さて、ここで、取り出すのは・・・・。

スマホじゃっ。

 

「アルセウス」+「攻略」と入力して、検索する。

 

すると、まあ、沢山「アルセウスの攻略情報」が出てくるのだ。

 

こんなことが、簡単にできてしまう時代になったの~っ。

おやじは、しみじみと思ってしまうのだ。

 

おっさんが、中学生だった頃は、ゲームの攻略も大変だったのだ。


一番、身近だったのは、学校で友達に聞くことだった。


だが、これは、攻略の進み具合が、それぞれバラバラのため

自分が発売から、時間が経って聞くのは、頼みになるのだが・・・。


自分のゲーム進行が早いと、教えてくれる人を探すのに苦労する。


で、何より、みんなが遊んでいるメジャーなドラクエなら問題はない。

だが、遊んでいないゲームだと、お手上げになるので、あった。

さて、「レジェンズ アルセウス」の冒険は少しずつ進んでいる。

ゲームのシナリオに沿って、ガンガンと突き進む感じではない。

 

寄り道しながら、無理なく進行していけばいいかなって感じている。

特に、過去作も含め、ポケモンに関しては、そんなプレイスタイルなのだ。

 

そんなおいらも、2匹目のポケモンライドを手に入れることに成功したっ。

 

ガチグマという、見た目も名前も、そのまんま、ひねりのないクマなのだ。

 

だが・・・・。

このとき、しっかりと表示される会話を見なかったのがいけないのかもしれない。

勝手に自分で変換してしまったのかもしれない。

 

要は、勘違いなので、あ~る。

 

ヒナツを探すのに、掘らないといけないと愚かなおいらは思いこんでしまった。

ガチグマの特性は、地中に埋まっているお宝を発見するという特性。

 

次のシナリオは、ヒナツを探すことだ。

 

これが、こんがらがっちまった。

地中に、ヒナツが埋まっていたら、完全にホラーなので、あ~る。

 

ポケモンの世界で、リアルホラーなどありえない。


おまけに、ガチグマは進む方向で色が変わるのは、理解できたが

大きな勘違いを抱えてしまったおいら。

 

だんだんと自分のなかで、疑問が大きくなるのであった。