K@Fe~type103's Room~ -374ページ目

サウナ同然な車両

おすすめサウナはどこ?

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もう体験出来ないですが、サウナと言えば秩父鉄道で活躍していたコレでしょう。

秩父鉄道1000系(元国鉄101系)は3両編成のうち真ん中の車両が非冷房車。

熊谷が最初に日本一暑い日を記録した2007年に敢えて非冷房車を選んで乗った(自分以外の乗客は皆、前後の冷房車に乗って、他に非冷房車に乗ってる人は居ない)ことあります。

国鉄車両設計事務所の副技師長として技師長の島秀雄さんを支えた星晃さん曰く、上段窓を全開、下段窓を2段だけ上昇させると効率良く車内に風が入るのだそうで、そのようにしてみたけど、熱風が天井の扇風機で掻き回されるだけで近年の災害級酷暑の前ではサウナ同然でした。

乗車人員10億人突破

今年11月に開業25周年を迎える多摩都市モノレール(本社:東京都立川市)が先月、乗車人員10億人を突破しました。


25年前の11月の暫定開業当時は想定の半分以下な1日2万人弱、全線開業後も建設費が計画の倍に膨れ上がり、借入金返済の影響もあり苦しい経営が続きましたが、筆頭株主にして事業主体の東京都から300億の追加支援を受けて以降は車内でビールやワインを楽しめるビール列車、ワイン列車等の運行や様々なイベント開催で認知度を高めた結果、沿線周辺地域の開発も追い風になり、コロナ禍前の2018年には1日14万人を記録。

さらには黒字化も達成しました。


この先は北側の終点上北台駅(東京都東大和市)から箱根ヶ崎駅(東京都瑞穂町)までの延伸工事着工が控えていて1日も早い開業が待たれます。

さらに南側の終点多摩センター駅(東京都多摩市)から町田駅(東京都町田市)まで、箱根ヶ崎駅から秋川駅(東京都あきる野市)への早期延伸も期待したいところ・・・


かわいがってる年下はいる?

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35系気動車の日

3月5日→35系気動車の日です。


1961年に誕生、関西本線の奈良~湊町(JR難波)にてデビューした通勤型気動車。


1両単行運転が可能な両運転台キハ30、片運転台トイレ付きキハ35、片運転台トイレ無しキハ36の3形式が大都市近郊の非電化路線に続々と投入されました。


首都圏では房総各線、相模線、八高線、川越線、足尾線等、関西圏では片町線、奈良線、和歌山線、加古川線等、九州の筑肥線、唐津線等での活躍が知られていました。

国鉄末期頃から相次ぐ電化や老朽化により廃車となった車両も出て、JR各社に継承された車両も今や全廃。

保存車両は別にして辛うじてJR総研の試験車両となったキハ30-15が現存する程度。

そんな35系気動車をかつて大量に譲り受けた関東鉄道。

既に関東鉄道からも全廃となりましたが、輸送力増強に大活躍しました。

現在の現役稼働車は水島臨海鉄道がJR東日本から譲り受けたキハ30-100が唯一かと。

ちなみに鉄チャンからはこの車両が来るとハズレと言わんばかりに不評な車両でしたが、大都市近郊路線の現場では使い勝手の良い車両だと好評で、余剰車両が出る度に争奪戦となった(元八王子運輸区主任運転士の松本正司さん談)そうな。


海に行くとき必ず持っていくものは?

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