K@Fe~type103's Room~ -41ページ目

223系の日

2月23日は223系の日。

1994年〜2008年に掛けて927両が製造された、JR西日本の近郊型車両代表格。

東は米原、北は敦賀·豊岡·東舞鶴、西は播州赤穂·岡山、南は和歌山に高松と広範囲に活躍中。

特に京阪神(東海道山陽本線)の新快速での活躍が有名ですね。

↓阪和線0番台&2500番台。


↓京阪神新快速用1000番台。

軽量ステンレス車体を採用、転換クロスシート装備の3ドア車両で最高時速130km/hの俊足を誇ります。

最初に関空快速/紀州路快速用として阪和線に投入した0·2500番台から最後に投入した瀬戸大橋線快速マリンライナー用5000番台まで、大きく分類すると7種類のバリエーションがあり、それぞれ仕様が若干異となります。

↓舞鶴線、福知山線、山陰本線用5500番台。

現在も全車両が健在でアーバンネットワーク圏内を中心に大車輪の活躍が続いてます。


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秩父鉄道5000系三田線時代復刻

秩父鉄道から5000系の復刻リバイバルが発表されました。
秩父鉄道5000系は東京都交通局から三田線の6000系を譲り受けたもので、予備部品確保用の2両を含めて14両を譲り受け、3両4本が1999年から活躍しています。

1本は10数年前に踏切事故による破損で廃車扱いとなり、現在は3本が活躍中。

このうち5002Fは先頭車前面帯を剥がした上で側面帯は新製当時の赤に、既に運行中5003Fは先頭車前面帯を剥がして側面は青帯(秩父鉄道5000系の青帯は三田線時代からほぼ変わってない)としています。


三田線6000系は1968年に誕生、1999年に引退。

1968年製造の1次車は帯色が赤、1972年製造の2次車からは、路線別色分けに従い青帯に。

引退後はインドネシア首都圏鉄道に大量譲渡されたのが知られていて、国内では秩父鉄道と熊本電鉄に譲渡された車両が唯一という貴重な存在。

↓先頭車前面青帯を巻いた5001F

5003Fは昨年11月から既に運行中、5002Fは3月7日の撮影会を経て運行開始します。


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