きらめき走れ、ロマンスカー | K@Fe~type103's Room~

きらめき走れ、ロマンスカー

2029年3月に就役予定の小田急ロマンスカー新型車両80000形の設計開発コンセプトが「きらめき走れ、ロマンスカー」に決まりました。

設計開発のテーマは「水」。

小田急は多摩川、相模川、酒匂川と多くの河川を跨ぎ、そして沿線有数の観光地である富士山を望む箱根芦ノ湖、江ノ島の浮かぶ相模湾の湾曲など水に縁があるエリアを結んで走ります。

潤いをもたらし緑あふれる住みよい環境を作り出し、活気をもたらした人と自然を繋ぐ存在である水をテーマに引退したロマンスカー50000形VSEの後継車両となる事から、ロマンスカーの代名詞である展望席を設け、展望席上にある運転席を雫に見立てた、曲面ガラスを用いた一体的デザインを採用。


車体のカラーリングは水の清らかさをイメージした淡い水色を基調に側面窓下にキラキラした水面のゆらぎを模したラインを入れ、車両連結部分にロマンスカーの伝統的カラーリングのバーミリオンをアクセントとして採用。

開発コンセプトは基本デザインを手掛けるCOA一級建築士事務所と小田急の各部署の連携にて決定。

2029年3月のデビューに向け、社内手続きと車両製造に着手します。


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