K@Fe~type103's Room~ -42ページ目

歌舞伎塗装

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歌舞伎座公式サイトでも触れてますが、鉄道と歌舞伎、何の接点も無いように見えて実は歌舞伎電車、歌舞伎塗装と呼ばれていた車両が存在しました。


それが東急電鉄の車両。


東急電鉄では初代7000系以降の車両は車体が全てステンレス製ですが、7000系列と純正8000系は経年対策の内装リニューアルを施工した車両が識別と前方からの視認性向上のため、車両前面に塗装を施してます。


コレが歌舞伎の隈取りに似ているため、歌舞伎電車や歌舞伎塗装と呼ばれています。


2008年に引退した東横線8000系のうち8019F(1971年製、1993年リニューアル施工)は東急電鉄の歌舞伎塗装最初の編成。

池上線、多摩川線で2015年まで活躍した7600系は1994年にリニューアルと池上線で開始予定のワンマン運転対応工事を施工された際に歌舞伎塗装に。


このデザイン、名付け親は不明ですが、鉄道ファンや一部乗客から歌舞伎呼ばわりされ、東急電鉄内部でも使われていました。


東急電鉄では現在は見れなくなりましたが、東急電鉄から養老鉄道(本社:岐阜県大垣市)に譲渡された7700系で今なお歌舞伎塗装は健在です。


また伊豆急行が同社8000系(元東急電鉄8000系)を用いて団体臨時列車で1日限りの歌舞伎塗装(ペールブルーの帯色に合わせてハワイアン歌舞伎と呼ばれた)を再現したり、イベントで東急電鉄時代の歌舞伎塗装を再現した事もありました。

西武新宿線新車両「トキイロ」

西武新宿線で運行中の特急小江戸(レッドアロー10000系)の後継として2027年度から運行される有料着席サービスの新車両「トキイロ」の概要が発表されました。

「トキイロ」は「時の色」を意味していて、エクステリアデザインは朝、昼、夕の空の色を、エナジーウェーブを用いて街並みや人々の隙間を繋げる様子を視覚的に表してます。

インテリアデザインはエクステリアデザインに合わせたオレンジとレッドの座席シートモケット生地を使った回転リクライニングシートを採用。

リラックス空間を目指して照明、床面、壁面は暖かい落ち着いた色調に。



新車両「トキイロ」は「S-TRAIN」や「拝島ライナー」等で活躍中の40000系の新バージョンで、製造担当は既存の40000系同様に川崎車輛神戸本社(川崎重工車両カンパニー)。

既に製造に着手していて、西武鉄道YouTube公式チャンネルでその様子は公開されてます。

西武鉄道本社では生産管理課の職員によるシートモケット生地の検討が行われ、小手指車両基地では既存の40000系実車を使って外観エクステリアデザインの実測も実施。



更なる詳細は追って明らかになります。


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寝過ごし注意

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今の時期、暖房が効いた列車内は格好の安眠場所です。

寝過ごし要注意な列車の1つが東京駅23:14発中央特快大月行き。

終点の大月(三遊亭小遊三師匠の地元)に着くのは0:55

勿論、戻る列車も先へ進める列車もありません。

駅前は営業時間終えた居酒屋が2軒、駅前の国道20号(甲州街道旧道)沿いに数分歩くと「ローソン」が、国道138号を10数分歩いて富士山麓電気鉄道田野倉駅近くまで行くと「すき家」があるけど、真冬に放り出されたら酔いも一気に覚めて来ます。

数年前、寝過ごし客を当て込んだ?か駅近くに東横INNがオープンしたのは朗報かな?