https://www.zdf.de/kinder/logo/taifun-zieht-ueber-japan-100.html
https://www.tagesschau.de/ausland/taifun-jebi-111.html
「風速」を意味するドイツ語、Windgeschwindigkeiten ヴィントゲシュビンディヒカイテン。
非常にドイツ語的発音。
ヴィントゲシュビンディヒカイテン。
コーヒーのヘビードリンカーなのでカフェイン含有量を調べてみた。
コーヒーを毎日すくなくても2杯。多いときは5杯くらいは飲む。
コーヒーを飲まなかった日は過去5年位で10日もないのではないかというくらい飲む。
https://dot.asahi.com/dot/2017092600057.html?page=1
からの引用。
【カフェインを含む主な製品や飲料】
<眠気防止薬(第3類医薬品)>
トメルミン:1錠当り167ミリグラム/6錠で1グラム相当
エスタロンモカ錠:1錠当り100ミリグラム/10錠で1グラム相当
<眠気覚ましドリンク(清涼飲料水)>
強強打破(50ミリリットル):1本当り150ミリグラム/6.7本で1グラム相当
メガシャキ(100ミリリットル):1本当り100ミリグラム/10本で1グラム相当
<エナジードリンク>
モンスターエナジー(355ミリリットル):1本当り142ミリグラム/7本で1グラム相当
レッドブル(185ミリリットル):1本当り80ミリグラム/12.5本で1グラム相当
<嗜好飲料(200ミリリットル)>
コーヒー:200ミリリットルで120ミリグラム/1.7Lで1グラム相当
煎茶:200ミリリットルで40ミリグラム/5.0Lで1グラム相当
(カフェイン量は製品の添付文書、成分表、日本食品標準成分表2015年版による)
カフェインは1グラムをこえると中毒症状がでるらしい。
コーヒーは200mlで0.12グラムということで、一気に五杯のんだとしてもまあ大丈夫か。
トメルミンとかエスタロンモカを乱用しない限りまず中毒にはならなそう。
26:01の恍惚をどうぞ。
「Some people use drugs to understand the music, but I understand the music is the drug.」
なんてコメントが。いやほんとだよ。
ドイツで活動していたラッパー、ブルーミオ先生ですが、いまは日本でご活躍のようであります。
ブルーミオ先生といえば、ネオナチに対話を呼びかけるHey Mr. Naziが有名です。
上の動画はブルーミオ先生が日本でドイツのクリスマスを探すという内容となっております。
カリーヴルスト、一度も食ったことがないので、食べてみたい。
日本語でラップしている「バチボコの歌」。クオリティ高い。
マライ・メントライン『笑うときにも真面目なんです』をよんだ。NHK出版がだしているドイツ語エッセイ集(日独対訳)を読むのは、ラインハルト・ツェルナー『Mein liebes Japan』に続いて二作目。
ラインハルト・ツェルナー『Mein liebes Japan』はドイツ人にとって興味深い日本の側面、というものだったが、このマライ・メントライン『笑うときにも真面目なんです』はその逆視点というべきもので、日本人にとって興味深いドイツ(人)の側面が語られている。
とりあげられているトピックが抜群に面白い。小学生の時から日本語に魅せられ、現在日本在住の、日本人を知り尽くした著者でしかかけないであろう日本人にとって興味のあるドイツ人がうまく描かれている。どちらかの文化を過度に持ち上げたり、あるいはけなしたりすることなく、同時にユーモアをうまく散りばめており、非常にバランス感覚に優れた作品と言える。
難点を上げるならばその対訳があまりにこなれ過ぎている(自然すぎる)日本語であるため、ドイツ語文を読んで比べて(真面目に)勉強するという目的にはやや向かないこと、語注なども極めて簡素なものであるところだろうか。
注を充実させて…となると「気楽によめるエッセイ」というものがからだいぶ離れてしまうため、これはこれで良いと思う。さらに、ラインハルト・ツェルナー『Mein liebes Japan』にはなかった朗読音声ダウンロードサービスまでついていて至れりつくせり。最高です。
なぜ日本人は太らないのか?
健康に気を配らないような人でさえ、(たとえばアメリカとかと比べて)だいぶ健康な食生活が送れる。
たとえば、居酒屋。たとえば、牛丼屋。こういって店ではそれなりに野菜などが含まれた食事が食べられる。
とにかくバラエティーに飛んでいるというのが大きな理由として挙げられている。
人口あたり飲料自販機の設置数は世界一だが、中身はあまいものは少ない。
などなど…。
個人的にあまり飲み物はほとんど飲まないので、甘いのしかなかった ら困るわ。
「あなたが苦しいのは社会システムが狂ってるからです」東大教授・安冨歩の発言になぜ共感が集まるのか
たまに満員電車に乗ると「なんなんだ、これは」と恐ろしい気持ちになります。でもみんな平気で乗っている。平気なほうがおかしいんです。みなさんがふつうの人を見て、「なんであんなことができるの」と思ったら、それは正しい問いなんです。
――そんななかで自分を見失わずに生き抜いていくにはどうすればいいのでしょうか?
「おかしい」と意識することです。システム全体が狂っていることを認識することが大事です。でも、そんなひどいシステムでも、それしかないから折り合いを多少はつけないと生きるための資源が手に入らない。どうやって最低限の折り合いをつけるかが問題です。
いやいや、そんなんみんなオカシイと思いつつなんとか折り合いつけて生きてるでしょう。いまさら言われても・・・。ふつう中学生くらいの年齢で気がつくとちゃうの?
文学とか詩とかなんて、どうやって「折り合い」をつけていくか、その苦しみと哀しみと美しさが描かれているものばかりなのに。
最近すきなドキュメント72時間というNHKの番組。そんな素敵な「折り合い」のつけっぷりが見えていいのだ。
酒を飲んだり、くだらない話をしたり、旅をしたり、音楽を聞いたり、ギャンブルしたり…
人生っての酒と旅ですよ。

