オーディブル、最近あまり見てなかったのだが、Audible Originalというものができており、メンバーだと月に無料で二作品読めるらしい。

 

そこで見つけたのがエマ・トンプソンがエマを演じるジェイン・オースティンの『エマ』。

 

これ名前だけで選ばれたパターン?

 

とりあえず買ってみたものの聞く時間がなさそう。

 

ウイスキー系ユーチューバーのトップに君臨するホルスト・ルーニング氏。

氏が好きなウイスキーについて語っておられる。

ウイスキー初心者なので一個も飲んだことがない。

比較的廉価なのはグレンリベット18年あたり?

あとは、マッカラン12年あたり?

飲んでみたい。

 

Macallan 12 Jahre Sherryfass http://www.youtube.com/watch?v=OTes_8...
The Glenlivet 18 Jahre http://www.youtube.com/watch?v=emmr2u...
Glenfarclas 25J http://www.youtube.com/watch?v=l3-S3J...
Aberlour 18 Jahre http://www.youtube.com/watch?v=Hq1pH1...
Macallan 18 Jahre Fine Oak http://www.youtube.com/watch?v=_weq0I...
Balvenie 21 Jahre Port Wood http://www.youtube.com/watch?v=bclRb-...
Highland Park 25 Jahre http://www.youtube.com/watch?v=r4R-9R...
Strathisla 40 Jahre http://www.youtube.com/watch?v=ZBHu9a...
Talisker Distiller's Edition http://www.youtube.com/watch?v=lTcxKO...
Lagavulin Distiller's Edition http://www.youtube.com/watch?v=hKTiO-...
Ardbeg Uigeadail http://www.youtube.com/watch?v=-Dlyj3...
Glenmorangie Signet http://www.youtube.com/watch?v=Aigjpm...
Dalmore King Alexander III http://www.youtube.com/watch?v=s_IgpH...

 

ドイツ語

ウイスキーに若干飽きてきたということもあり、飲んだことのない酒を飲んでみようと思った。

 

芋焼酎は飲んだことがない気がする。そこで、コンビニで芋焼酎、黒霧島を買ってきた。

 

大正5年、霧島酒造創業者・江夏吉助によって初蔵出しされた焼酎は「黒麹」仕込み。
霧島酒造の歴史は、黒麹の焼酎で幕を開けたのです。創業当時の黒麹仕込みの味わいを最新鋭の設備と当社独自の仕込みで再現した「黒霧島」。黒麹の醸すうまさはトロッとしたあまみ、キリッとした後切れにあります。霧島酒造の90余年の永きに渡る伝統と卓越した技術からこの美味しさはつくられているのです。

https://www.kirishima.co.jp/products/imo/kuro-kirishima.html

 

グラスに注ぐと確かに芋っぽい香りがする。そのままストレートで口に含むととろっとして微かに甘い。

 

しかし、香りがどうしても受け付けない。癖というかなんというか。

 

水割りにして飲んでみたが、味が薄まっただけという感じでうまくもない。

 

アマゾンのレビューなどみてみると癖がすくない芋焼酎と書いてあるのだが。

 

ウイスキーも飲み慣れないうちはまずかった記憶があるので、しばらく少し我慢しながら飲んでみようかと思う。

 

書道とかカリグラフィーの動画をみるのが好きでよく見る。

 

書道に関する知識などゼロに近いので何がよくて何が悪いかよくわからないが、漢字ではこの隷書の書体が好きである。

 

上の動画もコメントなどをみると批判があるようだが…

 

曹全碑を調べて見ると、

 

曹全碑(そうぜんひ、八分隷)の全名は『郃陽令曹全碑(こうようれいそうぜんひ)』という。建碑は中平2年(185年)。明の隆慶から萬暦の間に陝西省郃陽県の旧城から出土した。碑額は出土の時からないが碑文はほぼ完全に残っており、全20行で初行から19行は各行45字、末行に「中平二年十月丙辰造」の9字で建碑の年月日(185年10月21日)が明記されている。碑陰の文字はやや小さく、建立関係者の名が5列57行で列挙されている。現在は西安碑林にある。
 

もう1800年以上も昔であるにもかかわらず現在でもほとんどの漢字がそのまま使われていることに驚く。

 

あとカリグラフィー動画も好きである。

 

カリグラフィーは自分でもやってみたいとおもってつけペンを買ったことがあるのだが、ほとんど何もせずにペンは眠っている状態。

 

あとZIGカフィグラフィーマーカーも買って持っている。

 

カリグラフィーではフラクトゥールに惹かれる。亀甲文字とか言われたりもしているやつである。

 

どちらかといえば、書道の方に惹かれるが、ペンがあれば比較的かんたんに取り組みやすいカリグラフィーのほうが敷居は低い気がする。

 

 

 

ちょっともったいないかもとも思いつつグレンフィディック12年でコークハイを作ってみたが、なかなか美味い。

 

コークハイにしてもグレンフィディックの柑橘っぽさが残っていていいスパイスになっている。

 

コークハイはこれまでジャックダニエルと、ブラックニッカでしか作ったことがなかったが、ブラックニッカよりかは明らかに美味い。

 

ジャックダニエルとは方向性が違いすぎて比べられない。

 

そろそろグレンフィディックも無くなる。これまで3割ストレート、7割ハイボールで消費した。

 

次はバランタイン12年でも買おうかと思ってる。

 

 

Whiskey.comのホルスト・ルーニング氏のGlenfiddich 12 years レビュー。

天野貴元『オール・イン ~実録・奨励会三段リーグ』を読んだ。

 プロ棋士を目指す若者たちが人生をかけた戦いを繰り広げる「奨励会」。羽生善治を輩出した名門・八王子将棋クラブ出身で、小学生名人戦で準優勝した著者は、16歳で三段に昇段したものの、ついにプロ=四段になれず、26歳で年齢制限により退会を余儀なくされた。失意のうちに漂流していたその1年後、今度は舌がんの診断を受け、完全に将棋の夢が断たれてしまう。15年以上にわたる苦悩の青春と、当事者が見た過酷な奨励会の世界を本人が赤裸々に振り返る。

 

小学生名人戦で準優勝するということは並大抵のことではないらしく、優秀な成績を収めた人の多くの人がプロ棋士になっているらしい。

 

それでも著者がプロになれなかったのは、著者自身の分析によれば「遊びすぎ」だという。

 

酒と煙草とギャンブルという遊びを若いうちに覚えてしまい、将棋をサボってしまったらしい。

 

この著作の出版後、2015年10月27日に亡くなっている。


死後、​​ザ・ノンフィクションでも取り上げられており、2016年4月3日に「生きて 〜天野貴元30歳〜」として放送された。私も見た。

 

ザ・ノンフィクションでは最後まで力を振り絞って将棋に向かっていた様子が描かれていたが、それはツイッターとかブログでも分かる。

 

最後の最後まで力を尽くした姿は美しいし、立派で、味わいのある人生だったのではないかと思う。

 

アーネスト・ヘミングウェイ『老人と海』の中に好きな言葉がある。

 

「人間は負けるように造られてはいない。殺されるかもしれないが、負けはしないんだ」。

 

この本を読んでこの言葉を思い出した。