49歳おやじのポケモン 再奮闘記!! -15ページ目

49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

幼稚園の年長であった5歳児の息子が、祖母から誕生日に買ってもらった『ポケットモンスター パール』
それを子供と一緒に遊んだのが、きっかけとなり、ポケモンの世界へ誘われたおやじです。

楽しくブログを書いていこうと思います。

皆様には、いろんな友達がいると思うので、あ~る。

大人になって、一番、メジャーなのは、ママ友ではないだろうか。

 

ここで、おやじは、考えてしまう・・・・。

なぜ、パパ友と言われないのか?

 

ママ友よりも少ないだろうが、パパ友はいないわけではない。

 

でも、なぜにパパ友は定着しないので、あろうか?

 

そりわ、ズバリ、おしゃれな感じがしない。

むしろ、いかがわしさが満載なので、あ~る。

 

こりわ、なんで?

オトコがつるむと、ロクなことがないから?

 

まあ、それも的を得ているであろう。

 

・・・・・。

また、得意技が出てしまった。

 

さて、話を戻しまして・・・。

おいらには、ポケモン友達が、とても少ないのだ。

 

前には、後輩が遊んでいるとか、お子様が遊んでいるとか発見できたのだが、そう頻繁に連絡を取る間柄ではない。

 

ブログを通じて、10年以上のお付き合いがあるプレイヤーがいたので、あった。

 

と・り・あ・え・ず、最初のボス「バサギリ」を撃破できたのであ~る。

ここで、またも1ピースがハマった気がする。

 

さあ、次はなんやねん?

 

ここで、ポケモンにガッツリと経験値が入ったことにより

「モクロー」と「ビッパ」は進化できることを告げられた。

 

ん?

従来みたいに勝手にメロディが流れて、ポケモン進化せんの???

自動で進化しないことに驚きつつ

 モクローを選択すると・・・・。

 

なんと!「進化」のボタンがっ!?

早速、ボタンを押して「進化っ!」。

 

すると、「モクロー」が「フクスロー」へと進化したっ。

 

!!!!!


えっ!?

そんな仕様なん?

 

これには、驚いた。

 

だが、このプレイヤーに進化を委ねられた理由が、イマイチ、ピンと来ていないおやじ。

なんか、メリットあるんかいな。

 

ここら辺が理解できないところが、まだまだ、ポケモン素人なのかもしれない。

 

「モクロー」は「フクスロー」に進化したが、めちゃくちゃ強くなったという実感はない。


これは、ポケモンがゆっくり成長していくということなので、あろう。

ポケモン過去作において・・・。

 

伝説ポケモンの性格厳選で、苦労したことは、あった。

だが、この「バサギリ」の敗北感とは全く違う種類の悔しさだったのだ。

 

だが、「バザギリ」と3回戦ったことで、なんとなく道筋が見えてきていた。

これに関しては、モンハンに通じるものがある。

 

まず、敵の攻撃を焦らず避ける。

おいらのばやい、ついつい防御よりも攻撃に走ってしまうものなのだ。

 

ここら辺は、モンスターハンターで会得した戦いなのだが

久しぶりなので、忘れてしまっていた。

 

まず、「バサギリ」の攻撃を避ける。

そこから「バサギリ」の隙を見つける。

 

で、こちらのポケモンからの攻撃。

 

しかし、ここで、欲張らない。

 

で、バサギリの攻撃を避けるってなことを続けていくと・・・・。

 

勝利で、あ~る。

ゲームでも、リアルでも、冷静に判断していくことは必要なのだ。

 

分っちゃいけないけれど、なかなか実践できないけどね。

そんな調子が良いおいらの意気込みを

ぽっきりぽきぽきと折る障害がやってくるので、あ~る。

 

その名は「バサギリ」。

 

こやつのビジュアルは、早くに公開されていた。

まさか、最初に立ち塞がるボスとは思わなかった。

 

まあ、良いねん。


さあ、「バサギリ」なんて倒しちゃうもんね~!

と余裕ぶっこむものの惨敗。

 

ただ、運が悪かっただけやねん。

「バザギリ」に再戦じゃっ!!

 

これまた、あっさり、敗北で、あ~る。

なんでやねん!そうか、レベル上げかっ。

 

多少、レベルが上がって挑むものの、3連敗。

 

さすがに、3連敗は心が折れる。

大きい要因はバサギリの攻撃が、モクローには「こうかばつぐん」やねん。

 

かつて、ポケモンで、ここまで敗北感を味わったことがあっただろうか?

ポケモンライドが発表された頃、正直に書いてしまうと

まあ、お子様向けのシステムなのかな。、と感じていたのだ。

 

正直、そんなに必要なの?

ポケモンに乗ることが??

 

結論は全く分っていなかった、おいら。

 

そんなおいらの前に、初めてのポケモンライド「アヤシシ」が現れたので、あ~る。

どんなもんかいな?

 

半信半疑のまま、乗り込むと・・・。

ほほ~っ、移動がめちゃ楽やない???

 

あれほど広大なフィールドを快適に移動できるっ。

そして、アヤシシで駆けるのが・・・・、楽しいっ。

 

こりわ、予想外過ぎた。

 

あれほど、フィールド移動がメンドクサかったのが、今は楽しくて楽しくて仕方がない。


シンプルに移動が楽しいと思えるゲームは思い当たらない。


どこまで、ゲームを設計されているのか良く分からないところだが、苦痛だったものが楽しみに変化するのは凄いと感じた。


これは、今までのポケモンには、感じなかったことだ。

 

おいらのなかで、ピースの1個が、かっちりとハマった気がした。

「レジェンズ アルセウス」楽しいかもしれない。