ドイツのメディアはこのケムニッツの暴動の話題一色という感じの模様。

 

Gewalt in Chemnitz

 

 簡単ドイツ語ニュース。

 

独ケムニッツで極右デモ、対抗デモと衝突でけが人も 殺人事件めぐり

 

https://www.zeit.de/video/2018-08/5827710311001/chemnitz-so-erlebten-reporter-die-ausschreitungen

 

ドイツ・ザクセン州を「極右の牙城」と報じる独メディアへの違和感

 

もっとも、当局が、難民の犯罪から国民の関心を逸らそうとするのは、今に始まった事ではない。難民の犯罪を報道する者は、難民排斥者であるかのような変な風潮が出来上がっている。それに相次ぐ難民の犯罪は、難民政策の失敗を顕著にするし、これまで政府の難民政策を批判してきたAfDにとって強力な追い風にもなる。つまり、報道しないに越したことはない。

これは独メディアに対する批判的な記事。

 

 

 

ドイツに住むあるユダヤ人家族の生活を取り上げたドキュメンタリー。

 

ユダヤ教の教義に従った食事を英語ではKosher foodsと呼ぶみたい。ドイツ語でも「コーシャー」という感じで発音している。

 

ウィキペディアの日本語では、「カーシェールの食べ物」となっている。

 

 

Barcroft TVより。

 

 

ペドフィリアだけれども、子供にけっして手を出すことはしない、というトッド・ニッカーソン氏。

 

顔をだしてこうやってインタビューに答えているのは勇気がある。

 

LBGTが認められつつあるのにペドフィリアはどうなんだい?とか議論すべき点はあろう。

 

↓こんなのがあった。

 

なぜLGBTはOKでロリコンはNGなのかガチで説明する

 

相変わらずガリレオをみている。

 

10分から15分位で終わるので飽きることもない長さ。

 

上の動画は世界の変なホテル、ということで、三番目に秋葉原のワシントンホテルにある鉄道ルームがでている。

 

これですね。

 

いいとおもったけれども高すぎる。

 

 

 

ドイツ語の情報番組ガリレオをドイツ語の勉強をかねて見ている。

 

世界中のさまざまな人に焦点を当てる番組なのだが、非常に金のかけて作られていたとても面白い。

 

よくわからなくても映像自体でかなり楽しめる。

 

日本が取り上げられることも結構ある。

 

上に貼り付けたのでは東京の富裕層と貧困層の住環境について取り上げたもの。金持ちのオバサマが出てくる場面でジャニーズアイドルの嵐がウンタラカンタラといっているのだが、「嵐」が「韓国のボーイバンド」と訳されている…

 

 

これはミニマリズムの人をとりあげたもの。

 

こどもがちいさいうちはいいかもしれんが、大きくなってきたときにどうするんだろう、と思う。

 

 

力士の話。

 

 

韓国のゲーム事情についてとりあげたもの。

最近ウイスキーにハマっている。

 

Youtubeでもウイスキーレビューをしているチャンネルなどがけっこうあるのですこしまとめてみた。

 

◆酒好きな元新潟人ユッキー(日本語)

 

Youtubeでウイスキー関連を見ているとでてくるのが、「酒好きな元新潟人ユッキー」さんのやつ。

 

 

 

とにかく取り上げられているウイスキーの種類が半端ない。

 

ウイスキーに限らすさまざまなレビューがされているが、酒レビューだけで動画数が1500とか超えている。

 

だらだらとのんでいて、パンイチのときもあったりするゆるさ。レビューもレビューと言うほどしっかりしてるわけではなくて、「うん」「うん」がやたら多かったり。ウイスキー好きの人と一緒にだらだら飲んでる感じ。しっかりしたレビューをみたいときは全く向かない。

 

人生を楽しんでる感じがして好きですわ。

 

◆Whisky Vault(英語)

 

 

テンション高め。

 

◆Whisky.com(英語)、Whisky.de(ドイツ語)

 

 

Whisky.com。Horst Leuningさんによるチャンネル。このチャンネルもレビュー数が多い。

 

かなり高級なウイスキーもがんがん開封してテイスティングしている。

 

商品説明→香りを堪能→味を堪能

 

という流れ。豊かなボキャブラリーによる味のレビューと顔芸、どんなマイク使ってるだと思わせる音声の良さが特徴。

 

Horst Leuningさんはドイツ人のようなので、ドイツ語のチャンネル(Whisky.de)もある。

 

息子さんもでてきて二人でレビューしたりもする。

 

 

息子さんと。

 

 

こちらはドイツ語版。Verkostung = tasting.

 

◆It's bourbon night(英語)

 

 

バーボンナイトというくらいなのでバーボン専門。しっかりとした動画構成です。

 

◆Novakane Dinkins(英語)

 

 

10点評価している。バーボン中心?けっこうな黒人英語だがこれが耳に心地いい。

 

そこそこ数も歴史もあるのに視聴数が少ない。数年前のでも100とか…

 

◆Whisky Dictionary(英語)

 

 

金持ちっぽい。丁寧なレビューという感じ。

 

◆술덕후(韓国語)

 

 

さまざまな酒なんかをレビューしている人。私の韓国語レベルだとまだよくわからん。

 

 

Val McDermidのForensics: What Bugs, Burns, Prints, DNA, and More Tell Us About Crimeが本日のDaily Daelになっていた。私はすでに持っているので、以前にもDaily Dealか何らかのセールになったものと思われる(そうでなければ買わない)。

 

以前も書いたがこのオーディオブックのナレーターはスコットランドアクセントで、これまで聞いてきたオーディオブックの中でも最も聞きづらく、最後まで聞き通せていない。自分のリスニング能力もまだまだだなあ、とか思っていたのだが、レビューを見ていたら以下のようなレビューがあった。

 

I tried several times to listen to this book. I am very interested in the subject, however, I just could not do it. The narrator's accent was so thick that I just could not take it. 

 

私も全くおなじ感想である。内容にはすごく興味があるのだが、耳に入ってこない。このレビューアーはネイティブかどうかは不明だが、レビュアープロフィールをみると350冊もライブラリにあり、ほかのレビューで I have listed to over 1,000 audio books.(listenedのタイポと思われる) とか書いているので、仮にネイティブでないにしてもネイティブに近い聴解能力があると見て良いと思われる。ほかにも、

good history of the science. narrator has a heavy Scottish brogue and is difficult to understand at the start. my American ear got use to it soon enough.

というのもあった。アメリカ人でも最初は理解が難しく、慣れるまで時間がかかると。このような感想があるということは、私も別に自分のリスニング能力に悲観する必要がないんだなとホッとした次第である。