49歳おやじのポケモン 再奮闘記!! -9ページ目

49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

幼稚園の年長であった5歳児の息子が、祖母から誕生日に買ってもらった『ポケットモンスター パール』
それを子供と一緒に遊んだのが、きっかけとなり、ポケモンの世界へ誘われたおやじです。

楽しくブログを書いていこうと思います。

 やった!やったよっ!!

心の底から、嬉しい~。

 

あれだけ苦労したキングウィンディに勝ったんだもの。

 

年齢を重ねても、この強敵を倒したときの達成感は半端ではない。

だが、この戦いで理解出来た気がする。

 

おいら、慌てて勢いで攻略する時期は

もう過ぎたのだ。

 

じっくり、心を冷静に。

決して、深追いしない。

 

隙が出来ても、欲張らない。

 

いつでも、どんなときでも

落ち着いて冷静に。

 

じっくりと戦えば、良いのだよ。

 

これは、ゲームだけではない気もする。

仕事でも、突っ走り気味のおいら。

 

ゲームでも、スタイルが定着すれば

仕事でも、出来るはず。

 

ゲームでも、プライベートでも実践あるのみやねん。

 

 

それから・・・・、戦い続けるのだが、

キングウィンディに負ける回数が増えいく。


悔しい、悔しいので、あ~る。

だが、ここには、理由があるのだ。

 

だって、キングウィンディと再戦するとき

HPゲージを引き継いでも、ある程度のHPは残るんだもん。

 

そりゃあ、ないぜえ~。

ここら辺は、容赦がないので、あ~る。

 

少しずつでも、着実にHPが減っていくなら

納得ができるのだ。

 

いや、今までのポケモンであるならば

キッズ用に、そうなっていたので、あろう。

 

ここで、おいらは、そうかもしれないと思っていたのことが

確信に変わった。

 

そうなのだ!

「レジェンズ アルセウス」は、大人のポケモンなのだ。

 

だが、ここで、注意書きが入るので、あ~る。

*ただし、老眼が気になるくらいの高齢者予備軍には向きませんと。

 

まあ、あくまで、おいらの感想なのだが・・・。

 

だが、そんな向かない年齢のおっさんが

必死になって戦うと・・・・。

 

ついに、キングウィンディを撃破なので、あ~る。

キングウィンディ戦は予想どおり、過酷な戦いとなったので、あ~る。

 

まず、自分が移動出来るところが、溶岩が広がっていないところになるので

移動できるところが、限られるのだ。

 

さらに、ドレディア戦にもあった、しずめだまとポケモンの切り替えに焦ることになる。

 

3連敗したところで、分かってしまった。

これは、キングウィンディに負けているのではないのだ。

 

年齢に負けているのだ、おいらは。

 

テレビゲームが普及してから、50代になった大人は、そんなにいないと思う。

 

ファミコンブームは、自分が小学生のとき。

これは、我々世代が、人類で初めて体験する「高齢者がゲームで遊べるのか?」。

 

問われている気がする。

なんとなくだが、認知症にゲームは、良いと思うのだ。

 

だが、悲しいかな、若いころと全く同じようにはいかない。

反応速度も、指の動きも。

 

それが、ゲームの腕にも影響を与えているのであろう。

 

だが、決して負けないぞ、おいらは。

80代になっても、アルセウスシリーズは、遊んでみせる。

 

そういう点では、ポケモン本篇は、じい様になっても、遊べる気がする。

対戦であれば、先を読むチカラが鍛えられ、認知症を克服できる手段ではないのか?

 

ただ、問題は連敗で、気持ちが折れなきゃいいけれど・・・・。

だが、冒険する楽しさは、失っていかなった。

戦闘に苦戦したものの、新たな場所へ移動できるのは、純粋に楽しいのだ。

 

また、物語も進むし!

「イダイトウ」に乗って、向かうは「鬼が島!」。

 

じゃなかった。

「溶岩の戦場」だった。

 

だが、・・・・。

ここで、嫌な予感しかしない。

 

また、新たなキングかクィーンと戦うんじゃないの?

名前が「戦場」だし。

分ってはいたのだが、「イダイトウ」で移動すると

心のなかで、だんだんとテンションが下がってくるので、あ~る。

ドレディア戦で、大苦戦したばかりなのに・・・。

また、戦うの?

 

おっさん、正直、シンドイ。

まあ、こういうところも、ゲームについていけていないのかもしれない。

 

ただ、ポケモンを遊びたい気持ちは、あるのだ。

そんなおっさんの前に現れた「キングウィンディ」。

 

嫌な予感は当たり、大苦戦することになるので、あ~る。

 今作の大きな特徴である「ポケモンライド」。

従来のポケモン作品においては、「ひでんわざ」であった。

 

今作は「ひでんわざ」を大きくパワーアップしたのであろう。

 

これも、試行錯誤の一因なんだろうな。

これが、良かったかどうかは、いずれ結果が出る気がする。

 

ただ・・・・。

ここで、おっさんは自分がメインターゲットでないことを感じてしまう。

 

きっと、ポケモンが大好きなキッズなら

ポケモンそのものを呼び出し、乗れることに歓喜するのであろう。

 

だが、おいらは悲しき50歳目前のおやじ。

ぶっちゃけて吐露してしまえば、「ひでんわざ」の「なみのり」でええやん、などと思ってしまう。

 

開発陣が考え抜いた改善点も、しょぼくれたおやじには、届かない。

まあ、届いてしまえば、メインターゲットであるお子様たちには届かなくなってしまうであろう。

 

そんな乾いたおっさんの前に新たなポケモンライドを手に入れた。

その名は、「イダイトウ」。

 

海を進めるのは、確かに楽しい。

だが、23回もすると、飽きてしまう、悲しいユーザー。

 

やっぱり、子供心をなくしてはいけない。

誰か、50歳になっても、純真な心を持つ方法を教えてくれないだろうか?