49歳おやじのポケモン 再奮闘記!! -13ページ目

49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

幼稚園の年長であった5歳児の息子が、祖母から誕生日に買ってもらった『ポケットモンスター パール』
それを子供と一緒に遊んだのが、きっかけとなり、ポケモンの世界へ誘われたおやじです。

楽しくブログを書いていこうと思います。

 また、それから、ヒコザル、フカマル、ヌメラがやってきた!!

こりわ、ピカチュウとは違う意味で嬉しいのだ。

 

「レジェンズ アルセウス」に関しては

自分のパーティーにいるポケモンたちが弱い。

 

これには、あとで理由が分かるのだが、パンチ力がないねんな。

 

従来のポケモンでは、選んだ御三家が

メキメキと強くなり、それに付き添って強くなっていくポケモンたち。

 

だが、今作では、なんかモノ足りない戦闘力だ。


そこに、「モウカザル」と「カブリアス」に進化する子たちがいただけるのは、なんとも心強い。

 

しかも、ダイパのポケモン。

 

ギシ先輩は、よく分かっていらっしゃる。

今のパーティーに加えると、頼もしくなる。

 

早くも、強くなっちゃった気分だ。

 

ギシ先輩は、これで終わらず

最後に、イーブイまでプレゼントしてくれた。

 

こうして、また、魅力ある子たちが増えた。

こうやって、ポケモンが増えていくのは、とても楽しいのだ。

 

さらに、これから発売されるポケモンにも、引き継げるのは素晴らしい仕様だ。


と同時に、こうして交流できるギシくんにも、本当に感謝で、あ~る。

さてさて、ギシくんの娘たちは、無事、進化した。

おいらは、なにもしていないのだが、心からホッとした。

 

ポケモン先輩のお役に立てれば、ええのよ、おいらは。

 

そんなおいらのもとに、先輩から

お礼のポケモンたちがやってきた!

 

なかなか、やりますのお~、ギシ先輩。

まずは、ピカチュウだ!

 

ギシピカチュウ!!

ゲットだぜ!!!

 

ダイパの時代、ピカチュウを強く育てたいと奮闘していたなあ~。

必殺技「ボルテッカー」を取得し、息子の「パルキア」を倒してやるう~!

 

世の中には、予想もしないことが起こることを教えてやるう~!!

 

と意気込んだまでは、良かったのだが、逆に無謀なことは勢いを持っても通じないと教わったので、あ~る。

 

おいらにとっては、ピカチュウは、少し苦いポケモンなのだ。

でも、ポケモンHOMEのなかには、たくさんのピカチュウたちがいる。

 

息子のパールで生まれたピカチュウ。

おいらの遊んだポケモンシリーズで、それぞれ誕生したピカチュウ。

プレシャスボールに入った、特別なピカチュウなどなど。

 

そこに、ギシくんの娘ピカチュウが、加わるのは

何よりも、嬉しいので、あ~る。

次々と魅力的な子を派遣してくれるわいっ。

さすが、ギシくんで、あ~る。

 

 だが・・・・。

 

おいらには、決して振り向いてくれない。

だって、ギシくんの娘なのだから。

 

お預かりした娘を傷つけるわけにはいかない。

おっさんは、ただ、静かに見守るだけ・・・。

 

そんなおいらの前で

「ユンゲラー」は「フーディン」に進化したっ!

 

2回連続の通信進化でも、ニヤリとしてしまうので、あ~る。

 

やはり、この通信で進化ってのは、面白いね。

子供のころなら、何も問題がないのだが、大人になると交換はハードルが高い。

 

でも、なんとか進化させたくて、仲間を作ろうとするのは、アリなのかもしれないな。

今の時代、家にいても通信できるしSNSがあるし、なんとでもなる気がする。

 

次回作は、通信で進化を増やしても面白いかもしれない。

 

ただ、「ゲンガー」も「ユンゲラー」も通信で進化するとは、知らなんだ。

だって、いつも気がついたら、おいらのところに居てくれたし。

 

ポケモン先輩のあたまには、通信進化が刻まれているんやろうなあ~。

さ・す・が、先輩なので、あ~る。

 

おじさん、敵わないっすう。

さあ、見送ろうではないっかっ!

 

ギシくんのもとに、「ゴースト」から進化そた「ゲンガー」を送り返すのだ。

 

見送る、おいらに、とある感情が芽生えた。

頑張ってほしい、新たな環境でも。

 

いやいや、もともと居た場所に戻るわけだから

いわば里帰りなので、あ~る。

 

でも、進化を見守った立場としては、エールを贈りたいのだ。

 

自分の子ではないのだが、縁があった子なのだ。

息子の嫁に対して、こんな感情を抱くので、あろうか???

 

かなり、暴走しており、訳のわからない勘違いをしていることは自覚できている。


とりあえず、「ギシくん」のもとで元気に過ごしてほしい気持ちは嘘ではない。

 

頑張るのだ「ゲンガー」。

元気に暮らすのだぞ!

 

そんなことをしみじみ思っていたら、次の子がやってきた。

「ユンゲラー」で、あ~る。

ポケモン友達の関係性と自分の欲望が天秤にかかる。

 

このまま、「ゴースト」が、おいらのもとに居てくれたならば

LOVELOVEな生活が待っているのかもしれない。

 

だが、代償というものは残るもの。


「ギシくん」という、貴重なポケモン友達を失うことは避けられないで、あろう。


なんだ、この選択?


今すぐ、具体的には思い出せないけれど、過去に、こんな選択あった気がする。


・・・・・。

ここで、冷静になって考えてみる。

 

ブログ上であるが、10年以上も交流がある「ギシくん」

そんな彼が、おいらを信用してくれて、進化を預けられた。

 

考えるまでもない。

おいらにとって、一番大切なのは「ギシくん」だ。

 

ここで、揺れてしまった自分が情けないので、あ~る。


彼の役に立つことが、おいらにとって、一番、大切なことなのだから。