49歳おやじのポケモン 再奮闘記!! -14ページ目

49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

幼稚園の年長であった5歳児の息子が、祖母から誕生日に買ってもらった『ポケットモンスター パール』
それを子供と一緒に遊んだのが、きっかけとなり、ポケモンの世界へ誘われたおやじです。

楽しくブログを書いていこうと思います。

おいらの元に、ギシくんの「ゴースト」がやってきた。

 

すると・・・・。

目の前で「ゴースト」は「ゲンガー」に進化したっ。

 

・・・・おおっ!

こりわ~、嬉しいので、あ~る。

今までは、自分のポケモンの進化を見届けてきた。

他人が、育てたポケモンが進化するなんて・・・。

これは、初めての体験であった。

 

おいらのSwitchで進化されると・・・、そのポケモンに愛着が湧いた。

 

これは、自分でも驚愕したので、あ~る。

そもそも「ゴースト」は、持っているはずなのに。

 

希少価値ではない。

これは、目の前に立ち会えたからなのかもしれない・

 

・・・・・。

だが、その「ゴースト」はギシくんのモノ。

 

なんだ?

この葛藤は???

ギシくんから、ポケモンを送っていただき

彼のポケモンを進化させるので、あ~る。

 

だが、ここでふと考えてしまう。


レベルでポケモンが自動的に進化するわけではない。

ポケモン交換で進化するというのは、さすがだ!

 

独りじゃできないし、誰かと交流を促している素晴らしい仕様。

 

ここら辺はじっくり考えられているなあ~、と

おやじはしみじみ思ってしまうのだ。

 

開発側として、いろいろ考えていき、ユーザーがどう楽しんでくれるのか

というところに思いを巡らせるのは、本当に楽しいと思う。

 

だが、反対意見というものはあるものであって「交換で進化???」

 

「通信出来ないひとは、どないすんねん」という反対勢力もあったとは思う。

 

だが、結果、最初の意見を採用し、製品に実装された。

 

開発されたバックボーンを、想像してしまうと

これまた、違うカンドーがあるものなのだ。

 

そんななか、ギシくんの「ゴースト」が送られてキタ。

「ギシくん」からのLINEを、よ~く見てみると・・・。

この画像、ソードかあ???

 

「ギシくん」から「ギンガ団本部のある最初の町ですよ」とメッセージが送られてきた。

 

・・・・・・「ギンガ団」。

ソードに登場しておらんやないの、「ギンガ団」。

 

そ、そうかっ。

 

ここで、やっと気が付く愚か者。

「レジェンズ アルセウス」やんかあ~!

 

と、同時に「ギシくん」に猛烈な羞恥心が湧きあがる。

取り急ぎ、素直に、LINEで謝る。


顔面からは、火が出るほどに、お恥ずかしい。

大ボケもいいところやんけえ~。

 

すると「ギシくん」の返事は「時空を超えましたね」とキタ。

 

で、できる!!

先輩、気がきいているやん。

 

ポケモン歴は初代からなのであろう。

重ねてきた年数が違う。

 

あまりに情けない自分が嫌になりつつ、気持ちを切り替えた。

番号を入力し、認識されたあ!

 

いろいろあったが「ギシくん」のお役に立つときがやってきたのじゃっ。

201912月「ギシくん」は、千葉から名古屋へおいらに会いに来たのだっ!!!

 

なにか、こちらに要件があるなら、分かる。

特に、あるわけではなかった。


おいらが、もし、カワイイアイドル級のビジュアルを持つ女子なら、すんなり理解はできる。


おいら単なる、おっさんなのに。


これは、本当に嬉しかった。


高い交通費を払って、くたびれたおやじに会いにきてくれたんだもの。

感謝、感謝で、あ~る!


それ以来「ギシくん」とは、LINEを通じて、交流させてもらっていたので、あ~る。

 

おいらのほうが、年齢は上でも、ポケモン経験は、「ギシくん」が先輩なのだ。

先輩に対して、決して失礼があってはいけない。

 

そんな「ギシくん」から、LINEでの頼みごとをされるので、あ~る。

このとき、おやじは思いこんでしまう。

 

「ソード・シールド」での交換だと。

 

当日、「ギシくん」は丁寧に画像とコトブキムラの訓練所の前と教えてくれた。

 

おやじは「ポケモン ソード」を起動。

コトブキムラを探すのだが・・・・。

 

見つからへん、見つからへん、なんでや???

その唯一無二のポケモン友達!

その人は「ギシくん」と言った。

 

34歳から、息子に好かれるためにポケモンを始めた、おやじ。

と同時にブログを書いていた。

 

その当時、周りでポケモンを遊んでいる人は、ゼロであった。

まあ、年齢が年齢ですし。

 

ポケモンと言えば、ピカチュウ、くらいの知識しかなかったのだ。

 

だが、ブログを通じて、いろんな出会いをくれたのだ。

そんななか、コメントをくれるなかに、「ギシくん」は、いた。

 

こんなおやじのブログにお付き合い、いただき

ちょくちょくコメントをくれたので、あ~る。

 

彼は、千葉県に住んでいることが分かってきた。

おいらは、愛知県に生息。

 

通信で遊んだことはあるものの、会うことはなかったので、あ~る。

 

そして、時は、過ぎた。

なんと、彼と会う機会が訪れるので、あ~る!