女性を苦しめる「丁寧な暮らし」の呪縛 なぜ働く女性の幸福度は低いのか

 というプレジデントオンラインの記事。メディアは「丁寧な暮らし」を煽り、働く女性はそれに憧れているが、働きながらそれをするには時間がなくフラストレーションを感じているため「働く女性」の幸福度が低いのだ、という内容。

 「丁寧な暮らし」という実態不明のふわふわした概念をもとに、そういう「丁寧な暮らし」に憧れる働く女性が多いのだということを根拠もなくのべ(「発言小町」の書き込みに対する共感が多いことが書かれているが、「発言小町」!。)、ところがそういった「丁寧な暮らし」をするのには働く女性は時間が足りないのだというこれまた根拠が無いことを述べ、だから働く女性はフラストレーションを感じて幸福度が低いのだという結論につなげる出すクソ記事。中心となる論述自体が曖昧だが、主張を述べるのに不必要なデータなどがガンガン入ってくるのでブレまくり。

 「「縁遠い暮らし」をメディアがあおる」として「丁寧な暮らし」に対する批判を述べているものの、筆者、佐光紀子氏の著作をみてみると、『脱電生活 電気を使わず楽しく暮らそ』『重曹 超簡単ナチュラル暮らし 掃除、歯みがき、加齢臭、虫さされ、化粧落としなど22の活用法』『椿油のすごい力 ヘアケア、スキンケアから、料理、もののお手入れまで』とかむしろ筆者自身も時間がかかる「縁遠い暮らし」を煽るメディアの側なんじゃないのか?と思わずにいられないような本をいっぱい出している。「電気を使わず」なんて明らかに面倒くさいし時間がかかるだろ。

 

 プレジデントオンラインの記事は、クソ記事がかなり多いが、それでも特にこれはひどいと思った。

 



一週間くらい前、夜眠れないし腹が減ってきたのでので鶯谷の信濃路へ行ってみた。

 

「ドキュメント72時間」で特集されていて一度行ってみたかったのである。存在は昔から知っていたが行ったことはなかった。家からかなり近いので行こうと思えばいつでも行ける。

 

到着したのは夜の十一時半頃。店内は五割埋まっているくらい。カウンターの席に座る。

 

メニューは多すぎて選べないのでとりあえず、ということでハイボールを頼む。

 

ウイスキーと炭酸が別々で出てくる。炭酸水を自分で注ぐ。ウイスキーの量がかなり多いので相当濃いめのハイボールに。

 

テレビをぼーっと見ながら、時折聞こえてくる店内の会話に耳をなんとなくすます。

 

左後ろにはサラリーマン風の男性と職業不詳な感じの女性のカップル。サラリーマン風の男性は「かどや」について熱く語っていたようだった。

しばらくすると、後ろ側の入り口から風俗店従業員ぽい黒服の男性が入ってくる。いくつか注文するも、それも切れてるそれも切れてる、と言うことで何回か注文を繰り返してやっと頼めたようだった。鯨ベーコンか何かを食べていた。

右後にいた女性二人組は終電を気にしてか慌ただしく会計を済ませて店をでていった。

 

なんとなく蕎麦が食べたい気分だったので蕎麦を頼む。駅の立ち食いそば屋の味。

 

三十分ほど店内にいて、店をでた。この日はまだまだ蒸し暑く、外にでるとじめっとした空気が体にまとわりついて、汗ばむ。

 

濃いめのハイボールですでに酔が回っていたので、ふらふらと怪しい鶯谷の街を少し歩いたあと、ゆっくりと帰途についた。

 

このシリーズ、おっさんが、顔出しもせず、声も出さず、ひたすら食っている様子を撮影したものを編集しただけという動画なのだが、再生数がなかなかすごい。

 

こんなの見るやつどうかしてるぜ?と全シリーズみているわたし自身思う。

 

ひどいときには何回もみてしまったり。

 

しかし毎回食べ過ぎ。飲み過ぎ。

 

ビールジョッキいっぱいで真っ赤になり、ココイチの普通もり(300g)で吐きそうなくらいお腹いっぱいになる私には真似をしようにも真似できない。

 

いっぱい食いまくりたい飲みまくりたいという潜在的な願望を叶えてくれているから人気があるのかな?

最近たまにツイッターなどで「ライフコーチ」なる職業を自称しているのをみかける。

 

一体なんなのか調べてみたところ、「ライフコーチは、人生のアドバイスのプロです」などいう言葉がでてきた。

 

人生相談+悩み相談+自己啓発+スピリチュアル、というかんじか?

