49歳おやじのポケモン 再奮闘記!! -10ページ目

49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

幼稚園の年長であった5歳児の息子が、祖母から誕生日に買ってもらった『ポケットモンスター パール』
それを子供と一緒に遊んだのが、きっかけとなり、ポケモンの世界へ誘われたおやじです。

楽しくブログを書いていこうと思います。

だが、そんな努力も空しく

ドレディアに勝利することはできなかった。

 

でも、光を見ることができた。

 

携帯モードで戦ったよりは

ドレディアのHPを減らせたのだ。

 

こりわ、イケるかもしれない。

当然、ゲージ引き継ぎを選択し、再戦することにした。

 

すると・・・・。

なんと、ドレディアを撃破で、あ~る!

 

ついに、やったよ、倒したよお!

やっぱり、おいらは、やればできる子やねん!!

 

ゲージ引き継ぎは、きっと、キッズのための救済措置であろう。

だが、おやじ使用禁止などと言われてはいない。

 

なにはなくとも、クリアなのだ。

これで、ストーリーが前進するっ。

まずは、Switchの携帯モードで戦っていたので、これを改めることにした。

勝手に、動いてしまう左コントローラーによるストレスがなくなる。

 

のだが、今まで携帯モードを多用していたのには我が家の事情がある。

 

自宅にテレビが1台しかないので

おいらがSwitchで遊べる時間は限られる。

しかも、今年20歳になった息子にリビングでSwitchで必死になっている姿を見られた日にゃあ

「何、ポケモンやってんの?おやじ???」と違うイキモノを観るような眼で虐げられるに違いない。

 

そこは、言葉はなくても

雰囲気で伝わってくるものなのだ。

 

そんなわけで、おいらがSwitchをする時間は、めちゃくちゃ限られる。

 

だが・・・・。

そんなことを言ってられない事態だ。

 

強敵ドレディアの前では

こちらの環境を整えなければ勝利は見えてこない。

 

たとえ、高校生の娘に無視されようとも、妻に冷たい視線をいただいても、おいら、ドレディアに勝ちたいねん。

 

そうじゃないと、本ブログが進められないねん。

そんな焦りが、深夜のリビングでドレディア戦に帰着した。

 正直なところ、うすうす自分でも気が付いていた。

 

だが、ポケモンというゲームは

高齢プレイヤーにも優しかったので、あ~る。

 

しかし、「アルセウス」さんは、甘くはなかった。

 

まあ、ここら辺は今作に関して、新しい方向へ舵を切ったから仕方ないとは思うのだが。

 

「ポケモン スカーレット・バイオレット」は、従来シリーズのシステムに戻ると見ているのだが

いかがなものだろうか?

 

もし、「アルセウス」のようなアクションだったら、おやじ、ポケモンは引退で、あ~る。

家庭に続き、ゲームでも、また、ひとつ居場所がなくなってしまう。

 

どうして、人は、年を重ねるたびに居場所がなくなっていくのであろうか?

 

えっ、お前だけだって???

失礼しました。

 

さて、ドレディア戦のなかで、様々な考えが頭を巡ってしまったが、気持ちを整えて、再戦することにする。

じずめだまを当てていく!

 

すると、ポケモンの攻撃チャンス!!

がやってきた。

 

いきなり、きたので、機敏に動けないおっさんは

心の準備が出来ていない。

 

ポケモンに切り替えた、と思ったら

攻撃を任せられるポケモンじゃないっ!!

 

これまた、ボタンを押すと

しずめだまになっちゃったりして。

 

そうじゃない!

そうじゃないねん!!

 

なんとも、もどかしいのだが

頭で考えるほど、簡単に手で操作できない今年、50歳のオトコ。

 

もう、限界なのか?

アクションゲームは??

仕事を終え、夕飯を済ますと、

今夜は、ドレディアを静めるねん。

 

正直、見た目もいかつくないので、軽~く、考えていた。

 

ドレディアの目の前まで行くのだが・・・。

なんだか、戦うのがダルイ。

 

おっさん、昔みたいに「ガンガンいこうぜ!」ではない。

どちらかといえば「いのちをだいじに」だ。

 

というか、気力が湧かなかったので、あ~る。

これも、老化かもしれぬが。

 

心とカラダがムリのない範囲で楽しむのが良い!

そんなわけで、寝る前に挑戦することにした

 

そんなわけで、独りっきりの寝室。

遥か彼方昔から、誰か居ると眠れない、孤独な中年。

 

まあ、それはええねん!

明日は、休みだし、後悔はない。

 

やるだけ、やったる!!

 

先ほどと違い、やる気はアップしていた。

 

ドレディアに向かって、しずめだまを投げていく。

だが・・・・・。