K@Fe~type103's Room~ -74ページ目

VSEロマンスカーミュージアムへ収蔵

またも小田急ロマンスカーの話題から。

2023年に惜しまれつつ引退した白いロマンスカーVSE50000形のロマンスカーミュージアム収蔵が決まりました。


バブル経済崩壊後の低迷した箱根観光需要の掘り起こしを狙って、再興への想いを込めたフラッグシップトレインとして2005年にデビュー。

10000形以来の連接構造と展望席を備えたスタイルから鉄道ファンのみならず多くの利用者の絶大な支持を集めました。

↓現役時代のVSE

引退後も処遇に関する多くの問い合わせが寄せられ、社内でも想いが強く、その軌跡を残すべく最適な方法を検討した結果、ロマンスカーミュージアムへの第一編成の先頭車を収蔵する事に。

VSEはHiSE10000形とRSE20000形の間に展示され、車内を歩けるような見学ルートを設定、VSEならではな開放感あるドーム屋根の天井や窓に向かって角度を付けて設置した座席などの特徴を間近で見学可能。

VSE収蔵に伴い、来年2月下旬から3月下旬までロマンスカーミュージアムは一時的に閉館します。

なおVSE第二編成についても何らかの活用方法を検討中です。


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きらめき走れ、ロマンスカー

2029年3月に就役予定の小田急ロマンスカー新型車両80000形の設計開発コンセプトが「きらめき走れ、ロマンスカー」に決まりました。

設計開発のテーマは「水」。

小田急は多摩川、相模川、酒匂川と多くの河川を跨ぎ、そして沿線有数の観光地である富士山を望む箱根芦ノ湖、江ノ島の浮かぶ相模湾の湾曲など水に縁があるエリアを結んで走ります。

潤いをもたらし緑あふれる住みよい環境を作り出し、活気をもたらした人と自然を繋ぐ存在である水をテーマに引退したロマンスカー50000形VSEの後継車両となる事から、ロマンスカーの代名詞である展望席を設け、展望席上にある運転席を雫に見立てた、曲面ガラスを用いた一体的デザインを採用。


車体のカラーリングは水の清らかさをイメージした淡い水色を基調に側面窓下にキラキラした水面のゆらぎを模したラインを入れ、車両連結部分にロマンスカーの伝統的カラーリングのバーミリオンをアクセントとして採用。

開発コンセプトは基本デザインを手掛けるCOA一級建築士事務所と小田急の各部署の連携にて決定。

2029年3月のデビューに向け、社内手続きと車両製造に着手します。


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秩父鉄道1000系国電リバイバルカラー

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秩父鉄道で2012年まで活躍していた1000系(元国鉄/JR101系)が引退晩年に纏っていた国電リバイバルカラー。

↓青色22号(スカイブルー)。



↓黄緑6号(ウグイス)と朱色1号(オレンジバーミリオン)

↓黄色5号(カナリアイエロー)。

国電基本5色のうち、101系が纏っていたカラーリング4色を復刻リバイバルしていました。


懐かしのあの頃が蘇るいい色です。