 

ウィキペディアの「コーチング」の項目

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0

 

コーチングを行う人はコーチを自称しているが、自己啓発セミナー同様、質を保証する公的な資格等は存在しない。ある程度の長さ・内容の訓練を受け経験を積んだコーチもいれば、会社の簡単な研修を受けただけで部下にコーチングを行う人もいる[20]。コーチ養成組織には資格商法としか言えないものも少なくなく、数日の訓練を受けて料金を払えば「認定マスターコーチ」を名乗ることもできる[5]。しかし、コーチングの技術は短時間で身につくほど簡単なものではない[40]。コーチング産業自体、コーチによるコーチングの実践ではなく、商業的コーチング養成組織による利益が占める部分が大きい[5]。

有名なコーチであるジョン・ウィットモアは、コーチのほとんどは自分たちが行っていることの心理的原則を十分理解しているとはいいがたく、理解していなくてもコーチングの方法を表面的になぞることはできるかもしれないが、期待するような結果は出ないだろうと述べている[34]。コーチング心理学者のアンソニー・グラントは、ほとんどのコーチは心理学や行動科学の素養がなく、2008年時点でコーチングの信頼性は低く、コーチの専門職業意識は希薄であると述べている[41]。

 

まあ、まともで良心的なものもあるんだろうけれども、たんなるボッタクリも多そう。

 

カルト宗教との親和性も明らかに高そうである。

 

 

 

 

 

Juse Ju。

 

ユーゼー・ユー「シブヤ・クロッシング」

 

こういう系統のヒップホップをなんというのか知らないのだが、EVISBEATS 「ゆれる」にいろいろな面で非常に似ている。

 

 

 

https://genius.com/Juse-ju-shibuya-crossing-lyrics

 

Siehst du hinter diesem Fenstersticker dort von Santa Cruz?
In dem kleinen grünen Holzhaus, da lebt meine ganze Crew
Der eine ist mein großer Bru, der andre little Ju
Tokyo ist die Stadt und das Viertel Otaku
Mein Bru hat lila Hemden, oben zu wie Parker Lewis
Ich geh an seinen Händen und bemerke, dass der cool ist
Kenji aus der Vierten will mich boxen in der Schule
Aber Max ist in der Achten und beschützt mich, wir sind Brudis
Zu zweit nach Shibuya, ich kann noch kein Japanisch
Doch verschling die Shōnen Jump wenn wir Yamanote fahren
Bru kauft sich ein Skateboard, die Shape ist eher Walfisch
Aber das neon-gelbe Griptape ist der Wahnsinn
Meine Kindheit blinkt in allen Farben der Getränkeautomaten
Ältere Japaner touchen meine blonden Haare
Was normal ist in den frühen neunziger Jahren
Bin nicht fremd solange auf meiner Schulter dieser Arm liegt
 

 

 

 

 

引き続きドイツ語ポップミュージックをいろいろYoutubeで物色しているが、なかなか良さげかもと感じたのが、NamikaのLieblingsmensch。

 

調べてみると、和訳まで載せてくれているブログがあった。素晴らしい。

 

http://deutscherhiphop.hatenablog.com/entry/2017/08/30/191624

 

ドイチャーヒップホップのためのプロレゴメナ」というブログだが、ほかにも、興味深いドイツヒップホップシーンに関する情報があって読み応えある。

 

Ben Zucker

 

 

ベン・ツッカー。 Der Sonne entgegen.

 

2017年位から売れだしたらしく、ウィキペディアをみてみるとドイツ語版しかまだない。

 

https://de.wikipedia.org/wiki/Ben_Zucker

 

ブルース・スプリングスティーンっぽいしわがれ声っす。

 

歌詞的にもブルース・スプリングスティーンっぽさある。

 

Der Sonne entgegen
Es regnet seit Tagen die Straßen sind nass
Ich will schon so lang mit dir raus der Stadt
Komm pack deine Sachen der Tag fängt erst an
Lass uns irgendwo hin wo wir noch nicht warn

Ein Traum bleibt ein Traum also lass ihn uns gehen, alles andere kann warten
Wir fahren der Sonne entgegen, nur wir beide zusammen
Ich hab dir gesagt unsere Zeit fängt jetzt an
Der Sonne entgegen, nur du und ich
Nun spürst du die Freiheit hier kommt sie zurück
Der Sonne entgegen
Nur du und ich
Der Sonne entgegen
Nur du und ich

Wir fahren ohne Ziel, das Herz weiß wohin
Denn alles was zählt ist dass wir glücklich sind
Es gibt kein zurück, kein Gedanke daran
Ich weiß unser Tag er fängt grade erst an

Ein Traum bleibt ein Traum also lass ihn uns gehen, alles andere kann warten