49歳おやじのポケモン 再奮闘記!! -11ページ目

49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

幼稚園の年長であった5歳児の息子が、祖母から誕生日に買ってもらった『ポケットモンスター パール』
それを子供と一緒に遊んだのが、きっかけとなり、ポケモンの世界へ誘われたおやじです。

楽しくブログを書いていこうと思います。

「ソード」でのポケモン対戦に熱中してしまい

「アルセウス」は、一時ストップしていた。

 

正直、2本のゲームを同時に進める気力がなくなってしまった。

 

そのため、久しぶりの「アルセウス」になってしまった。

 

正直に書いてしまうと

昔ほど、ゲームに対しての情熱が薄くなっている気がするのだ。

 

「どうしても、ゲームを遊びたいっ!」という

強烈な想いが湧きあがることがなくなっている。

 

気軽に、自分のペースで遊べるゲームが楽なのだ。

昔は、FFとか好きだったのに。

 

今は、少々、メンドクサクなっている。

ちなみに、PS4で買った「デスストランディング」と「バイオハザード RE2」は、欲しくて買ったはずなのに、数回しか遊んでいない。

 

なんだろうね、これが、歳ってことなのかな。

テレビゲームは、自分たちの世代から始まった遊びなので

「ゲームと老化」に対してのデータは少ないのかもしれない。

 

そんなゲームと距離のあるオトコの前に「アルセウス」で強敵が現れた。

その名は「ヒスイドレディア」と言った。

今回の負けに関しては、実力の差を見せつけられた気がした。

やはり、にわかでは、勝てない。

 

ある程度まで、行くと、ポケモン対戦に対して

プレイヤーの真剣な思いが、伝わってくるのだ。

 

おいらみたいに3鳥に魅かれたのとは、訳が違う。

そこには、真剣勝負があった。

自分のポケモン対戦に対する想いと比べてみる。

・・・・・。

もう、この時点で勝負は、ついているとも言えるのだ。

 

自分自身の戦いとしては、3鳥がもらえる3戦は終えていた。

まあ、ここまでかなって気がした。

 

昔から、ポケモン対戦には、興味があったのだが

本気で遊ぶまで、ハマらなかったのも事実。

 

老人のボケには、有効かもしれないが、同世代の対戦は、皆無であろうなあ。

 

将来、老人ホームでポケモン対戦とかやったら、面白いと思うんだけどな。

すると、再びポケモン対戦で勝つことができた。

 

この勝敗の振れ幅は、今なら、なんとなく分るのだ。

 

オリジナル色の三鳥が欲しくて、普段は対戦しない層が

今大会には多数参加しているのだろう。

 

おいらを含めてなのだが対戦に慣れていない。

ポケモンの選択や覚えさせるわざ、戦い方など

今までとは違う戦闘に挑戦しなくてはいけないのだ。

 

そうすると、最初は、負けるもんな。

そのなかでも、対戦に勝ちたいと思うユーザーが残っていくのだろう。

 

でも、ここら辺の仕掛けは、とても上手いと思う。

 

今回、3鳥のプレゼントでなければ、ユーザーの参加は、もっと少なかったんじゃなかろうか。

 

まあ、今頃、運営側は、ニンヤリとしていることだろう。

 

で、おいらは、次の対戦で実力通り、負けた。

 

いや、正しくは、惨敗だったので、あ~る。

正直、勝てるとは思っていなかった。

とはいえ、勝つと嬉しい。

 

なんとも、都合の良いオトコで、あ~る。

 

しかし、ここで油断をしてはいけない。

たまたま、ビギナーズラックだったのだろう。

 

さあ、2戦目、引き締めてまいろうではないかっ。

 

だが、またも勝利することができてしまう、あ~る。

相手のレートは、1400代だった。

 

ひょっとして、おいら対戦向き?

などと、自惚れてしまう。

 

そして、次の戦いでも勝てた。

久しぶりのポケモン対戦で3連勝!!!

 

これには、予想外だった。

こりゃあ、いけるのでは・・・?

 

勢いづいたオトコに待っていたのは

2連敗。

 

相手のレートも1500を超えてくるのだ。

 

ぐぞーっ。

なんだか、納得がいかない。

 

次こそ、勝つ!

初戦の相手は、1400後半であった。

勝てるであろうか?

相手のポケモンを、よ~く見てみると・・・・。

 

ソードで揃えてきていた。

メンバーは「ザマセンタ」や「ウーラオス」だった。

 

なんとなく感じてしまったので、あ~る。

そう対戦に経験があるとは思えなかった。

これは、おいらと同じなのかもしれない。

イロチのガラル3鳥に釣られて対戦に挑戦してきたような気がする。

 

ここで、ほっと気持ちが楽になる。

 

対戦バリバリの強者に当たると、気持ちが折れるのだが

なんとか戦えそうな気がする。

 

対戦バリバリの強者に当たると、気持ちが折れるのだが

なんとか戦えそうな気がする。

 

ポケモン歴では、負けていない気がする。

いざ、勝負じゃっ。

すると・・・・、なんと、初戦、勝利を飾ることができたので、あ~る。