Val McDermidのForensics: What Bugs, Burns, Prints, DNA, and More Tell Us About Crimeが本日のDaily Daelになっていた。私はすでに持っているので、以前にもDaily Dealか何らかのセールになったものと思われる(そうでなければ買わない)。
以前も書いたがこのオーディオブックのナレーターはスコットランドアクセントで、これまで聞いてきたオーディオブックの中でも最も聞きづらく、最後まで聞き通せていない。自分のリスニング能力もまだまだだなあ、とか思っていたのだが、レビューを見ていたら以下のようなレビューがあった。
I tried several times to listen to this book. I am very interested in the subject, however, I just could not do it. The narrator's accent was so thick that I just could not take it.
私も全くおなじ感想である。内容にはすごく興味があるのだが、耳に入ってこない。このレビューアーはネイティブかどうかは不明だが、レビュアープロフィールをみると350冊もライブラリにあり、ほかのレビューで I have listed to over 1,000 audio books.(listenedのタイポと思われる) とか書いているので、仮にネイティブでないにしてもネイティブに近い聴解能力があると見て良いと思われる。ほかにも、
good history of the science. narrator has a heavy Scottish brogue and is difficult to understand at the start. my American ear got use to it soon enough.
というのもあった。アメリカ人でも最初は理解が難しく、慣れるまで時間がかかると。このような感想があるということは、私も別に自分のリスニング能力に悲観する必要がないんだなとホッとした次第である。